2020年3月20日

UA Further Reduces Flight Schedules

UAから発表が有り、4月の運航を60%削減するとのこと。内訳は、カナダも含む国内線を42%、日本も含む国際線を85%削減するとのこと。記事の中に4月の運航予定路線が記載されていますが、UAのHubであるWashington Dulles(IAD)なんか、London-Heathrow (LHR)1路線しか残らない。また、本拠地のChicago-O'Hare(ORD)も、MexicoのCancun(CUN)しか残らない。減便されるけれど、拠点として維持しようとしているのは、Newark(EWR)、San Francisco(SFO)、Huston(IAH)の3空港みたい。

気になる日本路線は、成田(NRT)-SFO、羽田(HND)-SFOがデイリーで残留。関空(KIX)-SFOは週5便に減便。後は、Newark(ERW)-成田(NRT)が週4便での運航に。成田、羽田からのSFO行きが維持されたのは嬉しいけれど、東海岸への移動が厳しくなりますね。ANAも、羽田(HND)-New York(JFK)、羽田(HND)-ORDを運休して、羽田(HND)-IADは週4便に減便しての運航予定。4月の後半位に、少し落ち着いたらと思っていたけれど、5月に入らないと無理かなぁ...

こっちの記事には、便数削減後の米系航空会社の国際線路線のグラフィックがあるけれど、各社大変そう。Deltaは、それでも踏ん張っている印象はあるけれど、これもどうなるか。しかし、UAの減便後のフライト、寂しいですよねぇ...


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