昨日午後に石川県珠洲市付近で発生した、震度6強の地震。実は浜松まつりのイベントで、松潤が騎馬武者で市街地をパレードする中継を見ていて、まさにその騎馬武者行列がスタートした時に、突然テロップで「岐阜県で地震」みたいな速報が入ったんですよね。で、その番組はTBS系列の「ゴゴスマ」で、ですから制作していたのは名古屋のCBCテレビだったんですが、「岐阜で地震」とか言っているうちに「名古屋のスタジオも揺れました」みたいな事を言い出して、浜松も揺れるのだろうかと思い始めたところで、震源地が石川県という速報が入り始めます。その後石川県能登地方の珠洲市周辺が震源地という報道があり、どうも静岡県には震度1程度の揺れが有る程度で、津波の影響も無いようだと分かりました。
北陸新幹線は地震後一時運航停止し、在来線も運行停止。真っ先に浮かんだのは、今日午後に新潟県の胎内市で開催される、胎内ディアーズとオービックシーガルズの試合ですが、前日移動しているとしたら丁度地震の時のタイミングに引っかかりそうだし、今日午前中に新幹線で移動するにしても、余震とか大丈夫だろうかと心配になりますね。折角胎内ディアーズが初めて地元で開催する公式戦なので、是非予定通り開催して良い試合をして欲しいのだけれど。震源地に近い珠洲市では、倒壊した建物とか、亡くなられた方も出たみたいですが、早く復旧することを祈るばかり。
昨日は浜松まつりの最終日で、地震の影響は実質浜松には無かったので予定通りに開催されたようですが、折角始まった騎馬武者行列は、ほんの少ししか放送されなくて、これを期待していたファンは残念だったかも。でも仕方ないですよね。夕方には、地震情報と共に、その騎馬武者行列の様子もしっかり放送されていたけれど、この人では68万人との事で本当に初めて見るくらいの混雑具合だった気がする。映像を見ていたら、多分浜松市役所前を集合場所にして、ここからザザ(旧西武デパート)前から浜松駅前ロータリー(旧松菱空き地)に向けて行進したようですね。確かに、以前は浜松一番の繁華街で目抜き通りだったけれど、今ではそんな雰囲気は殆ど感じられない、でも道幅だけは広い場所なんですよね。
浜松まつりやこの騎馬武者行列だけで無く、このG.W.中は全国で色々な場所にコロナ禍以前以上の人出が出ていて、その様子をテレビの映像などで見ると「やっと一山越えたかなぁ」という感慨も感じますね。それに加えて、いつもは週末や祝日でもガラガラの、あの浜松駅前通りがあれだけの人出で埋まる光景なんて、松菱がまだ健在だった頃以来じゃないだろうか。そう言えば、その松菱跡地で7月に「オクトーバーフェスト」を開催するらしい。ドイツビールとドイツソーセージのイベントで、都内だと5月の連休とか夏休み期間なんかに、あちこちで開催されているイベントで、確か静岡では以前開催していたんじゃ無いだろうか。やっと浜松にもビール文化到来か、と思ったら、駅から少し離れているけれど「マインシュロス」とかあるんですよね。ここが中心になって7月に開催するんだろうか。調べてみたら、マインシュロスでも以前は11月とかに開催していたみたい。 地元だから、少しでも賑やかさが早く戻ってきて欲しいですね。ただ、日本列島の反対側とはいえ、同じ軸に乗っていそうな能登半島の地震は、反対側の東海側の地震に関してもやっぱり心配になります。何事も無ければ良いのだけれど。
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