2026年10月28日

Busy Menu

少し前から、Amazonのトップページがこんな感じでかなりごみごみした感じに変更されました。 最初に見たときには、何かのセールと重なっていたこともあって、セール用に大量の商品を見せているのかなと思っていましたが、セールが終わっても変わらないまま。逆に先日のプライムセールの時には、もっとごちゃごちゃした感じになり、一気に購買意欲が減退しました(いゃ、本当)。

Amazonを使い始めて、もう何年も経過しているのだから、大体どんなものをどの程度の頻度で購入しているかは履歴データとして残っているはず。少なくとも、そういう属性から売れそうな商品を推定して表示させるなら理解出来るんですが、例えば一度も購入したことのないような衣類だとかおもちゃとか装飾品関係とか、余計に表示内容が混乱している気がします。さらに言えば、「お勧め」として表示されるところが何カ所もあって、そこで似たような商品が何度も掲示されることも。本当にお勧めとして掲載しているのか、単に自分達が売りたい商品をプッシュしているだけなのか疑ってしまいそう。

Amazonをよく利用しているけれど、未だに不満を感じるのが「検索機能」。カテゴリーを選択してキーワードを入力して検索しても、結果には別のカテゴリーが含まれていたりして、何のためのカテゴリー分けなのか、と小一時間。例えば「スマホ本体」みたいな形でスマホ本体を探したいのに、「あれ安いな」と思ったらスマホケースだったりアクセサリーだったり逆に紛らわしいことも。更に、左側のサイドバーに分類候補が表示されて絞り込みが出来るようになるんですが、複数の候補を選択しようとしても最初に一つ選択すると直ぐにそれを元に絞り込みが行われてしまい、「をぃをぃ」と思いながら次の候補を選択しようとすると表示が消えていたりするし。私は、多分Amazonでは書籍類を一番購入していると思うんですが、一番好きなSFだったりテクノスリラー系「だけ」を検索したいのに、その設定が難しい。最初の頃は「SF分野」の絞込み方法が良く分からなくて、全部検索をして一つ一つ確認していたけれど、「SF」だけで検索出来るようにして欲しいなぁ。さらに言えば、「ハードSF」とかさらに分類して欲しい。個人的には、所謂「異世界もの」には興味ないし、ファンタジー系もそう。もう少し細かくかつ分かりやすい検索方法というかメニュー化出来ないものだろうか。

実店舗では、ドンキホーテが「圧縮陳列」をすることで、顧客の探究心を刺激してそれを購買意欲へと昇華させる手法をとっているけれど、Amazonはオンラインの「圧縮陳列」のような気がする。それだけ多種多様な商品を大量に扱っているという証拠なんだろうけど、他のオンラインショップだったり、同業他社の例えばアスクルとかものタローとかと比較しても、ちょっと自分的には使いづらいのがAmazonの構成何ですよね。それでも、やはり品揃えというかものの豊富さでは一つ抜きん出ている気がするから、ついAmazonを使ってしまいそこで再び挫折感を味わうわけですが(苦笑)。画面構成とか、分類種別の設定とか、そう言うものってカスタマイズ出来るように出来ないだろうか。そうすると特定の商品だけ売れて全体の販売数が減るという懸念があるなら、画面の一角にはおすすめ商品コーナーとか置いて良いから実装してほしいなぁ。個人的には、購買欲がわいて折角Amazonにアクセスしているのに、あのトップ画面を見て購買意欲が消えて即座に遷移することが増えている気がする。

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