周辺装置メーカーの「バッファロー(BUFFALO)」が、今年の7月をもってBlu-ray Diskドライブの販売終了という記事。今すぐに困ると言う事は無いけれど、折角DVDからBlu-ray Diskへ音楽コンテンツを移行してきたのに、これでは困ってしまいます。LGE辺りは、まだ製造販売続けてくれるのかなぁ。折角買い集めたBABYMETALのBlu-ray、これからどうしようか。
私は殆ど無いけれど、その大容量を利用してデータバックアップに使用していた人も多いだろうから、結構困る人が出てきそう。Diskette/Flopyの1.44MBから始まり、MOやMDが登場して600MBと桁が二桁アップ。DVDも同様の容量があったけれど、当時の書込信頼性は低すぎて信用できなかったですからね。一度記録するのに、何枚のDVD-Rを無駄にしたことか。
Blu-rayが登場して保存容量はGBの世界に入ったけれど、結局データ膨張の方が早くてBlu-rayの容量アップスピードが追いつかないほど。私も結構初期の頃にBlu-rayに見切りをつけて、データバックアップには2.5" HDDをコンパクトケースに入れて複数コピーしていましたからね。複数コピーあるから、その管理が大変だったけれど、DVD/Blu-rayなどのメディアよりも使い勝手は良かった気がします。
今後はどんどんネットワークに保存されていくんだろうけど、今問題になっている2000年代の頃のURLがどんどん消えていて当時の情報が霧散しているように、多くのデータがそこに存在はしていても利用できない形で堆積していくのかも。まぁ、そのうちに新しいテクノロジーが出現したら、直接メディアの位相を読み出してデータ変換出来るようなツールも生まれるかもしれないけれど、今度はその時代までメディアが残っているか、データ信頼性が担保出来るかは微妙。今後は、Blu-rayのライブとか映画コンテンツを購入するのも躊躇しそうなのが寂しい。
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