山葵の成分がアルツハイマー病に効くという記事。当事者の一つが、日本の山葵メーカーの金印というのは理解出来るとして、相手側がスペインの大学というのがちょっと不思議。
で、発表内容では、山葵に含まれる成分(ヘキサラファン)が、脳内での多雨タンパク質の異常なリン酸化を抑えて、これがアルツハイマー病などの神経変性疾患の進行を食い止める可能性がある、らしい。将来的には、そう言う要素だけ生成して、問題箇所に注入するなどして寄り効果的な治療方法が開発されるんだろうけど、取りあえずは山葵を積極的に取り入れれば良いという事だろうか。
その山葵ですが、生産地の伊豆半島がここ最近色々な自然災害で山葵田も被害が大きく、以前ほどで回らなくなってきた気がします。浜松では、そうどこでもあるようなものでは無いけれど、それでも以前は2年物くらいの太い本山葵なんかもスーパーで見つけることが出来たけれど、最近ではそれが難しくなりたまに本山葵が置いてあっても、何未成熟な感じの大人の親指くらいのサイズの小さなものしか無い。伊豆以外の山葵産地からはこれまで同様共有されているからだろうけど、かと言ってチューブ山葵では「何か違う」し、粉山葵では「もっと違う」わけですし。先日も、いつも行くお鮨屋さんで日本酒を頂いたときに、摺り下ろした本山葵をアテにチビチビ頂きましたが、あれはやっぱり本山葵でないとなぁ。
山葵が、そのツンとする刺激から健康に良いとか神経に良い影響がある観たいという事は、以前から言われていた気がするんですが、それが今回ちゃんと研究調査の結果として一部証明されたということだろうか。考えてみたら静岡県は山葵はあるし、やはり健康に良いというお茶も産地だし、さらに柑橘系だけでなくイチゴとか果物類も色々揃っているし、更にさらに温暖な気候で多分正式的なストレスは低い方だろうし、これで長生きできなかったらどうするのみたいな場所だと勝手に思っています(笑)。ただ、そういう周りの環境は整っていても、本人が無精で生活習慣病になりかけでは言語道断だな。と、自戒を込めて今日もしっかり体調管理しないと。
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