2026年5月8日

日経株価急騰!

G.W.明けの昨日は、一斉にビジネスがリスタート。その影響なのかG.W.中にバネのように貯まりに貯まっていたのか、日経株式は6万円台からスタートすると午前中はぐんぐん株価が上昇して、お昼前には63,000円に届きそうなくらい3,000円以上も暴騰状態。その勢いそのままに、午後には63,000円を超える場面も出てきて、その後少し値を下げて終値は62,833円で終わりましたが、一日で3,320円も上がるのは歴史的じゃないだろうか。これだけ上がれば円安も進むかなと思ったら、156円位でステイしているような感じで、これは為替介入を警戒しているのかな。

ただこれだけ株価が上がっても、牽引しているのは半導体/AI関連株で、全体的にはそれ程上がっていない株も多いので、そんなに喜べないというのは先週あたり仕入れたReHacQでの情報(笑)。まぁ、全部が全部上がるなんて言う相場はそうそう無いと思うけれど、やはり経済が安定して拡大して行くときには、程度の差はあれ全体が伸びていくのが理想なんでしょうね。その中で、現在の半導体/AIのような牽引役が色々現れてくれるのが一番健全で望ましい相場観なのかな。

中東情勢改善の期待感が、この連休明けの相場再開で一気に加速した感じですが、それでも一日で株価が3320円も上がるのは驚き。比率で言えば5%株価が上昇したという事ですからね。その分今日は利益確定で下がるかもしれないけれど、それでも60,000円を切ることはないんじゃないかなぁ(個人的期待-笑)。中東情勢が始まる前には、今年の日経平均は6万円を超えて、年末には65,000円超えも夢では無いみたいな話がネットでは出ていたように記憶しますが、その状況に戻りそうな気も。いずれにしても、明日少し下げた後は、来週は米国とイランの合意形成がどの様に進むかで、また大きく変化しそう。

私はデイトレーディングをしているわけでは無いので、日々の上げ下げは開くまで「途中のチェックポイント」くらいの気持ち。だから、もう少し長いスパンでみたときに、上昇傾向にあるのが自分的な理想状態。そう言う意味では、保有している個々の株によって上げ下げはあるけれど、全体的には少し下がったけれど何とか許容範囲と言う状態かな。今後中東情勢が改善して、逆に今回の反動で更に加速して上昇してくれるのが、今の自分のベストプランなのかな(笑)。まぁ、世の中そんなに甘くないけれど。一つ気がかりというか何とかならんかなと思うのが、メインの株が結構上がった後30%位ガクンと落ちてしまい、その後なかなか快復しないところ。メインだけに保有数も評価額も大きいので、この子がまた元気になってくれると嬉しいのだけれど。今人気の半導体/AI関連株なので、もう少し頑張ってくれても良いと思うのになぁ... まぁ、気長に生暖かく見守るのが正しい姿なのかも(笑)。

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