2021年4月10日

AMC Leg#14: HND-OKA/-HND

前回に続いて、今回も所用のために往復フライト。前日の仕事終わりに宿泊していた銀座のホテルを、朝食を頂いた後チェックアウトして、東銀座から都営浅草線を捕まえて、そのまま一本で羽田空港まで移動出来るロケーションは、やっぱり便利です。

保安検査場を抜けて4Fのラウンジに一旦入りましたが、週末金曜日の朝と言え、やはり混雑具合はそんなでも無い状況。余裕で窓際の広めのスペースの席が空いている位なので、まだまだ需要回復はしていない様子です。出発ゲートが、ラウンジを出て直ぐ左側の62番ゲートなので、ゆっくり目に出てゲートに向かいました。

1) HND 09:35 - OKA 12:25 (NH995)

ゲート前はそんなに混雑している様子は無く、実際グループ1から始まった搭乗は、あっと言う間にグループ6になり、私も機内に入りました。定刻10分位前にはほぼ搭乗完了した様子ですが、中々ドアが閉まりません。そのうちに、男性のテクニカルスタッフが乗り込んできて一寸嫌な予感が走ります。暫くすると機内アナウンスがあり、どうもL2のドアセンサーに異常があり、その確認をしているとのこと。うーん、ディレーやキャンセルになら無い事だけを暫く祈っていましたが、5分位するとそのスタッフが機外に出ていき、暫くするとドアクローズとなり、何とか飛べそうです。それでも、ドアクローズは定刻から5分位遅れていました。

暫くするとプッシュバックとなり、その後D滑走路のRW05に向かってタキシングが始まりますが、遅れを取り戻すためでしょうか、移動スピードが明らかにいつもよりも早くなっています(笑)。RW05に到着すると、まさに今離陸しようとしているANA機を筆頭に、続いてJAL機、ソラシド機と離陸待ちの状態。「時間が掛かるかなぁ」とここでも少し心配になりましたが、着陸機待ちも無く順番に次々と離陸していき、自分の機体も丁度10:00頃に離陸して一路沖縄を目指しました。

ホテルで朝食を食べているので、機内での食事は断り飲み物だけもらい、いつものように機内Wi-Fiを繋いでメールチェック等して時間を潰します。その後沖縄本島に近づくと、前回同様時計回りに本当を回り込むように進むと、第2滑走路のRW36Lに着陸したのは、丁度定刻位のタイミング。その後、誘導路を右に抜けて、連絡道路を渡り33番ゲートに入ったのが12:30位でした。出発直前のメカトラブルでちょっとドキドキしましたが、ほぼ定刻通りの到着で一安心。機外に出ると、一旦外に出て食事と用事を済ませて来ます。

2) OKA 14:35 - HND 17:00 (NH468)

今回は少し余裕があったので、一旦ラウンジ入り喉を潤してから出発ゲートの33番ゲートに向かいます。このフライトも、平日の午後のフライトなので、そんなに混雑している雰囲気はありません。

事前改札が14:10から始まりましたが、その後の搭乗もスムースに進み、ドアクローズは定刻の10分前で、暫くしてプッシュバックも始まります。その後、第一滑走路のRW36Rに向けて移動すると、そのまま滑走路に入ると直ぐに離陸開始となりました。定刻から10分も掛からずの離陸で、もしかしたらこれまでの最短記録かもしれません。

こちらも、中途半端な時間帯だったので食事は断り飲み物だけ頂き、再びメールチェック等していましたが、往路に比べて復路のこのフライトはWi-Fiの接続状況がちょっと弱くて少し苦労しました。その後房総半島に近づきまた北側からの新ルートかなと思いましたが、半島の先端の東側を掠めるように通過すると、左旋回をして西に向きを変えます。

半島を横切り東京湾側に出ると、今度は右旋回をして機首を北に再びふります。面白い空路だなぁと思っていたら、A/C滑走路の横辺りで再び浸り旋回。思わずエアショーの画面をキャプチャーしましたが、空の上でクランクを通過しているような雰囲気です(笑)。

画面を見ていて、C滑走路側のRW34Rに降りるかと思いましたが、実際にはA滑走路のRW34Lに着陸。ここから時計回りに大きくターミナルを回り込んで、63番ゲートに入ったのは、それでも定刻よりはかなり早い16:47分頃でした。喜んで良いのかどうか分かりませんが、コロナ禍でフライト数が少ないので、出発にしても到着にしても、時間通りが普通で、結構な割合で早着する時もあり、移動する側としては非常に助かります。ただ、本来のフライト状況が戻ってくると、こんな風には行かないのは確実なので、中々微妙な感じですね。

その後、いつものように京急で品川駅に移動し、夕食代わりのお弁当を駅ナカで調達してから、新幹線で帰宅しました。往路のメカトラブルには一寸ビックリましたが、結局今回も特に大きなトラブル無く一安心でした。(続く...)

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