2026年5月26日

日経平均65,000円

昨日の日経平均は、イランと米国の停戦合意が近い期待感から週明け相場開始から高値を付けて、一時は2,000円を超えて今年の節目とも言われていた65,000円をあっと言う間に突破。その後も利益確定の様子も感じられずに65,000円台を維持して、終値も65,158.19円となりちょっと過熱気味という印象を素人の自分でも感じるほど。円ドル為替レートも、ちょっと円安に振れたけれど、それでも158.94円と何とか158円台を維持していて、ちょっと一安心。

相変わらずAI・半導体関連が強い相場のようですが、暫くはこの調子が続くんでしょうね。個人的には、先日のReHacQで馬淵さんが指摘していた、AI関連のデータセンターからの「蓄電池」とか、二次、三次関連みたいな銘柄が上がるようになると、全体的に強い底上げ感を感じて安心出来るんですけどね。後は、造船とかやはり高市内閣で投資拡大を言っている銘柄関連が安定して昇り調子になれば、少なくとも今年は安心出来そう。

とは言っても、結局はイラン情勢でまた急落する可能性もあるとは思うけれど、今週中は色々漏れ伝えられる情勢情報で、株価もそこそこ乱高下するんでしょうね。多分明日は利益確定の売りが上まわりそうで、65,000円は切りそうな予感がありますが、そこから戻すときに今の強さが有る程度見えるような気がする(一端の評論家気取り-笑)。まぁ、個人的にはまだまだ様子見状態で、もう暫く株は維持しつつ将来の資産として少しでも増えてくれれば御の字。メインの株が、一時期か成り上がったものの大きく下がってしまい、半年くらい前は絶望感しかなかったけれど、最近はその下落した半分位は取り戻しつつあるので、ちょっと一安心(まだまだ不満は残るけれど)。それ以外の株も、プラス・マイナスあるんですが、全体的にはプラスに振れているので、もう暫く様子見するだけ。

早くも「年内7万円越え」の越えもネットには散見されるけれど、うーんどこまで伸びるんだろうか。最も、イランの状況が解決されて中東の石油が以前に近い状態で入手出来るようになれば、これまでの反動もあって加熱することはあるだろうけど、一方で今の所AI/半導体関連だけが過熱している状況では限界もあるような気がするんですけどね。やはり政府の「骨太の方針」が明らかになって、そこへの投資額がそれなりの額になり、勝つ見込みが見えてきたら嬉しいけれど、それでも年内にそこまで行くかなぁ。いずれにしても、先ずは今日の動きとイラン情勢に変化が出てきたときの動きを先ずは注視しないと、ですかね。

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