2026年7月16日

督促状

浜松市から何か封書が届き、何だろうと思ったら、軽自動車税納付の督促状でビックリ。例年5月6月頃には振り込んでいるはずなのに何故と、慌てて銀行の口座など確認。確かに振込履歴がありません。それならば直接銀行とかコンビニから振り込んだのか、今年分の郵便物や書類類など、確定申告用にまとめて入れている箱を確認したら、5月頃に届いていた封筒と振込用紙が出てきました。窓口ならばその控えが、用紙を使わないオンライン振込の時は、必ず封筒の表に「○○年○月〇日振込完了」と記載しているのですが、その記載も無し。

ちょっと不思議でしたが、取りあえず自分のメインバンクの口座にアクセスして、振込用紙に記載されている番号を入力して、Pay-easyで支払処理を進めますが、何故かエラーで弾かれてしまいます。「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」「納付区分」と何度も確認しますが駄目。最初の納付通知書の「確認番号」と、今回の督促状での「確認番号」は異なっているので、それもちゃんと確認していますが受け付けてくれません。振込用紙の裏側には、支払手段が幾つか説明されていますが、どうもPay-easyには対応していないようだとここで気がつきます。 調べてみると、直接支払う(銀行やコンビニ)以外では、スマートフォン決済アプリ(地方税統一QRコード「eL-QRコード」対応)から振り込むか、「地方税お支払いサイト」へアクセスして手続きする必要が有るらしいと気がつきます。ここで段々と思いだしてきたんですが、確か前回も同じ様にPay-easyではエラーで支払が出来ず、「明日銀行へ行って振り込もう」と思っている内に、支払を忘れてしまって仕舞い込んでしまったようです。

一番簡単そうなスマホアプリを使用しようかと思いましたが、このアプリ、利用可能な決済手段がQRコード決済、所謂「○○pay」しか対応していません。自分はQRコード決済は使用していないので、ここで断念。最後の希で「地方税お支払いサイト」へアクセスしてみます。サイトでは振込用紙に印刷されているQRコードを読み込むんですが、カメラが近接マクロに対応していないのか認識してくれません。結局再び記載されている長い数字を手入力して、やっと支払内容が認識されて振り込みを完了することが出来ました。ここで不安になったのは、もう一台所有している自家用車の自動車税って振込済みなんだろうかという事。確か5月位に振込用紙が届いたと思うんですが、未だに督促状は来ていない。念のため調べてみたら、こちらはPay-easy対応で銀行口座から振込完了していました。なんで違うんだろうか。調べてみたら、自動車税は都道府県税で、軽自動車税は市区町村税と言う違いがあるので、自治体の規模に依存するのかなぁ。しかも、アプリやサイト経由のオンライン納付の場合、税金だけで無く手数料として税額に応じて数十円から数百円(今回は100円ちょっと)の手数料が掛かるんですよね。これも一寸納得いかないところ。

去年までの軽自動車税は、コンビニで支払っていたのかなぁ。今回初めてオンラインで支払いましたが、一般人からしたら同じ「税金」なんだから、同じ手続きで同様に振り込むなり支払手続きなり出来るようにして欲しいですよね。マイナンバーに自分の銀行口座を紐付けたら、請求に対してマイナンバーで対応して、その口座から引き落とされるような仕組みにしてくれたら、税金関係は一元化されるし、それで支払履歴を管理出来るわけだし。実際確定申告はそうやって居るわけだし。まぁ、国の対応レベルと都道府県市町村レベルでは、規模とかコストとか違って、自治体レベルでは負担が大きいのだろうけど。でも、そういう所こそ国が主導して地方自治体のシステム負担を軽減するように政策を回してくれないだろうか。税金とか公共料金とか、そう言うものはシングルポイントで解決出来るようにして欲しいなぁと感じた今回のドタバタでした。

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