昨日買物目的で車を出してお昼前に出掛けたときのこと。浜松の外周を走っている広い環状線を走っていると、反対車線の先にパトカーの赤い点滅ライトが見えます。「慎重に、慎重に...」と心の中で言い聞かせると、どうもパトカーはその先の交差点で右折します。自分の車の前に何台か車があったのでよく見えなかったけれど、そのまま右折して私から見たら交差点の左側に消えていくのかなと思ったら、今度はこちらの車線の先でそのパトカーの点滅ライトが見えます。どうも交差点をUターンして、こちらの車線に移ったようです。
「へんな走り方をするなぁ」と思いつつ、何か違反車の追跡かなとも思ったんですが、パトライトは点滅しているけれどサイレンは鳴らしていないから、緊急状態ではないはず。でも前方の信号は「青」に変わっているのに、中々車両が動き出さないのはやはり何か前方でやっているのかなぁと、ちょっと怪訝な印象を受けつつやっと自分の車線の車も前進を始めます。そして、そのパトカーが停車していると思われる交差点を通過するときに事情が分かりました。
パトカーは交差点の横断ほどの上辺りの一番左端の車線に停車しています。で、警察官が二人そのパトカーの前で何か作業をしている様子。ゆっくり移動していたので、横を通過したときに左側の様子を見てみると、オロナミンCの箱がどうもトラックから落下したのか、一箱道路に壊れた状態で落ちていて、その中から飛び出たと思われる瓶が散乱しています。中には割れている物も有り、畳一畳くらいの広さに広がっている様子。そんな状態では車を通せませんね。そのまま通過したのでその後の様子は不明ですが、多分大きなガラス瓶の欠片とか取りあえず拾っていたんでしょうか。でも、ホウキなりで横に移動させるにしても、水流で路面を綺麗にしないとどういう破線が残っているかも分からないし、多分そういう清掃車が来るまで左端の車線は一時閉鎖でしょうね。
パトカーや警察官が事故処理をしている様子とか、自分も一度赤信号で停車中に後ろからぶつけられて警察官のお世話になったことがありますが、ガラス片を拾っているような様子は初めて見ました。高速道路を走っていると、落下物を改修している様子に時々遭遇する場合がありますが、あれは警察とか高速隊ではなく、NEXCOの方ですよね。高速道路は持ち主が分かっているからその会社が安全管理するのは当然として、ああいう県道とか市道みたいなところの異物回収って、やはり県とか市の責任で警察(県警)は事故などを未然に防ぐために取りあえず道路封鎖とか落下物がそれ以上に飛散しないように対策するところまでなんでしょうね。疑問だったのは、そのオロナミンCの箱を落としたと思われるトラックは、その周辺で停車している様子は無く、もしかしたら落下した事に気がつかずそのまま走り去ってしまったんだろうなぁ。となると、荷物を積んでいたのは軽トラとかそんな感じ何だろうか。G.W.のお休みのお昼前だったので、例えばホームセンターとかで大量に飲み物とか購入して何処かに行く途中に、荷物を止めていた紐が中途半端で振動で落下した、という感じでしょうか。その後帰宅するまで、ずっとそんな妄想を繰り返していました(笑)。いずれにしても、荷物はしっかり止めて安全運転遵守しないと。
0 件のコメント:
コメントを投稿