2020年3月13日

UA PQPの境界線

UA MPが今年から始めた、PQP/PQFによる会員レベルの設定。来年度のUA MP 1Kを目指すなら、PQPで24,000PQP以上を獲得するか、PQFで54PQF(=フライト区画)を獲得して、PQPで18,000PQP以上獲得するか。当初、後者のパターンを想定していたのですが、どうもUAからANAの国内線チケット発券が、FクラスかYクラスに固定されているみたいで、コスパが良くない。ならば腕ずくで、24,000PQP以上獲得するかと、半分諦めていたんですが、先日のPQPの付け間違いの件から、ちょっと閃いたことが。

UA以外のサイト、例えばANAのサイトで発券して、そのフライトをUAに付ける場合、PQPの計算はベースマイルの1/5がPQPとしてUA MPのアカウントに付与されます。例えば羽田-伊丹のベースマイルは、280マイル(UAだと278マイル)なので、単純に1/5だと56PQPが付くことに。ただ、先日のPQP騒動で予約クラスの倍率の事がわかり、ANAでエコノミーでもB, Mクラスだと125%がつきます。これで計算すると、
280*125%/5=70PQP
となり、円・ドル換算レートにもよりますが、チケット代によってはそんなに悪くないレートになる可能があるんじゃ無いかと閃きました。試しに、この土曜日の羽田-伊丹のエコノミー片道料金だと、バリュー1Jで最安値が11,350円。 ただ、この価格予約の混み具合で変わるから、今後どうなるかは運次第。さらに、ANAの「バリュー1J」が、UAのどのクラスになるのか分からないので、クラスの倍率がどなるかも不明。ただ、UA発券でのPQPには及ばないかもしれないけれど、結構近いレートでPQPが獲得出来るかもしれない。

まぁ、駄目元で一度試してみようかと思っています(笑)。

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