Hawaii Universityで活躍した、日本人フットボール選手(キッカー)の松澤寛政選手が、NFL Draftでは指名されなかったもの、Las Vegas Raidersからドラフト外指名を受けて、3年間のFA契約を結ぶことに。 今週末からRaidersのルーキーミニキャンプに参加し、5月からのオフシーズントレーニングへと続き、8月のロースター登録(53人)に残れば日本人初のNFL選手誕生となりますが、まだまだ道のりは遠い。過去の事例では、その8月のプレシーズンゲーム参加や、サマーキャンプ参加までは達成した選手が何人かいますからね。ただ、その最後の関門が高く厚い...
「キッカー」というポジションは、日本人向きのポジションと言われていて、過去挑戦した選手も居ます。ただフットボールのポジションの中では、選手が余り入れ替わりしないポジションでもあると思うので、そのチームに実績のあるキッカーがいると中々競争は厳しそう。Raidersには8年目の選手が所属しているらしいけれど、微妙ですよね。ただ、シーズン途中で何らかの理由で出場出来なくなると、突然声が掛かってくることも結構有るので、この機会にチーム関係者に韻書付けておくことは決して無駄じゃ無い。3年間のFA契約という事は、Raidersとしても3年間の保険を掛けたわけだから、今年は駄目でも来年になれば色々環境にも慣れてさらに実績が残せるかもしれない(希望的観測)。
Las Vegas Raidersは昨年観戦しに行ったチーム・場所でも有るので、ちょっと嬉しい。スタジアムの横にRaidersの練習場があるんですよね。あそこで練習するんだろうか、松澤選手は。気候的にもハワイと似ているから、生活環境もそんなに変わらないから余裕が生まれるだろうし。ただホームスタジアムのAllegiant Stadiumは、外から見ると秘密基地見たいというか雨中戦見たいというか、かなり特徴的な室内スタジアム。でもフィールドは人工芝と天然芝を交互に入れ替える事が出来、昨年私が観戦に行ったときも、土曜日のカレッジの試合時は人工芝、翌日NFLの試合時は天然芝へとフィールド全体が変わっていて最初はビックリ。また完全な室内スタジアムなので、風向きとか風量とかキッカーにとってもう一つの戦いである自然環境は気にしなくて良いのは有利かも。まぁ、シーズンの半分は遠征試合でそれら全てがドームスタジアムでの試合というわけでは無いので、当然外でのプレーにも慣れないといけないけれど。
仮に松澤選手がロースター登録されたら、今年もRaidersの試合観戦に行かないといけませんね。そうなると、このスタジアム空調が凄く強くて寒いので、防寒装備で行かないと。あぁ、あとまた直前でフライトキャンセルされないようにしないと(笑)。
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