今週も通い慣れた沖縄詣。 いつもなら早朝のフライトで行きますが、中々往復タイミングの良いフライトが取れずに、今回はお昼過ぎ午後のフライト。そのため自宅出発もお昼前に出かけます。いつのように路線バスで浜松駅まで出ると、11:00頃。新幹線の中で食べるお昼のお弁当を、駅ビル横の遠鉄百貨店で購入して改札を通り抜けます。飲み物は、ペットボトルのお茶だと残りそうでセキュリティ通過の時に面倒そうなので、浜松駅構内のスタバでアイスコーヒーを購入してホームへと移動しました。
お昼前午前遅くのひかり号で品川駅へ向かいますが、車内に入るといつもはガラガラのS-Work車両(7号車)なのに、ほぼ満席の状態。しかも、小学生位の子供もちらほら散見されて、一瞬「あれ? 今日は祝日だったっけ?」と悩んでしまうくらい。車内アナウンスでも、今日は指定席がほぼ満席なので空いている席に荷物を置かないようにとの注意が何度も流されます。そんなほぼ満席の新幹線でしたが、三島駅で度って下車していき、その後は品川駅に到着するまでいつもの状態でした。品川駅に到着したのはお昼過ぎでしたが、例によってインバウンドで混雑しているのは分かるとして、結構小学生位の子供連れの家族が多いのは何故だろうか。京急のホームへ行くと、丁度品川を出るとT3まで直行の特急が来たので、これで移動して13:00頃に空港に到着しました。出発まで少し余裕があるので、ラウンジに入り冷たいお茶を頂きながらメール確認などして時間を潰しましたが、お昼過ぎの時間帯だからでしょうか、久し振りにそこそこ混雑していたラウンジ内でした。出発ゲートはラウンジ目の前の63番ゲートですが。野生の勘(?)で少し早めにラウンジを出てゲートへと向かいました。
1) HND 14:45 - OKA 17:30 (NH475)
ラウンジに入ったときに、目の前(目の前下?)の63番ゲートにすでに機材が入っていることを確認していたので、まぁ遅延は無いだろうと思いつつゲート前に移動すると、直ぐに事前改札が始まりました。スタート時刻が14:15なので、定刻30分前からというのはかなり早いタイミングだと思います。それだけ事前改札の人が多いのかなと思ったんですが、そんなことは無く5分後にグループ1からの優先搭乗へと切り替わりました。使用機材は残念なことに古いB777-200でシートも古いもの。それでも機内Wi-Fiシステムの更新は順調に進んでいるのか、この機体でも機内Wi-Fiは途中切断することも無く比較的安定した接続状況でした。ドアクローズが14:40で、プッシュバック開始が定刻14:45。その後すぐに移動開始となり、D滑走路のRW05へと向かい、滑走路に正対すると暫くタイミング調整なのかそのまま停止。1分程たってから、無事に離陸開始となりました。離陸したのが14:59だったので、多分ここ最近では一番スムースな離陸プロセスでした。
時間帯が中途半端で、しかも食事がサンドイッチでは無く幕の内弁当のしっかりしたものが出てきたので、余り食欲もなくこれを断りそのままスリープモードで途中は移動しました。ウトウトしたつもりで目が覚めると、もう奄美大島の南の方まで進出していて、そのまま南下をして沖縄本島を時計回りに回り込むと、RW36Lへと着陸したのがかなり早くて17:10。そこからターミナルに移動をして、33番ゲートに入ったのが17:16とかなりの早着でした。
この日は浜松も都内も25度前後くらいまで気温が上がりそうだったので、今年初めて半袖のポロシャツで出かけてきたんですが、それでもまだ熱さも感じるくらいの沖縄らしい天候でした。この後いつもの様に一度外に出て所用へと向かいます。
2) OKA 19:05 - HND 21:25 (NH476)
空港に戻り、まずはラウンジへとセキュリティを通過して、その奥の受付でスマホの搭乗券をSuite用の端末にかざしたら「係員にお知らせください」と画面に表示。初めての経験でした。で、スタッフの方に搭乗券を見せると、QRコードを確認して「お客様はUAに登録されていますか」というので「そうですけど」と答えて、デジタルカードを表示して何とか入出出来ました。国際線の場合は、同じ事がこれまで毎回あったんですが、国内線は初めて。しかも同じ予約の往路羽田空港では問題無く通過しているのだけれど。それに、今年に入ってからも、同じ様にANAで国内線発券をして、FFPをUAにしてから国内線利用をしたことがあるのに、なぜ今回は弾かれたのか謎です。ANAの国内線予約システムが切り替わるから、その影響かなぁ。それでも何とかラウンジには居ることが出来、先ずは一息です。羽田からの飛来機は、3分遅れ位で到着。そのため遅延表示は出ていませんでしたが、まぁ多分5分位は贈れるだろうとゲートへ向かいました。事前改札も始まる前でしたが、ゲート前には既にグループ1/2/3の列が。で、何人かの乗客がアナウンスで呼ばれたんですが、どうも座席に不具合があるから席を移動して良いかとか、座席上の天井が何か不具合があるけれど利用には問題無いのでそのままで良いかとか、何か満身創痍の雰囲気。調べてみたら、使用機材はB777-300なので、シートも多分旧式。無事に飛べるんだろうか。
そのうちに出発時刻が19:05から19:10に遅延していて、それに合わせて搭乗開始も18:46と遅れて始まります。機内に入ると案の定旧シートで、しかも座って待っているとどうも後ろの方の席のアームレストカバーが外れたとCAさんが外と連絡して、作業員が乗り込んできます。をぃをぃ大丈夫かよとますます心配になります。それでも、19:12にドアクローズ、19:17にプッシュバック開始と何とか離陸準備がスタートします。その後反対側のRW36Rへと移動して羽田に向けて離陸したのが19:28でした。
機内では中途半端な時間になるので食事は断り、機内Wi-Fiに接続しようとしましたがやっぱりB777-300だからか、全然繋がらない、APまでアクセス出来てもネットワークに接続出来ず、ネットワークにアクセス出来ても直ぐに切れてしまいます。結局諦めてシートを倒してスリープモードで移動しました。羽田へは房総半島を反時計回りに回り込んで、B滑走路のRW22へ21:40に着陸。そこから反転して64番ゲートに入ったのが21:50でした。この日はT2のホテル宿泊予定なので、一度B1Fまで降りてコンビニでアルコールと軽食を調達してから、再び2Fに上がりホテルへと移動しました。

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