2026年5月15日

(UA Leg#9) HND-OKA/-HND

四連チャンのフライト、後半の三日目は自宅からの出発。そのまま都内のホテルに宿泊する方が移動に関しては楽なんですが、その分荷物が増えるのと、最近では以前と逆転して往復の新幹線代よりもホテル代の方が1.5~2倍位高くなってしまい、実はスケジュールが合うのであれば、一度帰宅した方がコスト的には有利になります。今回は、そのコストの問題も有るけれど、荷物が増えるのが嫌だったので前日夕方に帰宅して、今日は午前遅めの出発になります。

いつもよりは3時間位遅めに自宅を出て、路線バスで浜松駅へと向かいます。バスと新幹線の接続が悪くて、何処かに入って食事するには時間が無く、またデパート(遠鉄百貨店)が開店するには少し早く、結局駅ビルのパン屋さんで朝昼食兼用のサンドイッチと、あと駅構内のスタバでコーヒーを入手して新幹線へと向かいました。

時間帯的に空いているかなと思いましたが、ひかり号だったからか7号車でも7割位の乗車率。浜松を出た後、静岡、熱海、新横浜、品川と停車します。天気予報では、今日の午後から夜にかけて昨日みたいなゲリラ豪雨や雷雨の予報が出ていて、ANAからも今日の搭乗便は天候に左右される旨のメールが届いています。でも外の様子はもう初夏の陽気で、空も雲は多めながらも青空が広がる状態。このまま無事に戻れることを祈りつつ、羽田空港に到着してラウンジへと一旦入ります。

ここ最近、ANA発券の国内線チケットのFFPアカウントをAMC以外(自分の場合はUA MP)に変更すると、ラウンジのチェックインの時に弾かれるようになりました。国際線だと同じ様な状態になるので、毎回ラウンジ入口で搭乗券とデジタルメンバーカードを提示していましたが、国内線はFFPのアカウントを変更してもこれまでは問題有りませんでした。それが、ここ1~2週間くらいから弾かれるようになったのは、やはり国内線予約システムを国際線同様Amadeusに切り替わるからだろうか。でも切替は5月18日の夜19日からスタートのはずなのになぁ。一度に全部を一斉に切り替えるのはリスクがあるから、少しずつ移行していてその副作用なのかなと邪推しています。

1) HND 13:05 - OKA 15:45 (NH473)

ラウンジに入り窓際の席を確保すると、目の前が使用ゲートの63番ゲート前で、一応使用機材は既にゲートインしています。この13:05発のNH473以降の出発便には、悪天候で到着の変更や遅延が発生する旨の注意が表示されていて、それを読みながら「何とか自分だけは」と身勝手なお願いをしつつ、ゲートへと向かいます。

早めにゲートに着いたつもりでしたが、直ぐに事前改札が始まり車いすの方が二名PBBへと入っていきます。その後幼児連れの家族グループが何組か通過し、グループ1の優先搭乗が始まったのが12:42でした。最近は混雑しているからなのか、ボーディングプロセスが少し(5分位)早めにスタートしているような気がします。使用機材はB787-10の新シート機なので文句なし。このフライトも混雑しているのか、ドアクローズが13:05で、プッシュバック開始は少し遅くて13:13でした。その後誘導路を移動してD滑走路のRW05へと進み、離陸したのが13:29でした。

新幹線の中で遅めの朝昼食を食べていたので、機内食は断り、代わりにアイスコーヒーを頂いて時間を潰します。このフライトも機内Wi-Fiはまずまずの安定度で、最近のフライトではそれなりにネット接続が期待出来るので助かります。

フライトは順調に進みますが、九州南を過ぎた辺りで少し揺れる空域があり、それも沖縄本島に近づくにつれて解消されます。進入路は、北側からのRW18Rで、特に混雑している様子は無かったのですが、ちょっと西に機首を振ってタイミング調整をして着陸したのが15:41でした。その後滑走路を戻って33番ゲートへ入ったのが、15:51でした。

外に出ると昨日とは打って変わって曇り空の沖縄は、出発した都内よりも少し涼しい印象です。実はフライト中にANAからDMが届き、折返し機が15分遅延する旨連絡があったので、余裕がある乗り継ぎ時間に更に余裕が生まれてしまいました。この遅れが、羽田空港での天候トラブルに遭わないように祈りながら、先ずは一度所用へと出かけます。

2) OKA 18:15 - HND 20:40 (NH474)

すでに15分の遅延(18:15→18:30、20:40→20:55)が確定しているので、空港に戻ってきてもまだ1時間以上余裕があります。もう夕方の時刻なのでラウンジはそれ程混雑していないだろうと予想しましたが、それでも4割位の混雑具合でしょうか。ただ、入ってくる人よりは出ていく人の方が多いので、段々と空きスペースは増えています。最近は登場開始が早めなので、ラウンジもそれに合わせて退出し、33番ゲートへと向かいました。案の定ゲート前に到着すると、直ぐに事前改札が始まり、車いすの方が二人機内へと入っていきます。直ぐに幼児連れの家族グループの改札が始まりますが、中に入ってもPBBの途中で待機していて、車いすが戻るのを待っている様子。

この改札待ちの間にちょっと恐ろしいアナウンスがターミナル内に聞こえてきます。この後、20:40発予定の羽田行きNH1098便が、羽田空港出発時(NH1097便)に落雷を受けたため到着後機体整備を行う。場合によっては結構の可能性もあるので、振替希望の方は地上係員にお知らせください、みたいな内容でした。その後フライトスケジュールを見ると、無事に羽田に戻ってこれたようですが、自分が当事者だったら困りましたね。

PBBの中が動き出すと、グループ1の搭乗開始となり機内に入ります。使用機材はB777-200でしたが旧シートの機材。この後フライト中の機内Wi-Fiも試しましたが、どうも調子の悪い「外れ」の機体でした。18:29にドアクローズとなりましたが、プッシュバック開始までは10分後。RW18Lへと移動して離陸したのは18:49でした。

時間帯的に夕食は食べていたので機内食を断り、機内Wi-Fiにアクセスしますがどうも調子が悪い。スッパリ諦めて、シートを倒して寝ることにしました。目が覚めると、もう伊豆大島を通り越して房総半島に掛かろうかという頃。今回はA/C滑走路のRW34R/Lが着陸に使用されているようです。Flightradar24を起動して他機との様子を見ていましたが、やはりネットの調子が悪くて動きません。それが東京湾に出たところくらいか急にネット接続が良くなり、やっと状況が反映されて、搭乗機はRW34Lへと向かうようです。着陸したのが20:55。そこから右に離脱して到着ゲートの60番ゲートに入ったのが21:03でした。

翌日はANA運航便としては朝一の06:25発なので、T2直結の東急Excelホテルへと向かいました。

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