2026年5月18日

エアコン掃除

昨日は浜松も30度近くまで気温が上がり、天候はすっかり「夏 」模様。その数日前にも蒸し暑くなり、「エアコンつけようかな」と感じましたが、この時はサーキュレーターを回して凌ぎました。でも、昨日から今週前半は暑くなるという予報もあり、こりゃ早くもエアコンの出番だなと感じます。ここで一つ問題なのが、自分の部屋のエアコンの汚れ具合。他の部屋のエアコンは、昨年冷房運転を終了するときに送風運転をして内部換気をして、さらにフィルター掃除をするときには内部も出来るだけウエットシート等で清掃して、少なくとも目視レベルではカビなどが無い状態で年越しをしました。でも、それで疲れてしまって自分の部屋のエアコンはそのままで現在に至ります。

そんな状態でもあったので、エアコンの下や周りの荷物を片付けて作業スペースを作ると、電源コードを抜いて安全確保。で、ルーバーを手動で開いてみます。予想以上に黒カビが付着していてちょっとショック。ルーバーを取り外して内部(冷却フィンの下の吹き出し口)を見ると、こちらもあちこちに黒カビの集落が出来ていて、ショックの二乗。気を取り直して、ホコリ回収ダストボックスやフィルター類をひとまず全て取り外します。内部上部の吸気口に設置されているメッシュ状のフィルターも細かなホコリがびっしり。左右に分かれてパーツ類はあるので、先ずはメッシュフィルターを水洗いをしてホコリを落として陰干しします。次にルーバーにアルカリ洗浄水を拭きかけると、黒カビと共に茶色い液体も流れてきます。どうも表面に長年の使用で油状の付着物が付いているらしく、これらを歯ブラシで擦りながら綺麗にして、こちらも干して水分を飛ばしますが、隙間にはまだ小さな黒カビの残滓みたいなものが見えるので、こちらは直射日光が当たる場所で乾燥させます。内部のゴミ取り部分は、ハンディー掃除機で丁寧にホコリを吸い取り、その後はウエットテッシュで出来るだけ拭き上げます。

難関は吹き出し口付近の黒カビ退治。清掃用のウェットテッシュを割り箸で挟んで、それをクルクルと巻き付けて「松居棒もどき」を作り、これを慎重に奥まで挿入しつつ左右前後に揺らして黒カビを清掃します。最初は直ぐに真っ黒になっていたティッシュも、交換しつつ何度か繰り返すとそんなに汚れなくなり、完全では無いにしろ何とか内部も綺麗になったように思います。金属製のラジエター部分は、ゆっくりとハンディ掃除機を当てて出来るだけホコリ類を吸い出すようにしましたが、ちょっと効果の程は疑問ですね。後は、エアコンの外側や内部で手が届く部分を拭き上げて、更に出来るだけ掃除機の細いノズルを挿入して内部の埃を吸い出します。その後外に干してあるフィルター類が乾くまで室内機もサーキュレーターの風を当てて乾燥させます。1時間程して換装したパーツを順番に早着。ここで気がついたんですが、エアコン内部にはアレルゲン用フィルターとか花粉フィルターみたいなものが内蔵されていて、今回それらも取り外して掃除しました。でも、右側にあるはずのフィルターが無い。確認用に撮影していた写真を見ても、元々無かったと思われます。あくまで想像だけれど、以前業者に清掃して貰いましたが、その時に漬け忘れていたような気がします。まぁ、無くても動作はするので諦めて組み上げました。

コンセントに電源コードを挿入してリモコンを操作しようと思ったら、リモコンが電池切れorz 乾電池を入れ替えて再度電源オンをすると、無事に動作開始となります。設定温度を最低の16度にして暫くそのまま冷房運転をします。何とか冷風が吹き出し口から出てきて、異臭などは特に感じないので内部もそれなりにキレになったように思います。20分位そのまま冷房運転をして、それなりの冷気が出ていることを確認してから、今度は設定温度は26度に揚げて、開けていた窓類を閉めて今シーズン初の実際運用開始。サーキュレーターも回しているからか、直ぐに外の暑さが消えて室内は快適な状態に。1時間運転すると、それでもまだ夏も始まっていない5月だからでしょうか、ちょっと寒く感じ始めたので、ここでエアコンは止めてサーキュレーターだけにしましたが、そのまま夜まで十分な状態でした。このエアコンも購入してからだいぶ時間が経過しているので、今年が使用最後の年かな。エアコンの「2027年問題」もあると言われていますが、それを考えると今年の後半位に買い換えた方が良いのかな。エアコンで頭を冷やしながら考える事にします(笑)。

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