いよいよ始まったWBC 2026のファーストラウンド。前回の劇的な勝利から、3年なのか。 もっと以前のような気もするし、結構短い気もするし。最後の投手大谷選手、バッタートラウト選手の対決は、考えてみたらL.A. Engelsの同僚対決だったわけですからね。私は野球はそこそこ知識はあるけれど、最近はそんなに熱心に見るようなことはありませんでした。でも、そんな素人同然の私でも、最後に三振を取った大谷選手のスライダーの曲がり方は「えげつない、漫画みたい」とその瞬間感じていましたが、あんな場面が今年も再現されるんだろうか。
大会前の強化試合などでは、決して大谷選手の調子は良いように見えなかったんですが、やはり本物の選手は違いますよね。しっかり試合では結果を出してくる。その試合の前のフリーバッティングでは、21本中10本がホームランで、その中には外野のスタンド最上階や更にの上の看板や照明部分に入るくらいの「大ホームラン」で、ちょっと期待は感じていたと思います。でも、まさか満塁ホームランで一気に試合を決めるとは想像もしなかった。初回に三塁打を放ち、2回には満塁ホームランとヒットを打っていたので、三塁打が出ればサイクルヒット完成だったけれど、試合が7回にコールドゲームになったこともあり、4打席目がノーヒットになったところで交代。まぁ、その文教の韓国戦で台湾戦以上に暴れて欲しいですよね。
今回のWBCの放送は、Netflixが独占放送をしているので、以前のように日本テレビとか民放やNHKも試合放送できない状態。しかも映像権利が厳しいのか、途中経過すら放送されなくて、Webのメディアサイトで細切れに知るだけ。Netflixを契約すれば良いのだけれど、このためだけに契約するのも面倒だし(笑)。でも、例えば台湾とか韓国とか、日本以外の国ではNetflix意外にも地上波等での放送もあるらしくて、結局は人気もある日本だけが独占放映されている様子がちょっと納得出来ない。放映権の高騰が理由なんですが、オリンピックも値上がりするし、こう言う世界的なイベントも値上がりしたら、どんどんレガシーメディアは困りそう。
Netflixは、WBC意外にも色々魅力的なコンテンツを作成配信しているので、契約しても良いかなとは思うのだけれど、逆にコンテンツが多すぎて欲している物が見つからない、見つけても何か以前観たことがあるのでその瞬間興味が薄くなるみたいな、天の邪鬼状態になるんですよね。それって実は以前も経験があって、Amazon Primeを始めたときに、最初は登録されている多数のコンテンツを見始めたんですが、一週間もしない内に何故か飽きてしまったような状態になり、以後は殆ど映画等観なくなったんですよね。あれってどういう精神状態なんだろうか。多少足りないくらいの飢餓感があるほうが、その魅力に気がつきかつ継続して視聴出来るんだろうか。そんな勝手な個人的ジレンマを感じながら、WBCを暫く見ることになるんだろうなぁ。いずれにしても、今日の韓国戦が重要だし、その後のオーストラリアも調子が良いし、まだまだ油断できないですね。是非全勝でプールCを勝ち抜いて、マイアミの準々決勝へと進んで欲しい。
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