2020年3月29日

AMC Leg#4: HND-OKA/-HND

羽田から飛ぶのは、二週間ぶりですが、AMC Diamondで沖縄へ飛ぶのはほぼ五週間ぶりとなるフライト。今の所5月に予定は集中しているんですが、4月も今回を含めて4往復予定を入れているので、なかなか大変です。新型コロナウィルスの影響拡大で、さらに運休がでると、その予定も組み直し、やり直しになりそうで、となると6月に振り替えるしか無いのですが。

土曜日の夕方、例によって浜松で予定があるので、午後早めに羽田に戻ってくるフライトを手配。その分、朝の出発が早くなるので大変ですが、まぁ横浜から羽田への移動くらいは、いつもの新幹線移動に比べればたいしたことないかも。ホテルを朝早め07:00前にチェックアウトして、京急で羽田空港へ移動。やはり、いつもの電車よりも空いている気がします。07:30頃に羽田空港に到着して、まずは少し腹ごしらえを兼ねて、地下のマクドナルドで軽めの朝食を取り、ANAのラウンジで時間を潰します。やはり、結構な数のフライトがキャンセルされているので、空港内もラウンジもいつもと比べたらガラガラです。時間を見て、優先搭乗が始まるくらいにラウンジを出て、出発ゲートの58番ゲートへ向かいました。

1) HND 08:35 - OKA 11:25 (NH467)

ゲート前に到着したのは、丁度搭乗開始時刻の20分位前でしたが、既に殆どの人が乗り込んでしまったのか、ガラガラの状態。慌ててゲートを通過して機内へ入りました。直前に機材変更があり、B777-300から古いWi-Fi無しのB777-200に変更されたんですが、乗客数が少ないためか、新型コロナウィルス対策か、搭乗にはL1のドアだけ使用して、L2は使用せず。それでも定刻前の08:30にはドアクローズとなり、08:33にはプッシュバックが始まります。期待が反転して機首がC滑走路側に向くと、D滑走路に移動かと思ったら、反対側左折して誘導路を進み始めます。久しぶりにA滑走路のRW16Rからの離陸となりました。

ホテルで寝られなかったので、水平飛行に入ると直ぐにシートを倒してスリープモード。羽田を離陸したのが08:44頃で、那覇空港到着予定時刻が11:00でしたが、一度目を覚ましたのは10:30頃。暫くウトウトしているうちに、着陸態勢に入ったのでシートを戻して着陸に備えます。二日前から、那覇空港第2滑走路の供用が始まり、到着時には第2滑走路に着陸するかと思ったんですが、アプローチは北から南の、以前ならRW18を使用するパターン。「あーぁ、初第2滑走路はお預けか」と思ったんですが、どうも左側の窓から見える海岸線が、少し遠いような気がします。そのうちに、進入しているのはその第2滑走路側のRW18Rだと分かり、始めて第2滑走路に着陸したのが定刻よりかなり早い11:08頃でした。窓際の席では無かったので、よく見えなかったのが残念ですが、やはりこれまでの滑走路とは雰囲気が違いますね。結構海が近いけれど、悪天候の時とか大丈夫なんだろうか。それが心配。

着陸して制動を掛けて、左側に高速離脱するんですが、幅が少し足りないのか、Uターンするときに窮屈そうに曲がっていきます。将来的には、この第2滑走路と元々の第1滑走路の間の海を埋め立てて、ターミナルとか誘導路が増設されるから、もう少しゆっくりと転回出来るんでしょうけど。その後、滑走路を北に戻り、海上の連絡道路を通過。この連絡道路も横幅が狭い感じがしますが、将来的には拡張するために必要最低限にしているんだろうか。で、そのまま真っ直ぐ第1滑走路を横切るかと思ったら、左折して滑走路の端(RW18L)の裏を回り込むようにしてターミナルに向かいました。ゲート35番に入ったのが11:17と、ほぼ定刻に近いくらい。事前に、那覇空港は雨とアナウンスが有りましたが、丁度飴が上がったのか、滑走路は濡れていたけれど、天気は沖縄らしい初夏の陽気。その初夏みたいな気候の中外に出ると、一度中央ビルのレストランでお昼を食べて、ANAのラウンジで復路便を待つことにします。

2) OKA 13:00 - HND 15:20 (NH996)

お昼少し過ぎにANA Suite Loungeに入ったんですが、思いのほか混雑していてビックリ。私が入ったときに半分くらいの入りでしたが、暫くして続々入場してくる家族連れとかあり、最後は8割くらい埋まった感じです。メールチェックをしたりトイレに行ったりしているうちに、搭乗開始時刻が過ぎていて、ちょっと慌てながら搭乗口の32番ゲートへ向かいます。いつも見られるような長い搭乗待ちの行列はすでになく、5~6人位の列が残っているくらいで、そこに並んで機内に入りました。

機内に入ると、定刻の10分位前にドアクローズとなり、プッシュバック開始も定刻の少し前。反時計回りに90度ほど方向転換をすると、第1滑走路のRW18Lへ移動開始です。普通は、この時間帯だと結構な離陸待ち着陸待ちがあるんですが、新型コロナウィルスで減便していることもあるのか、第2滑走路の効果なのか、先に入っていたPeachの離陸を待って、直ぐに離陸できました。

戻りのフライトも結構揺れが予想されるとの事で、離陸後暫くはベルトのサインが消えませんでしたが、消えると直ぐにシートを倒して私は熟睡モード。次に目を覚ましたのは、1時間一寸過ぎた遠州灘の沖合くらいを飛んでいるときでした。このまま、浜松基地に着陸して降ろしてくれると一番嬉しいのだけれど(笑)。

羽田空港へは、房総半島の先の方をかすめるように左旋回をして、羽田空港のA滑走路を目指します。東京湾上空に差し掛かる位で雲の中に入り、結構ガタガタ揺れながら、RW34Lに着陸したのは定刻よりも大分早い15:00一寸過ぎ位。ただ、ここから誘導路を移動して、T2の65番ゲートまでの移動に少し時間が掛かりましたが、それでもゲートインしたのが定刻前の15:15位で、やはり空路も空いていることを実感しました。この後、バゲッジクレームから外に出ましたが、明日から供用開始となる国際線ターミナル部分の養生が外されていて、ちらっと向こうの様子が見えました。地下1Fのベンツのショールームの横には「T-Counter」という自動手荷物預入機のコーナーが新設されていましたが、あれはトランジット用ということなんだろうか。京急やモノレールから降りてきて、あそこで荷物を預け入れてチェックインも済ませて、身軽に出発まで空港内で滞在してくださいということなの? 本来なら、来週はSydneyへ行く予定で、その時にはT2の国際線ターミナルが利用出来たはずで、それだけが残念です。

この後、いつものように品川駅へ移動して新幹線で浜松へ帰宅。来週は飛ぶ予定は入れていないのですが、UA MPのPQFカウント用に、HND-ITMの往復でもしようかと画策中(笑)。(続く...)

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