2026年3月14日

THE FIRST TAKE - 東京スカパラ feat. 稲葉浩志

一発撮りパフォーマンスを提供する「THE FIRST TAKE」。今回は、「タッチ」で一躍話題になったB'zの稲葉浩志さんをフィーチャーした、東京スカパラダイスオーケストラ。どちらも個人的に好きなパフォーマーだし、なんと言っても東京スカパラのノリノリの音楽に、稲葉さんも気持ちよさそうに歌っている感じが伝わってきて、個人的に「One of 神回」 (笑)。

自分は、食べ物同様に好き嫌いが大きい音楽コンテンツ(苦笑)。その為、良質なコンテンツが集まっているこのチャンネルも、結構今回の様に自分の好みに嵌まってくるものは少ないんですよね。ただ今回の様に嵌まるコンテンツに出会えると、もう一度過去のプレイリストを見直したりして、そこから新発見が生まれたりして。実は「新しい学校のリーダーズ」は、名前くらいは知っていたけれど、そんなに自分の好みではないなぁと思っていたのですが、ここで昔のコンテンツが登録されていて、それでちょっと再発見したりした事も。1番古いものだと6年以上前になるんですが、その辺りだと知らないアーティストも多くて、温故知新じゃないけれど「へぇ~」と驚くことも。

最近は地上波とかBS/CSでも中々おもしろいと思う番組が減ってしまい、自宅警備員としての昼間や夜の時間帯でも暇を持てあまし気味になる事も。そんな時には、YouTubeとかネットコンテンツを流したりするんですが、このTHE FIRST TAKEなどはBGMとしてもBGVとしてもベストなものの一つだと思っています。そうやってますますネットにはまり込んでいくんだろうなぁ... 何となく昔に言われていた「ネット廃人」に、意味は異なるとけれどどんどん自分が近づいている気がする(笑)。

最近ますますネットコンテンツに生活の傾向が触れてきていて、地上だとライブで視聴することは無くて、TV本体にもHDDを接続して録画出来るので、これとHDDレコーダーを平行して、取りあえず録画だけして、後から見たいものだけ視聴する「シフトモード」に完全に移行してしまいました。録画しても、タイトル見て再生せずに削除する場合も多いし、大体番組冒頭15秒位で止めて削除する場合も多いし。自分の世代は、子供の頃からテレビがあった(最初は白黒だったけれど)世代の筆頭だと思うけれど、そう言う意味で「テレビは生活の必需品」。でも、いまは「テレビ=映像表示装置」でしかなく、その背景にあるコンテンツ提供は放送局から離れつつあります。地上局で、このTHE FIRST TAKE位の品質のコンテンツを量産できるだけの体力も、もうないんだろうなぁ。Netflix等が対等してきている理由が本当に肌で感じられると思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿