2021年4月4日

AMC Leg#12: HND-OKA/-HND

今週は泊まりの仕事になったので、それを利用してのフライト。浜松から出かけて出発する前回と異なり、早朝出発のフライトも選択出来るので、スケジュールをこちらの都合に合わせられるのがありがたい所。この日は目覚ましよりも先に目が覚めて、もう少しとウトウトしたら二度寝してしまい、けたたましい目覚ましの音(スマホと2台設定しておいて正解でした)で目が覚めました。危ない、危ない。前日購入済みの軽食やフルーツで早めの朝食を取り、ホテルをチェックアウトして空港へ向かいます。

銀座線、都営浅草線、京急空港線と乗り継ぎ羽田空港の地下駅に到着したのは06:30過ぎ。これまでと比べて、春休み中の多分最後の週末と言う事も有ってか、観光風のグループが多いように見えます。実際この時は、駅の改札を出たときには、まぁ普通の乗客数でしたが、モノレールから流れてきたのか、B1Fから2Fに上がる長いエスカレーター前には、ちょっとした待ち行列ができていました。まだちょっと余裕があったので、4Fのラウンジに寄ろうとDiamond用の保安検査場に入ると、ちょっとした待ち行列が。しかも、それが中々進みません。どうも、10人近い家族ずれのグループが前にいて、慣れていないのか一人一人の処理に凄く手間取っている感じ。やっとそこを抜けてラウンジに入り、メールチェック等をしてから出発ゲートの59番ゲートへ向かいました。

1) HND 07:25 - OKA 10:15 (NH463)

このフライトに関しては前日にANAからDMが届いてて、このフライトは混雑が予想されるのでできるだけ機内手荷物の持ち込みは止めて、預け入れて荷物にしてくださいとのお願い。以前も有りましたが、時期的にも需用が少し回復しているのかもしれない。だからか、私は07:05頃にゲート前に着いたのですが、早めに搭乗開始をしていたのか、その時点でグループ3迄進んで忌ました。グループ6の自分が搭乗した後も中々ドアクローズとならず、ポツポツと家族連れとかが入ってきます。結局ドアクローズしたのは定刻丁度の07:25で、暫くしてプッシュバックの後、D滑走路のRW05へ移動します。

誘導路の移動が何故かいつもよりゆっくり目でしたが、先行機もいなかったのでRW05に入ると直ぐに離陸開始。この時07:50位だったので、飛行時間が2時間少しとしても早めに到着しそうです。離陸後暫くは揺れるとのアナウンスが事前にあり、実際離陸後ガタガタと揺れながら進みます。その為、ミールサービスもいつもより10分位遅い感じでした。

エアショーをスマホで見ていたんですが、飛行時間の表示が無く、それでも2時間一寸くらいだろうと推測すると、今回も定刻よりも早く到着出来そうです。Wi-Fi接続が、まぁまぁ使える程度ではあつたので使用しつつ時間を潰す内に、沖縄本島に近づきます。ここの所、北側から真っ直ぐRW18Rに着陸するパターンだったのですが、この日は本当の東側をかすめるような空路を取っています。案の定、言ったん本当を通り過ぎてから右旋回をして、この日はRW36R/Lを目指すようです。

最初は第2滑走路側のRW36Lかと思っていたんですが、たまたま滑走路が空いていたのか何なのか、着陸したのは第一滑走路のRW36R側。ですから、着陸してスピードを落として誘導路に離脱すると、もう目の前がターミナルビルで、そのままほぼダイレクトに32番ゲートに入るような感じでした。そんなこともあってか、到着は20分以上の早着です。外に出ると、いかにも南国っぽい「むっ」とした空気が出迎えます。この日は曇り空で、空だけ見ると東京より寒い感じなんですが、やはり空気は南国ですね。直ぐさま長袖シャツをロールアップしましたが、もう沖縄に来るなら半袖を用意しないと駄目かなと感じるような体感気温でした。

2) OKA 12:20 - HND 14:45 (NH464)

早着のお陰でかなり余裕ができたので、ゆっくり用事を済ませてから、出発までラウンジで時間を潰します。この日のラウンジも半分以上埋まっている感じで、まぁ時間帯に寄っても違うんでしょうけど、今年の初め頃と比べるとかなり客足は戻ってきた感じです。復路便の機体も、到着は30分近く早着しているので、出発予定も定刻通り。それに合わせて32番ゲート前に移動しましたが、結構閑散としていて「あれ?」と思いつつ、事前改札が11:55から始まり、トントントングループ6迄順番が回ってきます。グループ6の私は、ですから12:05頃には機内に入っていましたが、そこからパラパラと乗り込んでくる人や、ノーショーなのか何人か乗客確認のアナウンスが何度かあり、ドアクローズしたのは12:10過ぎでした。

暫くしてプッシュバックが始まり向きを変えると、RW36Rに向けて移動。ランエンドで待機することも無く、誘導路から滑走路へ離陸開始合図の四点鐘を鳴らしながら入ると、そのままスピードを上げて離陸となりました。離陸したのが丁度12:30位なので、飛行時間が2時間としても定刻よりも早めに戻れそうです。

いつものようにミールサービスがあり、こちらのフライトでもそこそこ機内Wi-Fiが繋がったので、ブラウジングとかしながら時間を潰して、結構あっというまに房総半島近くまで飛んできています。今回も房総半島から埼玉県に入っての北側るとかと思ったら、それよりもさらに東側、房総半島の太平洋側をかすめる感じで北上していきます。「今日は、そのまま左に折れて、RW34かな」と思ったら予想通り君津市の東側当たりで左旋回をして、A/C滑走路のRW34を目指すようです。気になる派の、どっちに降りるかで、着陸後の移動時間が結構違ってきます。エアショーを見ていると、最初は東寄りだったのでC滑走路のRW34Rかと期待しましたが、結局はA滑走路側のRW34Lに着陸。ここから誘導路を移動して、どちらかと言えば遠い側の65番ゲートに入ったのが、定刻5分位前でした。ここからいつものように京急で品川駅へ移動し、新幹線で帰宅。色々プロモーションのお陰で既に来年度のAMC Diamondには到達しているので、このフライトもそうですが残りのフライトも気楽に飛べそうです。(続く...)

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