2023年2月15日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers

BONVOY系3滞在目(3泊+1泊)は、定宿の横浜シェラトン。今回から4月23日までは、ボーナス1000ポイントと+1泊のエリートクレジットナイトのキャンペーン期間に入るので、何とかここでカウントを稼いでおきたいところ。本当は、前回も1日遅ければ、このキャンペーンの初日に掛かっていたので、それが未だに残念無念(笑)。

直前のフライトが30分位遅延したので、チェックインしたのは20:30頃。で、横浜駅から地下道を通ってホテルの地階に入ると、どうもザワザワしている。そのままチェックインのために1Fに上がると、どうもこの日は高校の修学旅行の団体さんが宿泊しているようで、1Fは更にザワザワ。エレベーター前も混雑していて、一つやり過ごしてから乗り込めましたが、何人かこの高校生達も乗ってきます。で、自分達の部屋のある階数ボタンを押しているのですが、事前にルームカードでセンサーをタップしないからボタンが反応しない。私は既に自分の部屋の階数27Fを押しているのでエレベーターは上がり始めています。見るに見かねて、ルームカードをセンサーに当ててからボタンを押すように説明して、やっと自分達の階のボタンを押せて、何とか間に合ったようです。こう言うのって、ルームカードを渡す時に説明しないのだろうか。ちょっと無責任だと思う。

さて、27Fの部屋に入ってビックリ。どうもホテルでも最大の広さを持つスイートにアップグレードしてくれた様子。実はチェックインの時に、翌日のレイトチェックアウトは不要と言う事を話したところ、では広いお部屋にアップグレードいたしますと言われて、そんなに気にしないで上がってきたんですが、正直ビックリしました。このホテルも、利用しだして15年位たちますが、流石にこの部屋を使うのは初めてです。入口を入って、右手がリビングで、左手がベッドルームにバス・トイレ等。ちょっと不思議だったのは、入口横にもトイレがあって、こちらの便座は人感センサー付きの自動で蓋が開くタイプだったのが、バスルームの方は普通の便座だったこと。余り使い機会が無さそうな方が高機能なのは何だろうか。まぁ、バスルームの中にあるので、入浴や洗顔に手洗いの度にトイレに蓋が開くのはうっとうしいけれど。

全体で通常の部屋の3~4部屋分ありそうなスイートの半分を占めるリビングですが、勿論こちらを使う機会は無し。ただ、バーカウンターがこの奥にあり冷蔵庫がそこにしか無いので、その冷蔵庫を使っただけでした。

ベッドルームだけで通常のシングルの部屋くらいの広さはある感じ。枕元のスイッチ類も、いつもの部屋のものと比べると、わかりやすくて使いやすい感じです。更に部屋の照明の数も多くて、いつもは暗い部屋だなぁと感じるのに、この部屋は眩しいくらい(笑)。そうそう、ベッドの硬さというかクッションも少ししっかりした感じで寝心地は良い気がします。一番の違いは、ベッドの足下にあるベッドベンチ(フットベンチ)でしょうか。これがあると靴を履く時とか、ちょっとした荷物を置きたい時とか、結構隠れた利便性を感じます。


バスルームも通常の部屋よりは広めで余裕があるのは便利。で、ビックリしたのは、バスタブがジェットバスになっていること。さすが、スイートになると違いますね(笑)。ただ、今回は利用することは無かったのですが。結構お湯を貯めるのに時間が掛かるんですよね、バスタブが大きくなると。実際、シャワーブースを使用した時、ほぼ最上階にあるためかシャワーの圧力が弱くてちょっと不満でした。

翌日の朝食は、一つ下のラウンジでいただくことに。7~8組の利用者が既にいらっしゃいましたが、日本人は自分だけで、あとは欧米系の皆さん。仕事なのだろうか、かなりビジネスは戻ってきている印象を受けました。その後部屋に戻り、仕事の準備をしてチェックアウトをしたのは9時前。折角広い部屋をアサインして貰えたのに、殆ど利用すること無く出るのは心残りでした。このホテルでは初めてですが、他のホテルでは何度かスイートにアップグレードして貰い利用した経験がありますが、どうも広すぎるのも使いづらいものですよね。まぁ、全てホテル側の厚意なので、我が儘言っちゃいけませんが。想像するに、修学旅行生で部屋が埋まってしまったので、例外的にアップグレードしてくれたんでしょうけど、となるとエレベーターで使い方を教えて上げた事で、プラマイ0ですね(マテ)。

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