T2の東急エクセルに宿泊し、出発便は11: 25発の余裕なのでノンビリしていて、いざチェックアウト前にフライトステータスを確認して見たら、管制トラブルでANA/JAL/その他全ての離発着にホールドが掛かっています。朝の6時過ぎにトラブルが発生したらしく、08:30頃にネットで様子を確認して見ると、取りあえず羽田空港の管制トラブルは解決して、ホールドされていた離陸機が順次出発していくようですが、朝の7時とか8時の出発便はだいたい1時間位の遅延か、福岡便はキャンセルされているものも多い気がします。また、トラブルは羽田だけでは無く、福岡とか新千歳とか全国的に発生していて、地方から羽田への飛来機も遅延やキャンセルが発生している様子で、今日は機材繰りがかなり厳しくなりそう。
今回搭乗予定のNH471便は、この時点では一応定刻発の状況ですが、まずはANAのカウンターで様子確認かなぁ。問題は復路のNH472便がどれだけ遅延するか。1時間ならまだしも、2時間遅延すると帰りの新幹線がギリギリになりますし。まぁ、最悪当日ホテル予約することも考えながらの移動にするか、キャンセルするか悩みます。
1) HND 11:25 - OKA 14:15 (NH471)
チェックアウト前、09:30頃にANAの運航状況のページを見てみると、搭乗予定のNH471は11:25の出発予定に対して12:10に遅延予定となっていました。それならば沖縄での接続時間が3時間近くあるので間に合いそうですが、問題は復路便も遅れると帰りの新幹線に間に合わなくなること。また、この時点では45分位の遅延ですが、一つ前のNH469(10:20発)やその前のNH995(09:10発)やNH467(08:15発)はまだ定刻のままで遅延予定すら不明な状態の様子。トラブル発生直前に出発したNH993(06:45発)は4分遅れで出発していますが、その次のNH463(07:30発)は1時間以上遅れて08:48に出発しています。となると、それよりも後から出発する便の遅延が改善するとは思えません。この時点で定刻なら出発しているはずのNH995が、まだ「定刻出発予定」で表示されている位なので、何となくそこまで手が回っていない気もします。
無理してでも飛んじゃおうかなぁとも思ったんですが、この時ANAさんから振替のお知らせが届いていて、一月位の期間内での振替が可能に。これで気持ちが決まり、この日のフライトは往復とも別日に振り替えて、今日は大人しく帰宅することにしました。振替の場合、搭乗クラス(Premium Class)に空席があれば、チケットクラス(今回はPremium Super Value 28)に関係無く変更可能。何とG.W.の後半ならまだ空いているスロットもあり、往路だけで無く復路も同様に振替可能便が空いていることを確認して別日へと変更しました。
後から確認してみると、搭乗予定だったNH471は、11:25発の予定が結局13:35出発と2時間以上の遅延に。到着時刻も14:15の予定に対して実際には16:28着と、こちらは2時間以上遅延していてまぁそうだろうなぁと言う印象です。
2) OKA 16:50 - HND 19:15 (NH472)
復路便NH472の飛来機となるNH473(羽田13:05発)も、まず14:20に遅延となり、実際には14:51に出発しています。到着予定時刻も15:50が17:05に変わっていましたが、実際には17:25と少し改善した様子。本来ならば、15:50に到着して、それが1時間のターンアラウンドで、復路便のNH472(16:50発)になる予定が、17:25到着となると早くても復路便の出発は18:00過ぎ。復路の飛行時間が2時間半とすると、羽田到着は20:30頃で、ここから品川へ移動すると、浜松止まりの新幹線は、次の3本。
- ひかり665号: 品川 21:13 - 浜松 22:26
- こだま911号: 品川 21:52 - 浜松 23:25
- ひかり669号: 品川 22:10 - 浜松 23:17
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