昨日の午後、BGV代わりにテレビを付けてパソコン作業をしていたとき、突然速報のアラームが鳴りテレビ画面にテロップが表示されると、東海道新幹線が静岡辺りを境に上下線で停止しているらしい。何か人身事故とか合ったんだろうかとこの時は訝しんだところで一旦作業に戻りました。その後今度は、パソコン画面に「羽田空港でダイバートが発生していて、セントレアや成田へ行き先変更」という書込が氾濫し始めます。ここで先ほどの新幹線の話も有り、何が起こっているのか確認すると、昨日の午後は関東の南部で凄いゲリラ雷雨が発生していたんですね。その夜のニュースは勿論、今朝のニュースでも大きく何度も取り上げられていました。
真価線の運行停止も、静岡-三島間で雨量が規定値を超えたことが理由らしいのですが、タイミングの悪い事にその前午前中には、山陽新幹線内で人身事故があり、この時から運行スケジュールが乱れていた様子です。そこに天候不良で静岡県内での臨時停止などもあり、さらに都内でのゲリラ雷雨の影響で、東京駅での折返し作業にも影響があったんでしょうね。それでも、まだ羽田空港よりはマシかなぁ。空港だと、雷雨や豪雨だと地上作業が完全に止まりますから、そうなると出発も到着も出来ない。今の技術なら、中期スポートの上に軽量の屋根を作る事も可能だろうと思うけれど、それが必要な天候の時って年間でも限られるわけだし、逆に台風とかの場合には被害が発生して空港利用停止とかに成りそうだし、そういう費用対効果を考えると、今のように露天の方が有利なんだろうなぁ。
ここ最近は、以前と比べて格段に出かける機会が減ってしまい、新幹線にしても飛行機にしても、随分とご無沙汰状態。頻繁に利用していた頃は、こういう自然災害にも注意をしていて、例えば台風シーズンには出掛けないとか、新幹線は沿線の点気は問題無くても上流(=山間部)で大雨が降ると水量超過で停止するからそちらの天候も確認するとか、結構注意深く利用していました。でも最近の天候、特に猛暑や酷暑が普通になりつつある6月頃から9月頃位迄は、本当に天候が読めなくて、それも合ってかなに下段ダントで掛ける事が億劫に成りつつあるような気さえします。一方で、天気予報の精度は上がっていて、昔は半分も当たれば「凄い」という時代でしたが、最近では80~90%位の精度は有るんじゃ無いだろうか。浜松とか狭い地域の予報ですら、「今日は午後2時位から天候が替わり雨の確率が40%」とか予報されていると、本当に午後になると天気が悪くなり、ほぼ予想通りのタイミングで雨が降ってきます。そこは非常に感謝したいし便利になったと実感するところ。
最近の問題は、やっぱり昨日も発生した「ゲリラ雷雨」「ゲリラ豪雨」のような、極端な天候急変ですよね。自分の記憶では、昔は精々「夕立」くらいであんな「ゲリラ○○」みたいな事って無かったように思います。強力な台風並みの雨と風が、あっと言う間に発生して1時間位するとケロッと晴れ間が出てきたりするわけですからね。しかも、その範囲も関東一円とか○○県とかよりも更に狭い、「○○市」とか「○○区の××町」みたいな範囲で急に発生したりするわけですから。静岡県内でも、浜松は高温は続いているけれど天候は比較的安定していて、 一方で静岡のある中部地方や東部地方は、その関東のゲリラ雷雨の影響を受けてか雨風が酷かったらしい。今週は40度の最高気温も、30度台前半位まで下がるらしく、少し落ち着いた様子になりそうだけれど、それでもやはり33度とか34度って「暑い」事に変わりない。高校生の頃なんかは、昼練習の時に33度とかだと「日射病予防で練習中断」とか言われたものだけれど、今はさらに厳しい状態に。そのうちに「空冷服」が冬のヒートテック、夏の接触冷感素材波に「普通」になったりして。
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