2022年5月27日

AMC Leg#17: HND-OKA/-HND

先週に続いて、今週はいつもの沖縄詣で。このフライト終了時点では、91,000 Premium Points (PP)余に到達するのですが、 ボーナスキャンペーン対象フライト区画が、今回も含めて9区画あるので、9×1000PP=9000PPが来月末までには追加され、無事今年も10万PP到達出来て、来年度のAMC Diamond達成となる予定。で、来月からはUA MP 1K 2023に向けて、まずは国内線である程度PQPを溜めておいて、年末に掛けて何としてでもアメリカ領に飛んでUAの4区画利用の必須条件をみたさないと。

朝起きると、浜松は雨模様の天気で、元もと金曜日は雨の予定だったので折り畳み傘を持ち出すバックパックに入れて置いたのですが、それを取りだしての出発。投稿する中高生で混雑する路線バスに揺られて浜松駅に移動する頃にはその雨も上がり、ちょっと損した気分。元々の移動予定は、もう少し早い新幹線のこだま号のグリーン特典で移動する予定でしたが、ちょっとした理由から10:00前には空港に到着して一仕事視太陽時が急遽出来たため、発車時刻は遅くなるけれど到着は30分位早くなるひかり号に前日変更。いつもよりは少し混雑しているひかり号に揺られて品川駅まで移動しました。先週の品川駅は、人身事故の影響で混雑していましたが、今回はトラブルも無くそこそこ空いた状態。京急空港線も空いていて、品川駅から座って空港まで移動出来ました。空港到着は09:40頃でしたから、まずはいつもの様に保安検査場Bを抜けて制限区域内に入ることに。ここで、昨日見つけたANAのニュースに触発されて、Skip以外の方法に慣れなきゃと、ANAアプリからチェックインをして搭乗券のQRコードを取得し、それをiPhone 13 ProのApple Payに登録して無事通過。今後は、このやり方に慣れないと。iPhoneのFace IDが、マスク着用でも利用出来るようになったから良いけれど、それが未対応だと大変ですよね。そんなことを考えながら、搭乗ゲートの61番ゲート前のシートに座り、10:00スタートのEOS R7の予約競走に参加。長くなるので別記事にしますが、この時点では全くサイトが動かず、諦めてしまいました。

1) HND 10:40 - OKA 13:25 (NH469)

那覇行きの搭乗開始を61番ゲート前で待っていると、カメラ機材なんかを準備した一段がゲート前で何やら集まっています。最初は、何家宝道関係かと思ったらどうもそんな感じでは無く、暫くするとANAのGSさんが数名集まって、何か撮影が始まりました。で、暫くすると保安用の黄色のビブスを着用して、ボーディングブリッジに消えて行ったんですが、あれは何なんだろうか。何か宣伝用の素材撮影なのか。実はこの後機体の移動が始まったときに、窓の外を見ると沖止めのスポットにこの集団がいることを発見。もしかしたら、そのうち何処かで見る機会があるのかなぁ等と思いながらの出発となりました。

考えてみたら、一月振りの沖縄行き。定刻前にドアクローズとなると、プッシュバック開始がほぼ定刻くらいに始まり、暫くして滑走路へのタキシングが始まります。ターミナル前の誘導路を左に折れて、今回もA滑走路のRW16Rを使うようです。ここでビックリしたのが、このタキシングのスピードが、いつもよりも早いこと。滑走路閉店間際に飛び込むような感じで、あっと言う間にRW16Rの手前まで来ると、離陸開始の4点鐘がなり、そのままRW16Rに入り一旦停止。そして直ぐに離陸開始となりました。

この日は、都内はまだ晴れ間が見えていましたが、東海地方から近畿かけて大雨の予報も出るくらいの荒れ模様である程度覚悟はしていましたが、事前に機長アナウンスが「揺れます」と言ったとおり、離陸後暫くは揺れが続いてミールサービスも遅れるほど。久しぶりに幕の内弁当の機内食を頂き一息ついたところで、駄目元で機内からキヤノンのサイトにアクセスして見ることに。比較的Wi-Fiが安定して居た事もあり、出発前の混乱はどうしたのと言うくらいあっさりとつながり、無事にオーダーも完了。また浪費です(笑)。

日本列島の太平洋側に沿って飛んでいる間は結構揺れが続きましたが、その後四国沖から海上に出た後は安定。でも、沖縄付近ではまた揺れると言う事で早めにシートベルト着用サインが点灯しました。この日は沖縄本島を回り込んで、南側からのアプローチ。一寸曇り空の中、第二滑走路のRW36Lに着陸したのは13:10頃で、そこから到着ゲートの32番ゲートに移動してサインが消えたのは、定刻よりも10分程の早着。外に出ると、都内よりは気温は低い感じの沖縄にちょっとビックリ。で、ターミナルには修学旅行と思われる学生さんの団体が何組か見られて、帰りも混雑しそうな雰囲気でした。その後所用を済ませるため一旦外に出ます。折り畳み傘は持参していましたが、何とか雨が落ち出す前に空港に戻り、復路便に向かいます。

2) OKA 15:25  HND 18:00 (NH470)

少し余裕があったので、ANAのラウンジで少しメールチェック等をしてから、出発ゲートの32番ゲート前に向かいます。で、遠くからでも直ぐに分かるように、通路には修学旅行生の集団が、引率の先生に指導されながら列を作っているところ。

搭乗口近くの椅子に座って搭乗開始を待っていると、今度もゲート前にはカメラクルーが並んでいます。只、今回はどうも報道関係のクルーらしく、ビデオカメラが3~4台並んでいます。最初は地元の話題か何かで修学旅行生の登場の様子を撮影するのかと思ったんですが、どうも違う雰囲気。しかも、ゲート前のスタッフさん達は全員"Zenhoren"とロゴが入ったビブスを着用しています。さらに、搭乗ゲートの外側には、ANAの法被を着たGSさん数名が並ばされていて、どうも上司らしい男性社員に「この位置なら映るから」とか言われている。その後グループ1で機内に入ると、ぞろぞろと修学旅行の学生さん達が乗り込んできて、それが終わった頃に今度は大柄な外国人・日本人のグループが乗り込んできます。最初は米軍関係者かなと思ったんですが、どうも雰囲気が違う。で、たまたま着ていたTシャツに「RYUKYU GOLDEN KINGS」とプリントがしてあり、「あぁ、Bリーグの選手か」と納得。後で調べたら"Zenhoren"とは「全保健株式会社」の事で、チームのオフィシャルパートナーをしているらしい。Bリーグはチャンピオンシップのプレーオフが開催中のようで、この週末に宇都宮での試合があるので、その移動らしいと分かりました。ところで、入口から機内に入るときに、2mはあろうかという外国人選手が、頭をぶつけそうになり、横に居たCAさんが慌てて「大丈夫ですか。日本の航空会社なのでサイズが合わないかも」みたいな事を言ったんですが、いゃいゃ、B787のドアサイズはどこも一緒だろうと思わず心の中でツッコミ100回(笑)。

そんな盛りだくさんな乗客を乗せて、ほぼ定刻にドアクローズ。その後RW36Rに移動すると、東京に向けて離陸開始です。離陸して暫くはやはり揺れましたが、その後水平飛行に入ると安定。中途半端な時間帯なので食事は断りましたが、周りの人の様子をチラッと眺めると、軽食のサンドイッチとデザート(最近はフルーツじゃなくプリンみたいなもの)のプレートでしたが、いつもはある焼き菓子の小箱が無くなっていたなぁ。経費削減だろうか。

その後は、スマホでブラウジングしながらグタグタしているうちに、もう飛行機は房総半島に差し掛かります。いつもよりは東側の海岸線沿いに北上すると、やや浅めに左旋回をして北側から滑走路を狙います。で、期待通りにC滑走路のRW16Lに着陸すると、折り返して到着ゲートの63番ゲートに入ったのが定刻10分位前の早着でした。ここから翌日に備えて、いつもの横浜のホテルに移動。取りあえず今年もこれで、AMC Diamondに王手をかけて、あとは6月下旬にキャンペーンのPremium Pointが加算されるのを待つばかりとなりました。やれやれ...

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