2026年3月25日

(UA Leg#5) HND-OKA/-HND

空港のホテルに宿泊して、7時前にはチェックアウトをして、まずは保安検査場を通過してラウンジへ入り、朝食代わりに御稲荷さんと中巻を頂いてお腹を落ち着かせます。まだ朝早いからか、ラウンジ内はそんなに混雑していない感じで、ゆっくり食事をしてその後はいつもの様にメールチェックで時間を潰しました。 

その後、出発ゲートが少し離れた58番ゲートなので早めにラウンジを出てゲートへと向かいます。外に出ると、朝の出発ラッシュの時間帯なのか結構混雑しています。また春休みだからか、中高生のグループみたいな団体さんも結構見かけるのも、この時期ならではなのかもしれない。

1) HND 07:45 - OKA 10:40 (NH463)

定刻30分位前にゲート前に到着したんですが、丁度事前改札のアナウンスがされていて、改札の向こうには車いすで搭乗する乗客の様子も見られました。その後、2歳以下の幼児連れの家族グループ等が結構中に入っていきますが、PBBの中のL1/L2への分岐点で止められている様子。そこが開かれて、中で待っていた乗客が機内方向へと流れ出したところで、グループ1からの優先搭乗も始まりました。

早速中に入って機内へと進みますが、何故かL1への通路にはまだテープが貼られていて通れません。仕方なくL2の通路に入りましたが、こちらは大渋滞。そのうちにL1の方もオープンされたのか、やっと機内に入り前方方向へと進もうとしたら、前から後ろに来る流れとぶつかりちょっと大変でした。

使用機材がB777-200の2-3-2の7アブレストなので、何となく旧シートの機材だと思っていたら、中に入ると新シートが並んでいて嬉しい誤算。このシートの違いだけでも、2時間余りのフライトだとかなり印象が違ってきますからね。搭乗は順調に進んだのか、ドアクローズは07:39。しかも私の右隣の席は空席のままとなり、どうも機無いアップグレードも無かったようで横からの圧力無いフライトになりました。プッシュバックまで少し時間がありましたが、ゲートを離れて出力調整後に移動を開始すると、結構早めのスピードで誘導路をRW05へと向かいます。離陸待ちも殆ど無く、そのまま離陸したのが08:01でした。

食事のサービスまでは少し時間が有りましたが、食事を頂いた後はいつもの様に機内Wi-Fiに接続してメールチェックとブラウジングで時間を潰します。この機体の機内Wi-Fiも比較的安定して居て、以前の設備に比べると改善された=最新設備に変わっているような気がします。四国沖辺りを通過したところでウトウトしたと思ったら、目が覚めるともう沖縄本島に差し掛かるくらいのタイミング。今回は北から第2滑走路のRW18Rへと向かうコースに乗ると、10:21に無事着陸。その後ターミナルへと移動しましたが、第1滑走路のRW18Lの手前で横切るところでホールドがかかり、JAL機が先ず離陸すると、続いて珍しい事に航空自衛隊のC-130H(ハーキュリーズ)が離陸していきました。久し振りに見たなぁ、4発のターボプロップ。その後やっと滑走路を横断して35番ゲートに入りましたが、それでも定刻よりも早い10:35着でした。今回は復路便の接続時間が少し短いので、早足で機外へと出るとまずは所要をこなしに一旦外へと向かいます。

2) OKA 12:10 - HND 14:30 (NH464)

用事を済ませて空港に戻ると、そんなに時間は無かったのですが取りあえずラウンジには寄って、冷たいお茶を一杯頂きトイレを使わせて貰いました。元々は33番ゲートだったのが、35番ゲートに変わっていて、到着した時と同じゲートから戻る事になります。

ラウンジでスケジュールを調べると、羽田からの到着機は10分位の早着で、沖縄からの復路便も定刻と表示されていたのでゲート前に行ってみたんですが... 35番ゲートからは、まさに今続々と降機してくる乗客の列が orz 一瞬ゲートチェンジかなと思ったんですが、ちゃんと「12:10 NH464」と表示されています。で、その時に「NH464便は12:25に遅延」のメッセージが。もうね、ANAのIT関係者に小一時間はクレーム建設的な意見交換をしたいところ。仕方が無いので、そのままゲート付近の椅子に座って搭乗開始を待ちました。

12:25からさらに遅れるかなと思ったんですが、12:05から事前改札が始まり、優先搭乗もその後から始まります。唯一救われたのは、この使用機材B777-200も新シートの機材だったこと。ここの所、B777-200の運用の時には旧シートの機材に当たることが多かったんですが、そろそろシート換装も完了したんだろうか。ドアクローズが12:26と、遅延しての定刻近くでしたが、その後プッシュバックまで10分以上掛かりさらに遅れそう。また、機首を方向転換して離陸ポイントのRW18Lに向かいますが、離陸待ちの期待が3機位並んでいて更に待機。離陸したのは、12:58と結構な遅れでの出発でした。

暫く気流が不安定な空域を通過して、そこから食事と飲み物を頂き、復路は早めにシートを倒してうつらうつらしつつの移動になりました。羽田の空域も混雑している様子でしたが、この時はA/C滑走路のRW34L/Rの二箇所を利用して降ろしている様子。ただ、D滑走路のRW05も離陸用に使われているので、RW34Rの方は時々途切れる感じでした。ターミナル的にはRW34Rの方が有利ですが、搭乗機はRW34Lへ向かうと14:56に着陸。右の誘導路へ離脱すると、T2の北側から時計回りに回り込み、59番ゲートへ入ったのが15:03と、約30分の遅延でした。この後京急線で品川駅へ移動して、浜松行きの新幹線を捕まえるのですが、事前に15時台のひかり号は間に合わないだろうから、1時間後の16:10初のひかり号を予約しておいて正解でした。品川駅では、夕食代わりのお弁当とかお土産類を調達して無事帰宅となりました。


0 件のコメント:

コメントを投稿