2026年4月11日

政治との関わり合い

ReHacQのコンテンツから、 自民党の齋藤健議員とReHacQ高橋弘樹Pとの対談の前半。私は少し前までこの齋藤健議員という方をよく知らなかった(お名前程度)のですが、先日選挙ドットコムのコンテンツで、この議員さんとの出会いが「期日前」の芸名由来なったという、山本期日前氏との対談があり、そのちょっと異色の経歴(東大→通商産業省→埼玉県副知事→千葉7区へ落下傘候補となり2009年自民党大敗の時に初当選)にビックリしました。

どちらも共通している話題としては、与党の国対筆頭理事として先の令和7年度予算成立に苦労した話ですが、まぁ野党の言い分はあるとは思うけれど、やはり「何時間」という量で内容を担保する決まりは時代後れだと思うなぁ。やはりその内容「質」で問題解決するべきだと思うし、それでも時間が必要ならば日程を延ばすなり土日も夜間も審議するべきだと思うし。

あと、「予算成立」は与党あるいは内閣の責任のように言われるけれど、予算を確定させる責任は国会にあるのならば、それは全議員の責任だと思うんですよね。だから野党は予算の不備とか足りない予算の要求をするしそれが適切な内容であれば反映されるわけですから。新年度の4月1日から各組織が機能するためには、その為の予算が確定している必要が有るわけですから、3月31日までに確定させるのは国会(=議員)の義務だと思うんですよね。今回も、暫定予算を組めばというけれど、その暫定予算は審議されている本予算の一部を先行して認める予算な訳だから、本予算が成立することが前提。ならば、その分の審議を省略して本予算残りの部分に関しての審議を圧縮というか濃縮して進めれば良いのでは。

ところで、今回の高橋Pとの対談で、なんで自民党が70年も続いたのかという問いに対して、斎藤氏は「自民党は嫌いでも、その議員は応援するという人の集まりが自民党だから」という話をしていて、それが逆風の2009年民主党政権成立の時も当選新人議員4人の一人になれた理由という話をしていました。それを聞きながら「じゃぁ、その議員は知らない・応援しないけれど、その政党は好きだから投票するという逆パターンが参政党だな」と熟々考えていたら、直ぐに同じ事を斎藤議員が言っていて「おっ、俺も満更じゃ無いぞ」とちょっと鼻高々(笑)。また斎藤氏は「社会主義者と共産主義者以外は自民党に入れる」と言っていたけれど、その自民党は社民党との連立政権を組んだこともあるからなぁ。社会主義者の中でも可能性はあるんじゃ無いだろうか。例えば東大の斎藤幸平氏とか(笑)。ここの所、議員さんの「巣の様子」みたいなコンテンツを結構見るんですが、議員として国会やニュースで受ける印象とかなり違う部分が多くて、これはこれで人間味を感じるというか、もう少しこういう部分も各議員は表に出すと、色々上手く行きそうな気もしますね。

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