2026年3月23日

経費で落ちる?!

地元のローカル番組でも、確か曜日レギュラーみたいな形で週に何回か登場する、旅行アナリストの鳥海高太朗氏。私はANA便利用でしたが、国内線利用の時に機材繰りで国際線仕様の機材に当たったことが何度かあります。流石にわざわざ調べてまで利用したいとは思わない。しかも、実質的に1時間も空中にいない、伊丹-羽田便で(苦笑)。

この方だけでは無いと思うけれど、もう24時間365日、飛行機に乗っているか、鉄道とか船に乗っているか、どこか観光地とか海外にに行っているか、兎に角何か「旅している」様子しか見えないみたいに感じますよね。勿論、人間ですから、何処かで睡眠は必要だし食事もするだろうし、ローカル放送にもコメンテーター出演するわけだから、そんなことは無いのだけれど、多分こう言う人にとっては「移動する事」が自分達で言えば、呼吸したり水を飲んだりするくらい日常生活の中に自然にもう組み込まれている行動なんだろうなぁ。

投稿を見てスケベ心が沸いてきたんですが、私もそこそこあっちこっち移動して、ここにもその記録や備忘録を書き残しているわけですが、これを例えば「出版する」という体にしたら、旅行費とか宿泊費は「必要経費」で落ちるのだろうか(笑)。大手出版社に知り合いとかいれば、取りあえずは冊数とかは別として出版することは出来るだろうけど、そこで利用した旅費を「経費」として精算するには、やはりそれなりの実績や評価が無いと落ちないだろうなぁ。それなら「自費出版」で旅行記とか出せば、その旅費代全部とは言わないけれど、有る程度経費に認められならば、多分世の中の修行僧の多くが既にそう言うことをやっているはずだから(笑)。

私も昔々に某社から書籍を出したことがありますが(共著で主著は別の偉い人)、その時に印税とか入ってきて、収入と記事作成の資料代みたいなものを、その年の確定申告で初めて申告して特にお咎め無しでしめしめ。もう何十年も向かいの話ですが、まぁ微々たるものだから見逃してくれたんでしょうね。旅費計上となると、何十万何百万規模になるし、例えば上級クラス利用とかになるとそれなりの説明が必要になるだろうし、そういうやり取りや面倒くささを考えると「自分の趣味」の範囲で旅行する方がやっぱり気が楽な気がする。折角気分転換、自分の心のリフレッシュの積もりで、MLBとかNFLを観に行ったりピーチでまったりしようと思っているのに、「あの経費がUS$xxxで、こっちの領収書が○○で」とか考えていたら、全然楽しく無さそう。鳥海さんくらいのプロになれば、それすらも楽しみになるんだろうけど、自分はとてもそこまでは昇華できそうも無い(笑)。 

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