UAが発表した、ビジネスクラスやプレミアムプラスの料金を3段階(Base/Standard/Flexible)に分けるというニュース。廉価版の「Base」では、United Polaris Loungeが使用できない(United Clubは利用可)とか座席指定が出来ない等の制限がある分、料金が安く設定されているという事ですが、提携ラウンジはどうなるんだろうか。例えばAMC Diamondの場合は、エコノミークラスでも羽田/成田のSuiteラウンジを利用出来るから、多分そこは変わりないでしょうね。アメリカから帰国するときにPolarisが使えないのはちょっと残念だけれど、乗り継ぎの有る場合(例えば、BOS-ORD-NRT)、シカゴでマッタリする余裕はほぼ無いから、余り関係無いかも。
ANA国内線も、5月19日から国際線料金設定に合わせて、シンプル/スタンダード/フレックスに別れて、最安値のシンプルは事前座席指定出来ないとか幾つか制限があるんですが、それと同じ様な感じになるんでしょうね。ANAの場合は、チケットクラスでベースマイルの倍率がかわるので、どの料金体系を選ぶか悩むところですが、UAの場合は購入価格(US$建て)でPQPが決まるので、今の円安状況を考えると安い方がありがたい。結果、仮に今年UAを利用することがあっても、Base利用になるかな。でも、新しいキャビンの「United Polaris Studio」へのアップグレード可能なStandard/Flexibleを1回位は利用するかも。
アメリカ・イスラエルのイラン侵攻騒動の影響で、今年の国際線スケジュールは全く決まらないのですが、渡航可能になれば1回無いし2回位は渡米して、MLB/NFL観戦は今年もしたいところ。もう一つ、今年はスタアラの世界一周チケットで世界一周もしてみたいと思っていますが、諸般の事情から一度アメリカに渡ったところで、別チケットで帰国して、その後再びアメリカに戻り、世界一周の続きを再開する予定。世界一周のマイルは、今の所AMCにつける予定ですが、その途中一時帰国は多分UA発券で利用すると思うので、その時にこの新料金を利用する機会があるかな。ただ、余りに円安でUS$計算のPQPには不利なので、マイル発券しようかと思っています。そうなると利用体験は来年になるだろうか。
試しにUAのサイトで検索をかけてみましたが、Business Classの料金設定は「Standard/Flexible」は表示されたけれど、「Base」はまだ表示されませんね。どれくらい料金に差が付くんだろうか。あと、マイル発券した場合、必要マイル数も変わるんだろうか。早く詳細が知りたいですね。
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