2026年8月26日

(UA Leg#12) HND-OKA/-HND

前日に続いて、この日も朝からの沖縄詣。本来はこの日が1日目の予定でしたが、翌日のフライトが台風直撃の可能性が出て、月曜日に振替。それに合わせて、スケジュールも早めに変更しようと思ったんですが、往路は可能でも復路が元々のフライト以降の時刻でしか振替可能にならず、仕方なく予定はそのままに。帰宅時間がもう少し早めたいのですが、仕方ないですね。で、時々予約状況を調べていたところ、早めのフライトに空きが出たので、早速変更リクエストをしたんですが、最初は同じ様にスケジュール変更を狙っていたライバル(笑)に取られたのか失敗。その後1時間位してまた検索してみたところ、もう少し早いフライトに空きがでて、これを速攻で押さえてそれに合わせて往路のフライトも変更したんですが、始発便になってしまいました(笑)。まぁ、宿泊ホテルがT2直結のエクセル東急なので、何とでもなるのが功を奏した感じですね。 

前日深夜前にチェックインして、早々にベッドに入ったのは日付がすでに変わってから。目覚ましを04:45にセットしておき、今回はその目覚ましのアラーム音で目が覚めました。最初寝付けない気がしていましたが、いつの間にか寝入ってしまい、短い時間でしたがそこそこ熟睡できた気がします。すぐにシャワー浴びて身支度を調えて、チェックアウトしたのが朝の05:30頃。

元々の予定(予約)では、10時過ぎに羽田を出て、15:00過ぎのフライトで沖縄から戻る予定でした。ところが日曜日にANAから25日の午後も台風の影響が予想されるとDMが来て、運航に影響が出るかもと言う内容。復路の沖縄発のフライトが限定されていて、翌日の台風上陸前日に沖縄から移動する人が一斉に予約を入れたのか、ノーマルチケットも「空席待ち」と事実上の満席。それでも一途の望みを掛けて、何度か予約状況をチェックしていたところ、午前発のフライトに空席が出て、それに合わせた羽田発の始発も取れそうなので、速攻で変更を入れました。結果的にこの日のお昼過ぎの羽田発は殆どが欠航になったので、この変更は成功でした。

1) HND 06:25 - OKA 09:00 (NH461)

今年に入ってからも、この始発フライトは何度か利用しているので慣れているのですが、やはり緊張しますよね。年齢のせいもあり、目が覚めるのがどんどん早くなり、今では日の出との競争状態ですが、5時過ぎにT2直結のエクセル東急をチェックアウトをして、ラウンジへと移動。先ずはお腹を落ち着かせます。

ラウンジで軽く軽食を頂いてトイレを使い、ほぼ目の前の64番ゲートへと移動しました。早朝の始発便なので、既に機体はゲートイン済み。使用機体は前日夜のフライトと同じB737-800でしたが、機材は異なるもの。でも、機内Wi-Fiの安定性と使用感は、前日同様良好でした。個別モニターが無い小型機(中型機?)なので、自分で自分のコンテンツが楽しめるのは助かります。

ゲート前ではオーバーブッキングのためボランティア募集が出ていましたが、何とか解決したらしく、定刻前の06:23にドアクローズ。プッシュバックまで10分近く間が開きちょっと心配になりましたが、その後A滑走路のRW16Rへ向けて移動が始まり、06:46に離陸開始となりました。

この日は翌日沖縄直撃が予想されている台風18号の影響もあり、午後羽田出発のフライトは軒並み欠航。当然沖縄からの戻りのフライトも無いわけで、多分この早朝の出発便とその折返しが今日はギリギリ利用可能なフライトじゃないかと思いながら西へと向かいます。暫くしてサンドイッチの軽食の食事の配布が始まり、これを頂いて暫くはネットを見ていましたが、流石に寝不足と早朝に目が覚めたこともあり、知らないうちに寝入ってしまいました。

今回も目が覚めたのは着陸態勢に入る直前くらい。沖縄本島の東側時計回りに回り込んで、RW36LへとUターンします。雲はやや多いものの青空が広がる沖縄に着陸したのが08:58で、そこから33番ゲートへ移動して到着したのが、ほぼ定刻の09:03でした。この後の折返し便となる羽田からの飛来機の様子を確認すると、4分遅れ位で到着するようで、まずは予定通り戻れそうです。今回は接続時間も短い事と、直前で予定を変更したので、そそくさと所用を済ませて直ぐに保安検査場を通過。ラウンジには寄らずに、そのまま復路便の待つ35番ゲートへと向かいました。

2) OKA 10:15 - HND 12:45 (NH994)

ゲート前で暫く待つと、事前改札が始まり、その後グループ1からの優先搭乗が直ぐに始まります。昨日の往復機材と今日の往路の機材のシートは、古いタイプの手動シートでしたが、最後のこのフライトでやっと電動シートの機材に当たりました(笑)。この時点で、午後の便と明日の便はキャンセルになっているので、その振替もあってかこのフライトも満席状態の様子。で、機内に入って出発を待っていたら、突然外の天候が大雨に変わり窓から外が見えない状態になりビックリしました。搭乗したときには暑い日差しと青空が見えて居ましたが、15分もたたないうちに台風みたいな天候に急変です。さらにその嵐のような天候も、10分もすると雨も上がり、その後再び暑い日差しが戻って来ました。

雨が降っている間は、雷でホールディングが掛かるんじゃ無いかと心配でしたが、定刻の10:15にドアクローズすると、6分後にプッシュバック開始。その後反対側のRW36Lへと移動して、戻って来た沖縄の暑い日差しの中離陸したのが10:35でした。途中台風や気流の関係で揺れる場所を通過するというアナウンスが有りましたが、早めに食事が始まりそれが片付けられるくらいまでは何とか落ち着いた状態。その後、この機材も機内Wi-Fiが安定していたので暫くネットを見ていましたが、やはり疲れているのかその後は電動シートを目一杯倒してスリープモードへと入りました。

目が覚めたのが、伊豆半島を越えて房総半島に掛かろうかという頃。Flightradar24で空域の様子を見ると、着陸機はB滑走路のRW22へと反時計回りに列を作っています。順番に着陸して行き、搭乗機は12:47に無事着陸。そのままUターンをしてT2に向かうかと思いましたが、RW16Rが離陸用に使用されていたので、T3沿いに南下していきます。A滑走路を横切る手前で一旦停止。離陸機通過待ちかと思いましたが、飛び立つ機体は無く、CAさんの機内通話が漏れてきた様子では、どうもターミナル側の準備か何かの都合でホールドされたようです。その後無事にA滑走路をを横切り、T2の国際線ターミナルのある南ピアを回り込み、64番ゲートに入ったのは、ちょっと遅れて13:05でした。

予め品川発の新幹線は余裕を見て14:10発のひかり号を予約していたので、余裕で移動出来ます。久し振りに品川駅のDEAN & DELUCAに寄って、食材やらお惣菜を購入して、今回も無事に帰宅することが出来ました。寝不足との戦いになりましたが、予定を前倒しして早いフライトにしたのは結果的に正解でした。やれやれ...

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