前日に続いて、この日も沖縄詣での一日。往路のフライトが、浜松から出てくるのと同じ位の10:30発でゆっくり出られるので、前日の到着が遅い時間だったけれど、久し振りに少し離れた横浜シェラトンに宿泊。でも、チェックインしたのが23:00近くだったから、結局は寝てお終いという少々勿体ない滞在でした。フライトまで余裕はあるんですが、まぁ早めに空港へは移動しておきましょうと、08:30前にはチェックアウトをして、京急で空港へと向かいました。
この時間帯、品川方面から空港への直通電車(快速、特急)は10分間書くくらいで運行されているんですが、横浜方面から空港への直行便は殆ど無く殆どが京急蒲田での乗換。その中で、京急川崎で空港行きの確定に乗り換える電車が来たので、これを利用することに。考えてみたら、京急川崎の三つ先が京急蒲田なんですね。空港線は各駅停車の運行だったので、NAVITIME等の検索では引っかかり無かったけれど、こういう連絡の仕方もあるんだと一つ学びました(笑)。
早朝というか、やや遅めの朝の空港は「やや混み」くらいの感じ。いつもの様に、Diamondメンバー用の保安検査場を抜けて、そのまま4Fのラウンジへ入室。出発までは1時間弱余裕があったので、冷たい物を頂きながらメールチェックとかして時間を潰しました。
1) HND 10:30 - OKA 13:25 (NH469)
頃合いを見計らってラウンジを出てゲートへと移動。58番というと、T2の万歳(凹)している左側の端っこ。57番はさらにその先なので58番ならギリセーフという場所ですね(笑)。ゲートに到着すると、丁度事前改札が始まるところで、暫くして優先搭乗が始まり機内に入りました。このフライトも満席らしく、終わり無く搭乗してくるような感じでしたが、それでも定刻の10:30にドアクローズすると、5分後にプッシュバック開始。その後D滑走路のRW05へと移動して、離陸したのが10:51とまずまずのスピーディーさでした。水平飛行に入り、暫くして食事の配布が始まり軽食を頂いたところで、iPhoneを機内Wi-Fiに接続しようとしても「ネットワークが認識出来ません」みたいなメッセージが出て接続出来ません。機内Wi-FiのAPは見えているので、その先のネットワーク接続が起動されていないのだろうか。そのうち気がついて接続出来るだろうと思っている内に寝落ちしてしまい、目が覚めたら奄美大島付近を通過する頃で、そろそろ着陸準備に入るようなタイミング。ここでも試してみましたが、やはり駄目。隣りの私より年上の男性サラリーマン氏はスマホを使っているし、通路を挟んだ反対側の女性の方はPCをずっと広げて何かプレゼン作業をしていますが、彼らはネット接続無しで利用しているんだろうか。まぁ、ここから接続しても何か出来るわけでも無いし急ぎの用事も無いので、そのまま着陸までまったりと過ごすことにしました。
飛行機は北側から真っ直ぐにRW18Rへと向かいそのまま着陸。暫く滑走してから左に離脱して誘導路を戻り始めます。羽田を出るのは少し遅れ気味でしたが、着陸したのは結構早くて13:04頃。これならゲートインも10分位早着かなと思ったら最後にトラップが(笑)。第1滑走路を渡りターミナルビル正面で停止します。使用する35番ゲートがまだ空いていないという事で、ここで待機するというアナウンス。結局ここで10分位待機して、やっと35番に駐機していた先行機がプッシュバックされていくのが見えたところで、再び移動開始となりました。結局ゲートインしたのは定刻より少し遅れ気味の13:28でしたが、まぁ昨日と比べたら...
沖縄は昨日同様初夏の陽気。今朝の横浜がそこそこ冷えていたことを考えると、雲泥の差ですね。そんなことを思いながら、所要のために一旦外に出て向かいました。
2) OKA 16:45 - HND 19:05 (NH472)
タイミング的に、学校も春休みに入り卒業旅行とか行くグループなのか、結構空港は混雑していました。羽田からの到着機の出発が10分程遅れていて心配しましたが、何故か那覇空港到着は数分ほど早着。ただゲートが32番から反対側の36A番に変更されて、並んで待っていると隣りの喫煙室から漏れてくるたばこ臭さにウンザリしました。搭乗開始は通常くらいのタイミングでしたが、ドアクローズは定刻の16:45。「まぁ、誤差の範囲か」と思っていたら、中々プッシュバックが始まらず、機体が動き出したのは15:00過ぎ。その後すぐ横のRW18Lへと移動しましたが、先行機が2機待機していて、この離陸待ちでさらに遅れます。結局離陸したのは17:14と微妙な所です。表示される飛行時間は「1時間53分」となっていましたが、どうも羽田からの管制指示があって出発が遅れたらしく、表示を見ていると時々到着までの残り時間が微妙に増えるときが有るような無いような(笑)。
食事の後は、シートを倒して、今回は機内Wi-Fiに接続出来たのでメールチェック等して時間を潰しました。追い風なので、往路よりは早く飛んでいるはずですが何故か時間の進み具合が遅く感じます。意地諸島あたりまで少し深めに接近していた後、機首を左に振ると房総半島の先端辺り目指して北上を開始します。「多分A/C滑走路だろう」とこの時思ったんですが、房総半島に乗るかというくらいで右に旋回。海岸沿いに暫く進むと、再び左に旋回をして進路を北に戻します。ここで気がつきました、「あっ、これB滑走路だ」と。確かに反時計回りにB滑走路のRW22に向かう飛行機の列が綺麗に出来ています。これでさらに時間超過確定です。半分諦めつつ、機体はRW22に19:22に着陸し、左にターンをして誘導路に出ると、B滑走路を逆走してT2を目指します。追い打ちをかけるように、到着ゲートは南の角っこの65番ゲート。しかも途中で何かあったのか一旦停止したりして、ゲートインしたのは19:34でした。品川行きの空港快特は、19:41発なら駅でお弁当購入する余裕があるんですが、その次の19:48発だとギリギリ接続出来るくらい。ただ、ボーディングブリッジの接続にも時間が掛かり、外に出たときにはもう19:38位なので、19:41はこの時点で諦めました。その後トイレに寄ってゆっくりと歩いて、京急の駅に到着したのが19:46。19:47に折返しの品川方面行きの電車が入ってきて、これに乗車して品川駅を目指しました。品川到着が20:13なので、予約している新幹線との接続時間は6分(20:19)。いつもの時間帯だと、大体品川駅発がxx:10位で間に合わないのですが、夜の遅い時間帯は浜松停車のひかり号も時間が変わってくるので、それで今回は助かりました。浜松に到着して、まだ最終バスは残っていたけれど、1時間近く待たないといけないので、とっととタクシーで帰宅しました。やれやれ...
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