2020年3月20日

ANA国内線特別対応

4月5日までの国内線特別対応は出ていましたが、それ以降6日から28日までの国内線対応が発表。6日から28日の搭乗分については、3月19日までの発券分に関しては手数料無しで変更・払戻が可能に。私も、既にキャンセルしたSydney行きの帰国日に勢いで入れてしまった、羽田-沖縄の早朝フライトをキャンセル出来ます。

改めて日々の予約具合を見ると、この羽田-沖縄線、ANAに取ってもドル箱何だろうけど、かなり予約が入っていて、コロナ騒動どこ吹く風の雰囲気(笑)。まぁ、「暖かい場所では感染しない」という話も流れているからと言う事も有るんでしょうけど。とは言っても、Singaporeでは感染拡大しましたが、あの国は冷房大国ですからね。外に出れば暑いけれど、地下街やSMRTにデパートにSCと、ほぼ冷房環境の中で生活出来て、それってある意味空気環流に問題も出てくる可能性もあるだろうし。

いずれにしても、お得なPremium Super Value 28で予約しようとしても、もう4月分は月末近くしか取れないわけで、取りあえず4月一杯で10万PPの半分以上は届くはずですから、まぁ5月に入ってからゆっくり考えようかと。暫くは国際線理由は制限が大きそうなので、国内でマイルなり区画数なりを稼ぐことを、この4月5月の目標にしようか(笑)。

[2020年3月20日追記]
新型コロナウィルス感染拡大に伴う、ANAマイレージクラブ特別対応が発表

  • 2020年3月31日から2021年2月28日までに有効期限を迎えるマイル・SKYコインを、2021年3月31日まで有効期限延長:
    ただし、期間中に有効期限を向かえたマイル・SKYコインは一度失効したのち、翌月下旬頃に2021年3月31日まで有効期限として再度積算される、とのこと。ですから、使用するタイミングによってブラックアウト期間が1~2ヶ月程度発生するということですね。
  • プレミアムポイント(PP)の特別倍率での積算:
    2020年1月1日から2020年6月30日までのANA及びANAグループ運航便で獲得したPPを、通常の2倍に。詳細は別ページで説明されていますが、
    • 通常のPPはフライトマイル積算時に加算される
    • その後、
      • 2020年1月1日から2020年3月31日までの搭乗分は、2020年4月下旬
      • 以後、4月1日から6月30日まで、月毎に翌月下旬に追加分を積算
    • 事後登録分は、搭乗日の翌月15日頃までの登録完了分を翌月下旬に積算し、6月15日から7月31日までの事後登録完了分は、2020年8月下旬に積算
実は、今回の大幅なスケジュール変更で、FFP対応はどうするんだろうかと思っていたところ。例えば、FFPではなくFSPですが、InterContinental系では、FSPのレベル獲得必要数を75%に減らしていたりします。仮に、東京2020も考えて7月から正常スケジュールに戻るとして、3月から6月の4ヶ月間不便をしいたから、年間の1/4=75%に同様に減らすかなとか思っていましたが、既に当時養分も含めて半年分を2倍扱いするというのは意外。今の状態だと、4月分まで搭乗完了すると、ほぼ10万PP到達、今の所予約を入れている5月上旬分まででほぼ12万PP到達となる予定。それならいっその事、もう少し頑張って、6月一杯で15万PPとか20万PPとか目指そうかと悪い虫が発生している(笑)。

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