2019年1月27日

AMC Leg#3: HND-OKA/-HND

AMC DianondのFFPは、先週同様金曜日発の土曜日帰りの沖縄修行。今週は、仕事がいきなりオーバーフローモードになり、実はキャンセルしようかと思ったくらいの忙しさ。それでも、何とか目処を付けて、週末もなんとか越せそうなので、予定通りに飛ぶことにしました。いつもよりは一寸遅めですが、18:30頃に横浜のオフィスを出て、京急で羽田空港へ向かいます。

この時間帯の羽田行きって、結構空いているんですよね。座席を確保して、30分弱乗車していると、国内線ターミナルに到着です。この日は忙しくてお昼もまともに食べていなかったので、機内食は出るけれど少し食べておこうかと3Fのレストラン街に上がり、ハンバーグとライスを頂いたんですが、オーダーからサービスまで一寸時間が掛かり、ラウンジに寄っていく余裕が無くなってしまいました。仕方が無いので、Diamond用の保安検査場を抜けると、そのまま59番ゲートへ向かいました。

1) HND 20:00 - OKA 22:45 (NH479)

制限区域に入ったときには、もう出発20分前位で搭乗も始まっているだろうと、途中トイレに寄ったりしてゆっくりとゲート前に。事前改札やDiamondメンバーの優先搭乗も終わり、グループ2の登場が始まっているところでした。後から機内アナウンスがありましたが、この日はプレミアムクラス、普通席、どちらも満員とのことで、ゲート前には隣りの60番ゲートまで続くくらい長い行列に、一寸圧倒されつつ、少し列が短くなるのを待ちます。

続いて、グループ3の搭乗が始まり、これも長い列でしたが暫くすると最後尾が見えてきたので、そこに並んでやっと機内に入ることが出来ました。ただ、そんな満員状態でしたが、ドアクローズしたのは定刻の少し前で、プッショバック開始も、定刻から数分過ぎたくらいでした。そんなに長く待機することなく、機体は左にカープをして、D滑走路のRW05を目指します。時間が時間ですから、10分程でRW05に到着すると、そのまま直ぐに沖縄へ向けて離陸しました。

機内では、一応夕食は食べていたのだけれど、そんなに量も多くないだろうからと食事も頂きましたが、やっぱり多かった(笑)。あと、内容は山口県の有名なお店の料理で河豚を使ったものでしたが、機内食の限界か、ちょっと河豚が勿体ないというか、失敗というか...

フライトは順調に飛行して、ぐるっと沖縄本島を時計回りに回り込んで、RW36へ降りたのは、定刻よりも5分位早いタイミング。そのまま33番ゲートへ移動して、ゲートインも定刻よりも早い時刻でした。で、いつもならゆいレールに乗るためにダッシュするんですが、今回はゆいレールではいけない、DoubleTree首里城が今晩の宿なので、外に出てJAL側へ移動しますが、タクシー待ちの行列がいつもの倍位長い。それでも並ばないと乗れないので最後尾に着きましたが、タクシー側の乗客待ち行列も長いので10分位で自分の車を拾うことが出来ました。

チェックインしたのは23:20頃で、本当は一杯やりたかったけれど、4Fロビーフロアのコンピには暫く前に閉店撤退して無いし、最上階のラウンジも23:30でオーダーストップ。3Fの自販機コーナーに行ったら、ソフトドリンクしかなく、仕方なく製氷機で氷を出して、部屋に置かれた無料のミネラルウォーターを入れた「氷水」を飲んでベッドに入りました。

2) OKA 11:25 - HND 13:40 (NH462)

翌日の沖縄は、台風でも接近しているかのような雨に強めの風に低い気温。ホテルからタクシーで那覇空港に移動し、ホテルで食べなかった朝食を何か食べようかとも思ったんですが、そんなに食欲はないのでそのままラウンジに直行しました。

早めに入ったつもりでしたが、その時点ですでに90%の入り。30分もすると満席状態になり、スタッフが秋席に荷物を置いている人に挨拶しつつ席を空けていきますが、それでも足りないくらい。で、私の右横の席が空いていて、結構コートとか着込んだ30代位の若いやり手のエグゼクティブ風の男性がすわったんですが、こいつ(あえて言います)、自分の右手のテーブルに飲み物類を置き、左手のテーブル(=私の右側のテーブル)に、ノートブックパソコンを置いて使い出します。そのテーブルには、私がコーヒーとか、クロワッサンとか置いているのに。しかも、パソコンのLCD部分がコーヒーカップの上あたりまで来るくらい、傍若無人に置きながら知らん顔して使ってくる。コーヒーを取る振りをして、そこにぶつけて、コーヒーをキーボードに掛けてやろうかと思ったくらい。何度もコーヒーやらを上げたり降ろしたりしても動じる様子は無い。搭乗予定のフライトは5分程の遅延でしたが、少し早めに片付けて出ることにして、その時パソコンを片付ける振りをして、そいつのパソコンに軽くぶつけてやったけれど、知らん顔をしてラウンジを出てきました。

怒り心頭の中の搭乗(笑)。遅延と言いながらも、既にケート前では搭乗が始まっていて、グループ3番の長い行列が続いています。暫く横で待ちながら、少し短くなってきたところでその列に並んで機内に入ると、どうやらプレミアムクラス21番目の乗客になったようです。

こちらも全席満席状態で、ドアクローズ、プッショバックと続き、RW18から離陸したのは15分遅れ位の状態でした。ラウンジでもスープくらいしか摂らなかったので、機内食を頂き、それを片付けに来たCAさんとたまたま目が合ったら、この方が「以前にもお会いした事がありませんか?」と聞いてきます。すわ、ロマンスの予感(笑)と心の中でどよめいたものの、残念ながらこちらは記憶が無いため、「この時期あちこち飛んでいるので、もしかしたらお会いしているかもしれませんね」と当たり障り無い対応をしてしまいました。向こうも、何か事情があるのかと思ったのかそれ以上の追求はなかったので、そこからの進展はないのですが、30年以上国内・国際線を利用していて、初めての経験でした(笑)。

出発が15分位遅れましたが、少し頑張って羽田到着は10分位まで遅延を短縮して、A滑走路のRW34Lに着陸。そのまま時計回りにターミナル2を回り込んで63番ゲートに入りました。これで、今回のAMC修行フライトは終わりで、いつものならこのまま品川駅に出て帰宅しますが、今回はちょっと横道にそれての旅が続きます。それは、UA MP 1Kのフライトなんですが、取りあえずこのAMC修行フライトは、また来週に続きます。(続く...)

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