先週に続いての沖縄訪問。お昼過ぎのフライトですが、なんせ浜松からの移動もそれなりに時間が掛かるので、朝いつもよりは遅めに自宅を出て、いつもの様に新幹線経由で品川駅へと移動します。浜松駅に到着したのが10時頃で、中途半端な時刻でしたが、朝昼兼用の所謂「ブランチ」を駅ビルの中に入っているちょっと高級そうなパン屋さんで調達して、コーヒーは駅ナカのスタバで購入し、品川駅へと向かいました。
品川駅にはお昼前に到着しましたが、やはりインバウンドの皆さんが多くて駅中移動も大変。ただし空港行きの京急線は、京急蒲田、T3、T1/T2と停車数が少ない特別快速で、しかも結構空いていて座って移動出来たのは助かりました。
羽田空港は、時間的にお昼時で飲食店はかなりの混雑、多分午後からの出発組が多いのでしょう、AMCの優先保安場も珍しく待ち行列が出来ていました。ただ4Fに上がってラウンジに入ると、そんなに混雑していなくて出発まで30分位でしたがゆっくり過ごすことが出来ました。
1) HND 13:05 - OKA 15:50 (NH473)
出発ゲートはラウンジからは少し離れた59番ゲート。少し早めにラウンジを出て向かいましたが、12:35頃に到着すると、直ぐに車いすの方がゲート通過をして事前改札が始まりました。その後足の不自由な方とか、幼児連れの家族グループが何組か通過して、5分後からはグループ1からの優先搭乗開始となり機内へと移動します。使用機材は最新のB787-10で当然シートも最新のもの。この機体が国内線では一番良いですよね。搭乗開始が早めにスタートしたからか、ドアクローズは定刻5分前の13:00丁度。でも、出発機のラッシュ時だったのか、プッシュバック開始は10分後。さらに誘導路移動中にも途中止まったりして時間が掛かり、離陸ポイントのRW16Rから離陸したのは13:31でした。
ここで不思議な体験が。誘導路移動中に、何気なく機内Wi-Fiへと接続すると直ぐにAPにアクセス出来、さらに何気にANAアプリを起動して機内Wi-Fi接続をタップしたら、いつものグルグル回る画面が表示されて接続出来てしまいました。スピードは上空よりもやや遅く感じましたが(半分以下くらいのスピード感)、ちゃんとサイトにアクセス出来るしメールも取得出来ます。そのまま離陸開始となり水平飛行に入るまで、ずっと接続出来たのは今回が初めてだと思います。これまでだと、APは取れてもそこからネットワークアクセスすると「ただいま使用できません」と怒られるのが関の山でしたから。通常は着陸前に切断して、離陸後に接続する設定を忘れてそのまま接続したままでターンアラウンドしたんだろうか。それもあってか、フライト中のネットワークアクセスも安定していて、一度も切断すること無く那覇空港へと向かいました。
着陸は北側からRW18Rへ真っ直ぐ進入。先に着陸した先行機との間隔がかなり空いていたので、すんなりと着陸。で、この着陸して地上走行に移ってからも、機内Wi-Fiはちゃんと接続した状態が維持されていました。着陸したのが結構早着の15:37で、そこから移動して33番ゲートに入ったのが10分後でした。沖縄は曇り空でしたが、やはり気温は高めで、外に出たところで機内で着用して居たブルゾンを脱いで、それを片手に抱えながら所用へと向かいました。
2) OKA 18:20 - HND 20:40 (NH474)
夕方という事もあり、灰色の曇り空が一掃厚く感じるような中、少し早めに空港へ到着。軽く食事をしてからラウンジへと向かいました。保安検査場は少し混雑していましたが、ラウンジはそこそこ空いていて余裕のある座席を確保出来ました。ここで暫く時間を潰します。で、少し早めにラウンジを出て36A番ゲートに到着したら、何故かゲートから車いすの方等が出てきている。到着はそんなに遅くなかったけれど、降機に時間が掛かったのかここで5分遅延のお知らせがゲートで掲載されます。ゲート横の喫煙室から漏れてくるタバコの臭いと煙にちょっと辟易しながら、暫くゲート近くで待っていると、18:00頃から事前改札が始まり、車いすの方が何人か搭乗すると、幼児連れのグループや松葉杖の方が中に入っていきます。でも、まだPBBの中の入口は閉じているようで、途中で滞留したまま。それでも5分程するとグループ1から中に入りますが、やはり少しPBBの途中で待たされて、その後機内へと移動しました。使用機材はB777-200ですが使用シートは古いタイプ。モニターも1番古いタイプが正面と左右に掲げられていますが、機内Wi-Fiはフライト中そこそこ繋がっていて、この部分は改修されているでしょうね。
ドアクローズは18:25でプッシュバック開始は18:30。その後右手に機首を振ると、RW18Lへと移動し離陸前の四点鐘も鳴りましたが、暫くその位置で待機。で、丁度時刻が18:40になった所でエンジンがフルパワーになり動き出しました。
時間帯が中途半端なので食事は断り、シートを倒してグダグダしながら時間を潰します。羽田空港に接近するのは20:30頃とそこそこ遅い時間帯ですが、着陸へと向かう多くの機体は房総半島上空の反時計回りのルートに乗っていて、どうもB滑走路のRW22と一部D滑走路のRW23へ降ろしているようです。搭乗機は外側のRW22のルートに乗り、着陸したのが20:46。そこからUターンをして58番ゲートに入ったのが20:57でした。この後はT2の東急ホテルへと移動して、この日は終了です。
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