2026年5月13日

(NH Leg#7) HND-OKA/-HND

今週は、今シーズン前半の山場、怒濤の4日連続フライトの初日。いつもよく利用するフライトの一つ後のフライトを予約してあるので、少し遅めのバスで浜松駅へと移動して、駅ビルのスタバで朝食を注入。その後時間を見て新幹線ホームへと進み、ひかり号の到着を待ちます。まだ朝は少し涼しいのですが、行き先が沖縄だし日が昇ってくると暑くなるので半袖ポロシャツで出かけましたが、風が吹くとちょっと寒いですね。 

定刻通り新幹線が到着したので、いつものS-Work車両へ乗車。静岡までは空いていましたが、静岡からドッと乗車してきて横の席も埋まり、そのまま品川までの移動となります。品川駅も、新幹線側はインバウンド中心に大きな荷物もあり混雑していましたが、JR東日本側はそんなでもなく、京急線ホームも朝のラッシュは終わった感じ。少し待って快速特急が到着して、京急蒲田、T3、そして終点のT1/T2と移動。T2のB1Fから2Fに上がる長いエスカレーターも、この時点ではガラガラでした。そしていつもの様に保安検査場を通過して、4Fのラウンジに入りまずは一服です。

この日の使用ゲートは65番ゲートでラウンジから見えるのですが、ゲートには機体の姿は無く折返し機はまだ到着していない様子。調べてみると使用機材は、朝一で沖縄を出発したB777-200で、羽田から再び沖縄へと向かうスケジュール。その後10:25定刻に対して、少し早く10:22にはゲートインをしてくれたので、取りあえず遅延は無さそうです。

1) HND 11:25 - OKA 14:10 (NH471)

65番ゲートへ行き暫くすると事前改札が始まり、車いすの方や幼児連れの家族グループが何組か乗り込んだ後、11:06からグループ1の優先搭乗が始まりました。使用機材は、新シート対応のB777-200。広く快適な機材ですが、中央が3列席なのがちょっとごちゃごちゃ感を生みます。ドアクローズが11:22でプッシュバック開始は5分後。5分程すると移動開始となり、右に折れてD滑走路へ行くと思いきや、左にターンをしてA滑走路を目指します。暫く移動してRW16Rへと入ると、ほぼ待つこと無く離陸開始したのが11:47でした。

離陸後暫くは少し揺れましたが、10分程で落ち着くとシートベルトのサインが消えて食事のサービスが始まります。丁度お昼を過ぎたくらいの時刻なので、定番のサンドイッチやキッシュではなく幕の内弁当のセットが提供されます。流石羽田搭載だけあって、内容的にはひと味違う感じです。

好例の機内Wi-Fiチェックは、最初何度か接続開始に手こずりましたが、一度アクセスするとその後は着陸直前まで安定して接続していました。スピードも機内からならまずまずの印象です。九州を過ぎて東シナ海に出た頃から気流が不安定になり結構揺れたので、アクセスが安定していてくれたのは幸いでした。

何機かRW18Rを目指す先行機がいましたが、特に時間調整することなのほぼダイレクトに南下して着陸したのが14:11でした。その後誘導路に離脱してUターンをしてターミナルを目指します。36番ゲートでしたが、ターミナル側の第1滑走路を横切ってターミナルに接近するくらいから、急に移動スピードが落ちてゆっくりになりました。何か初めて利用する空港なので、間違えないように慎重に移動していた、みたいな感じでした。そのためゲートインしたのは少し遅れて14:22でした。都内は初夏を思わせる青空でしたが、梅雨真っ最中の沖縄はどんよりと一面曇天模様。都内よりも体感気温は低い気がする中、先ずは所用のために移動します。

2) OKA 16:45 - HND 19:19 (NH472)

接続時間がいつも以上に2時間半あるので、空港到着も余裕がありました。到着した時も戻って来た時も、ターミナル内は修学旅行の団体さんで賑わっていましたが、辺野古の転覆事故をどうしても思いだしてしまいますよね。そんなことを考えながら、保安検査場を通過してひとまずラウンジに入り落ち着きます。

羽田からの飛来機を見てみると、出発が10分位遅れて居て、到着もそれ位遅れそう。結局15分近く遅れて15:59に到着。となると16:45の出発予定時刻までターンアラウンドタイムが45分ですから、これは無理そう。多分遅れるだろうなぁと思いつつ、遅延の告知は出ていないけれど遅めにラウンジを出ました。ゲート前には16:20過ぎに着いたんですが、驚いた事に事前改札がすでに始まっていて、車いすの方がゲートを通過して中に入っていきます。その後幼児連れの家族グループも改札を通過していきましたが、こちらはPBBの途中で止められています。で、16:30を過ぎて暫くして、PBB途中で待機していた人達が機内へと移動すると、グループ1からの優先搭乗も始まりました。

機用機材はシップチェンジがあり、往路と同じB777-200の新シート仕様機。「ほぼ満席」というアナウンスがありましたが、それでも16:49にドアクローズとなり、遅延宣言しなかった割にはまずまずじゃないだろうか。その後プッシュバック開始まで少し時間が掛かり、ターミナル横のRW18L手前まで移動しましたが、那覇空港混雑ということで少しホールドが掛かり、離陸したのは17:12でした。暫く気流が不安定な空域を移動して、食事のサービスが始まったのはやや遅め。その後は安定している機内Wi-Fiに接続して、いつもの様にメールチェックとかして過ごしました。

羽田も混雑している様子で、房総半島南側からB滑走路のRW22を目指すループがクッキリ出来ています。当然そこに乗るかと思ったら、どうも前後の間隔が狭い。もしかしてと思ったら、搭乗機はD滑走路のRW23へと向かい19:20に着陸。約一年ぶりにRW23へと着陸しました。

その後誘導路を63番ゲートへと移動しますが、南ピアを通過したあたりで停止。多分ゲートが開いていなかったかその周りが混雑していたのか5分位待機して、やっとゲートインしたのが19:32でした。その後は空港内シャトルバスでT3へと移動して、ホテルへとチェックインしました。

0 件のコメント:

コメントを投稿