2018年6月6日

TrackPoint復活!!

新幹線の移動中に何故かオフィスマシンのThinkPad T470sのTrackPointが壊れてしまい、悪戦苦闘する日々が続きましたが、昨日Amazonで注文した「T460s用キーボード」が届きました。発注が5月30日で、翌日5月31日には「発送済み」の状態。送り出し元が中国なので、香港に回って船便かなと思っていて、実際配達予定日は「6月4日から11日の間」になっていましたから、まぁ早くて10日前後だろうと思っていました。ところが、昨日の夕方、JPのバイクのお兄さんが届てくれてビックリ。手作り感満載の緩衝材でぐるぐる巻きにした梱包でしたが、そんなに悪くない印象です。

開けて中身を出してみると、本当にパーツレベルのT460s用日本語キーボード(バックライト付)に、キーボードの上に被せるジェル見たいなシート(おまけ?)と、換装用のドライバーが同梱されていました。で、仕事の途中でしたが、一旦オフィスマシンのT470sの電源を落として、早速キーボードの換装作業開始です。

まずはT470s(上)とT460s(下)でキーボードを並べてキー配列を確認。一番上のF1~F12のキートップ印刷が違いますが、別にそれほど使う機能でも無いし、問題無し。一番の問題はTrackPointが使えるかどうかですから(笑)。で、ここで致命的な事に気が付きました。

事前にT470s用とT460s用は、同じキーボードで、キートップの刻印が違うだけという事を、保守マニュアル等で確認したはずなんですが、実際に受け取ったキーボードを見てみると、キーボード上6箇所あるネジ位置のうち左側2箇所が違っています。"S"の上(T470s)が"W"の上(T460s)に、"左Alt"の上(T470s)が"無変換"の上(T460s)の二箇所が違う。どうしようか悩みましたが、右側三箇所は固定されるし、左側も"F"の上は共通で固定されるので、左側も固定されるはず。さらに、アイソレーション方式のキーボードなので、キーとキーの隙間を押さえる板がありますから、上に浮いてくることも無い。多分大丈夫だろうという事で、場所が異なる二箇所のネジを外して四箇所で固定して作業を完了しました。

パソコンの神様に祈りながら電源を入れて、Windowsが起動してから試してみると、TrackPoint君がちゃんと反応してくれます。一応キー部分も順番に押して正常に動作することを確認。取りあえず問題無さそうです。一寸気になるところはあるんですが、取りあえず元の状態に戻り一安心。暫く様子を見ることにします。

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