2026年5月2日

Domestic B777-300 Retiring...

ANAが運用している国内線使用のB777-300を、今年度中に前期退役させるというニュース。先月も搭乗機会がありましたが、Premium Classを利用してもあの手動式のリクライニングシートに遭遇すると申し訳ないけれど「ガッカリ」しますね。

国際線で使用しているB777-300ERは残るという事で、こちらが退役したら貴重な「THE Suite」搭載機材が減ってしまうから、こちらはまだまだ頑張って欲しい。今年出来れば搭乗したいと思っているので(笑)。予定していたB777X(B777-9)が今の所早くても2027年後半くらいの様子なので、1年後くらいからはB777-300ERの退役も始まるかもしれないけれど、まだまだ頑張って欲しいですよね。

 国内線で言えば、B787-10が一番新しい機材で、先日のB777-300利用の往路利用の帰りがB787-10でした。これはちょっと皮肉な組合せかも。流石にB787だと機内が少し狭く感じるし、実際シートのアサインもB787-300の2-3-2の7アブレスト(abreast)に対してB787-10でも2-2-2の6アブレストですし、通路幅も少し狭い気がする。ただし、機内の静粛性はB787-10の方が優れているし、B787は機内の湿度も高めなので喉の調子も良い気がします。

1機で定員500名以上の期待と言えば、自分達の世代はB747シリーズに散々お世話になったわけですが、今ではA380だけなんだ。その500人以上も入る機体を贅沢に使用して300人位の定員にしている中東の航空会社はなんと太っ腹か(笑)。あんまり興味は無いけれど、それでも一度位は覗いてみたい気もします。今計画中のスタアラ世界一周フライトでは、SQのA380のファーストクラス利用を狙っているんですが、中々難しそうだし。さて、年内あと何回B777-300に搭乗できるのだろうか。ちょっと楽しみな遭遇かもしれない。

0 件のコメント:

コメントを投稿