2026年3月15日

ガソリン大高騰

イラン情勢でここ数日一気に30円近く値上がりしたガソリン価格。自宅近くのガソリンスタンドだと、レギュラーだと180~190円位、ハイオクだと190円~200円位までの価格帯に上がっていて、其れ以前から30円位個の一週間で上がった印象です。特に値上がりする前に駆け込みで入れたわけでは無いのですが、タイミング良く給油する事が出来て、ハイオク利用のLexusは160円台で、レギュラーの軽自動車も少し値上がりしたタイミングだったので、こちらも160円台の時に入れる事が出来ました。これが一週間位前の時期で満タンにしたので、まぁ自分の使い買い方だと一月弱は何とか持ちそう。

テレビのニュース等では、都内の例なのかハイオクですでに200円超えのところもあるみたいですが、浜松はそれよりは10~20円位低い価格の様子。でも、同じ浜松でも少し郊外の道路を走っていたら、路線のガソリンスタンドの表示で「ハイオク202円」みたいな表示があってビックリしました。でも、今週の木曜日には正負からの補助金が入り始めて、レギュラーで170円位だからハイオクだと180円位かな、その辺りで安定させるという事なので、まぁそんなに慌てなくても良いと今は自分に言い聞かせています。

突然の値上がりで、多くの人は「何で石油価格値上がり前に日本にある石油が値上がりするんだ」と疑問を感じる人も多くて、それは国会でも質問されたらしいけれど、どうも二週間くらいの石油価格を参考に卸値が決まるので、値段が上がるのは直ぐに上がるけれど、下がるのは中々難しいらしい。一応赤澤大事の説明ビデオを見ては観たけれど、疑問はますます深まった気がする。

生活で1番利用するガソリン価格は、正負の努力もあってそれなりのところで安定しそうだけれど、自分的に困るのは石油価格高騰でそれに合わせて高騰しそうも「燃油サーチャージ」。これから年末に掛けて、国内線・国際線色々利用する機会が増えてくるのに、このまま石油価格が高止まりしていると、燃油サーチャージ代が元のチケット代を超えるようなことも発生しそうな気がします。イラン側は「機雷設置」で周辺国へブラフを見せているけれど、ある意味風評被害みたいなモノだから、これを完全に払拭するには長い時間が掛かるでしょうね。下手すると何ヶ月、年内ずっとこんな感じが続くのかなぁ。困るなあ... イラン側の言い分も分かるところはあるけれど、何とかアメリカ軍あるいは多国籍軍でホルムズ海峡の安全を確保して、石油価格の安定=生活の安定を取り戻したい。

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