2023年10月6日

UA Leg#12: HND-OKA/-FUK

UA MP 1K 2024に向けての国内フライトも、今回のフライトが最後(の予定)。いつものHND-OKA往復の間に、最初の距離調整のためにOKA-FUK往復を入れたんですが、その後最後に飛ぶHND-SEA往復フライトでのPQP (特典チケットのマイル数によるPQP, 100mile = 1PQP)調整で間に合ったはずが、スケベ根性を出してさらに少ない特典チケットでのフライトに変更したら、微妙にPQPが足らなくなり、最後にさらにHND-ITMを追加するという、文字通り最後のドタバタフライトです。

久し振りに朝の4:00頃に目が覚めて出かける準備をします。流石に10月になると、この時間でもまだ暗いですね。それでも出かける6:00前には明るくなってきたけれど。品川まで移動した新幹線は、予想以上に観光目的と思われるグループで混雑していました。何かあるのだろうか。同様に品川駅も、そういうグループの姿が多く目に入りました。で、当然羽田空港も以前よりも混雑しています。空港に到着して、そんなに余裕もないのでゲート65番に近い保安検査場Cを利用しようとしたら閉鎖されていました。直ぐ横に、いつの間にかANAの優先搭乗用の入口が出来ていて、搭乗手続きのカウンターと優先保安検査場があったので、そちらを利用して中に入ります。保安検査場CのX線検査機が並んでいたところは、何も無い状態で養生されていたので、もしかしたら新しい検査機が導入されるのかもしれません。そこから、一つ先の65番ゲートへ向かいました。

1) HND 09:30 - OKA 12:15 (NH995)

ゲート手前で外を見ると、黄色ベースのスターウォーズ機が65番のボーディングブリッジに繋がっています。久し振りの特別塗装機ですね。で、ゲート前に到着すると結構混雑している状況で、実際暫くするとボランティアの募集を始めたくらい。一時間後のフライトへ変更すれば、1万円か5,000マイル進呈との事。一瞬心が揺らぎましたが(笑)、その後接続便があるので思いとどまりました。何名くらいボランティアが必要だったか分かりませんが、暫くするとボランティア募集のボードが下げられて、事前改札が始まります。そんなに幼児連れのグループは居なかったのか、数分で今度はグループ1からの優先搭乗が始まります。

機内に入って嬉しい誤算だったのが、新しいシートの機材だったこと。使用機体がB777-200だったので、いつもの古い国内線用のシートだと思い込んでいましたが、機内に入って目に入ってきたのは電動式の新シート。これだけで大分気分が上がります(笑)。定刻の09:30にドアクローズとなり、5分程してプッシュバック開始。その後暫くしてタキシングが始まりました。D滑走路だと思っていましたが、誘導路に入ると左にターン。A滑走路のRW16Rを使用するようです。10分程誘導路を移動して、RW16Rに到着すると、殆ど待機すること無くそのまま滑走路に入り離陸開始となったのが09:53頃でした。

暫く上昇を続けて、水平飛行に入ったところで食事のサービスがあり、その後は機内Wi-Fiにスマホを接続して、メールチェックやネット閲覧等で時間を潰します。やはり電動式の新シートは快適ですね。座り心地も良いし、姿勢やシート位置をボタン一つで調整出来るのはやはり楽。唯一の難点は、モニターが前の席の背もたれの裏に付いているので、前の席の背もたれが倒されると、そのままでは見えづらくなることでしょうか。

機内Wi-Fiに接続していたら、ANAからのお知らせが届き、次の福岡行きの出発が20分遅延するとの事。福岡には夕方到着で、そこからの乗り継ぎも無いのでその程度の遅延は問題無いのですが、それならば羽田でのボラティアに申し出ても良かったかなぁと、変な貧乏根性が出てしまいました。那覇空港には、北側からRW18Rへ着陸して、35番ゲートに入ったのが定刻通りの12:15でした。次の接続まで余裕が出来たので、まずはゆっくりと所要のために出かけて行きます。

2) OKA 14:15 - FUK 16:05 (NH1208)

那覇空港に着いた時に、プッシュ通信でこの後の那覇発福岡行きが20分遅延すると連絡がありました。それに合わせて、ANAラウンジから出たんですが、出発ゲートの35番ゲートに到着すると、まだ飛行機が到着していない orz 。これは更に遅延することは確実です。

暫く待っていると、やっと復路便が到着。この後さらに10分の遅延で、定刻よりも30分の遅延が計時されました。この時点で、折返し便まで30分くらいしか余裕がなく、機内整備とか間に合いのだろうかと飛行機から降りてくる乗客の列を見て思います。

それでも、10分程で乗客の降機が終了し、機内整備のスタッフさんが機内に入る様子が見えます。この後、14:32から事前改札が始まり、その数分後にグループ1からの優先搭乗が始まります。その35番ゲートですが、スーツ姿でガタイの良い人達がゲート前にたたずんでいます。何となく、SPの雰囲気を醸し出していて、雰囲気的にVIP警護の感じなんですが、周りにそれっぽい人は見当たりません。で、その後隣りの34番ゲートに羽田からの飛行機が到着する頃になると、このSPッぽい人達がゲート前に移動します。羽田からVIPが到着するのか気になりましたが、自分のフライトの搭乗がはじまったのて、続きが名残惜しいけれど機内に入ります。

機内に入って暫くすると、ドアクローズに。その後プッシュバックが始まり、直ぐ横のRW18Lへ移動。離陸したのは15:01でした。水平飛行に入ると、食事の配布があり、その後は機内Wi-Fiに接続して、メールチェック等して過ごします。やっぱり福岡は近いですよね。1時間ちょっとで到着です。海側からRW16にアプローチし始めますが、どうも空港を通り過ぎていきます。その後、左旋回が始まり、どうも海側では無く陸地側のRW34から着陸します。この180度ターンが結構急でちょっとドキドキしました。ただ、着陸して右側の誘導路に出れば殆どターミナル前でしかも近い方の11番ゲートに入ったので助かりました。到着は、出発の遅れを少しリカバリーして16:30頃。外に出て地下鉄の改札に向かい、空港線で唐人町まで移動。ここから路線バスでこの日の宿泊先である、ヒルトン福岡シーホークへ移動しました。チェックイン後は、翌日のフライトに備えて早めに就寝して1日目が終了です。

0 件のコメント:

コメントを投稿