埼玉県川越市に、無許可でモスクが建設され、開所式には駐日パキスタン大使も出席して国際問題化しそうな雰囲気も。最近問題になる「他文化矯正」の課題でもあると思うけれど、今回解せないのはこのモスクが建てられた場所が「市街化調整区域」だという事。
実は自分のところに市街化調整区域に田圃があり、本音では処分したいのだけれど市街化調整区域のためのうち以外の利用には大きな制限があり、売却するにしても二束三文以下でしか売れない土地。仮に何か住居なり店舗成り立てるにしても、かなり制限が多くて、確か住居の場合は土地所有者以外ではかなり難しく、店舗にするにしてもそれ以上の制限があったように記憶しています。しかも元々の土地利用が田畑を想定しているので、ガス・水道・電気のインフラだって通っていない。電気は近くに電信柱があればそこから分岐できるだろうし、ガスにしても最悪プロパンガスという対案はあるだろうけど、水道に関しては、下水道は缶伊芸須藤の手はあるけれど、上水道を引いて貰わないと駄目。
今回のモスク建設に関しては、先ず建物を建てる業者が事前に必要書類奈土確認するはずなのに、それが無いか無視して建てているように感じる所が第一の疑問。市役所に建設申請すら出していないのでは、必要な書類は無いわけで実は立てた業者にしても非合法な方法ないしは団体が勝手に建築した「違法建築物」なんじゃないだろうか。まだ、モスク内部には水道設備があるらしいけれど、その水はどこから引いているんだろうか。それこそ水道管を途中で勝手に分岐させて水を引いてこないと、正しい手続きをしたら絶対上水道を引くことは出来ないと思うのだけれど。
私は標準的な日本人よりは海外経験はそれなりにあるし、知り合いも多いけれど、それでもこう言う事を許してはいけないと思う。国内問題なんだから、その当事者が外国籍だろうと無かろうと本来の法律に基づいて厳正に退所処分するべきだと思う。それに対応出来ないのであれば、厳しい罰則を適用することも考えて言い方は悪いけれど類似の案件が再発しないように明確な態度を示さないといけないと思う。「多文化共生」は「多文化強制」ではないし、「多文化共生」する場合でも、最も尊重されるべきは元々そこに有った地元の文化でなくてはならないと思う。それに対応出来ないのであれば、譲歩できる部分はどの様に判断するかはその地元の人達の考え方次第だと思うけれど、彼らの意見だけで物事が決まることは駄目。彼らの国に日本人が行き、彼らのルールに反する行為が許されないように、日本に気体状に本のルールに従うべきで、それを守れないのであれば居住許可の取消や、場合によっては帰化取消くらいまで考えても良いと私は思う。それら後から付与された権利は、良き隣人になるという前提で与えられたものなんだから、それが守れないのであればこちらも取り消すべきだと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿