メタ+レイバンのスマートグラスが、驚くことに子育て中の世帯に人気らしい。なるほど>「小さな子どもと過ごしていると、ベビーカーを押していたり、抱っこをしていたりと、スマホをすぐに取り出せない場面が多い。Ray-Ban Metaは、こうした場面でも音声のみで撮影できる」「もうひとつが、撮影する人の目線に近い映像を残せることだ。子どもに靴を履かせるときにふと目が合ったときの表情や、突然ダンゴムシを差し出してくる瞬間など、親の目に映った光景をそのままほかの家族にも共有できる。カメラを構える必要がないぶん、子どもが撮影を意識していない自然な姿を収めやすい」↓
— 佐々木俊尚 (@sasakitoshinao) October 20, 2026
佐々木俊尚氏の引用から、Ray-Banのスマートグラスが子育て世代に受けているという話。育児中両手が塞がっている状態から必要な時に写真撮影が出来ることの便利さと、その写真が自分目線なので納得感のある写真が撮影出来ることが受けているらしい。なるほどと納得の理由。
個人的にもこのRay-Ban Meta Glassesが出たときから興味が有ったんですが、もう第三世代が登場するんですね。自分は通常のメガネを使用しているので、レンズ込みで調整しないといけないけれど、問題なのは存在感のあるフレーム。昔は似たような感じの少し太めのフレームの眼鏡を購入して使用して居た事も有りましたが、視界にフレームが微妙に進入してくることと、鏡で自分の顔を見てどうも似合わないなと感じる事が多くて、その後はスリムメタルフレームから、最終的にはフレームレスのタイプをもう10年以上愛用しています。
メガネはメガネで別に使用したいので、個人的に今理想と考えるのは「耳掛けタイプ」のスマートデバイス。近い物としては、耳掛けタイプの補聴器みたいな感じで、全面にカメラとマイクが突いていて、スピーカーは補聴器同様耳の中に入るタイプでも、オープンエアータイプのイヤホンみたいなタイプでも良い。ワイヤレスマイクのように、胸元に止める形も考えたんですが、多分カメラの向き決めが出来ない(顔の向きと胸の向きは異なる)ので、これは実用的では無いかも。やはり顔の何処かに装着して使うのが一番実用的だと感じますし、そうなるとメガネタイプが一番現実的なのかなぁ。でもその場合はレンズ部分をどうするのかと言うことと、全体のデザインにも制限が生まれてくるのが悩みかな。
Bluetoothヘッドセットで、首の後ろを回して両耳に装着するタイプがありますが、あのデザインでも良いかも。そうすれば、電源とか本体部分は後ろに回して、耳に掛ける部分にカメラとマイクとスピーカーだけ内蔵すれば良いから、かなりスマートな物になると思うんですよね。デザインにも寄りますが、自分のようにメガネ装着時でも干渉しないで使用できるし、メガネタイプのようにサイズの制限も有る程度吸収できるので機能や電源問題も解決しやすいだろうし。両耳タイプにすることで、カメラもマイクもスピーカーも左右内蔵出来るから、例えばカメラで立体映像を撮影したり、ステレオ録音・再生も出来るとかなり印象が変わるんじゃないだろうか。更に将来的には、投影機(プロジェクター)も内蔵して、目の前の空間に映像を投影することも可能なったりして。スクリーンレスの投影は難しいもかしれないけれど、壁などに投影することで映像を利用することは出来るんじゃないかな。でもそうなると、壁に向かって何か怪しい行動をする人が増えて社会不安が広がりそう(笑)。
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