2026年7月29日

令和八年熊本地震

 昨日夕方4時半頃に熊本で発生した「令和八年熊本地震」。最大震度7(マグニチュード7.1)は、10年前に発生した「平成二十八年熊本地震」と、地震の数値的には同程度(最大震度7、マグニチュード7.3)で、被害規模もそうなると同じ位なのだろうか。今回は、イオンモール熊本で爆発事故が発生していて、20~30人規模の人が閉じ込められていると報道されていますが、何とか無事に救出されることを祈るばかり。ただ空撮された映像を見ると、2階建てのモール正面と思われる部分で、完全に鉄骨のフレームが露出していて、爆発の規模の大きさが想像されます。

熊本の地震とは全く関係ないけれど、浜松も昨日は夕方から天候が急変して、丁度地震発生のテロップがテレビで流れる頃から、雷鳴が響くようになりました。夕方5時頃位には近くに何度も落雷が発生して、念のためパソコンやテレビ等電源を落とせる家電製品や電気機器を全て落として、暫く様子を見ていました。雷鳴や落雷の音が近づき、やがて段々と遠くなっていき、夕方6時過ぎになるとまだ雨は残っているもののかなり静かになって、やっと一安心できました。

実はこの日はAmazonの配送予定があったんですが、配送時刻が不明なのでずっと自宅待機状態。配送状況を見ると、午後になってやっと「配達」にステータスが変わって受取を待っているところでした。「置配」に設定していたけれど、荷物のサイズが大きくて入りきらないことが分かっていたので、「対面受取」に変更していたんですが、外は雷鳴轟く状態で多分配達の人も天候が落ち着くのを待っているだろうし、配達時刻が何時になるか不明なので「駐車場」に置いて貰うことに変更しておきました。外が静かになり小雨くらいになった夜の7時頃に車の音がして、外に出てみたらこのAmazonの配送担当者の方が来たところで、そのまま無事に荷物を受け取ることが出来ました。

その後熊本の状況がニュースでも更新されていきますが、今回は震源地の違いだからなのか、前回の地震では損傷の無かった歴史的建造物が倒壊していたり、イオンモール熊本以外でも日本製紙の工場で煙突が倒壊してこちらも何名かの方が閉じ込められていたりと被害がどんどん大きくなります。また、高速道路の隆起陥没や、橋桁の崩落など、これから必要となるであろう交通インフラにも大きな影響が。特に前回の地震で崩落した、地元のシンボルである熊本城の石垣が、今回の地震で再び崩落していて、これは修復している人達に取っても大きな衝撃でしょうね。今日から、また厳しい暑さが暫く予想されるのに、電気・ガス・水道と言った社会インフラは停止したまま。色々な組織が救援のために地元に入っていると思いますが、先ずは救出救助、そして一日も早く復旧することを祈るばかりです。そして「次は地元」という気持ちを忘れないようにしないと。

0 件のコメント:

コメントを投稿