2026年3月5日

安全性懸念

イラン情勢をここ数日見ていて、圧倒的な火力でアメリカ・イスラエル軍がイラン軍を押さえている印象だけれど、国内ではこれまでの宗教政治が確立しているのか、国内から反体制派が台頭してくる様な様子は余り見られない。誰得でも無いけれど、このままだらだらと戦闘状態が暫く継続することは確実そうな雰囲気です。それでも、今日ぐらいからエミレーツ航空が日本行きのフライトを運航したりと、少しずつでも正常化に向けて前進していることがせめてもの救いなのかも。

私自身は基本「英語圏」の国しか行っていないしこれからもそれは変わらないと思うので、多分ドーハとか中東の空港利用する機会は無いと思う。今年の一大イベントとして「スタアラ世界一周」を計画していますが、中東地域や南米地域へ立ち寄るつもりは無く、多分日本か東南アジアから一気に欧州(多分ドイツのFRA)へ飛んで、そこからさらに北米へと飛ぶのが今の候補なので、中東経路の混乱は多分影響しないと思って(期待して)います。でも、このまま混乱状態が続くと、そうも言ってられないでしょうね。

一番気になるのは、航空会社が独自に設定出来る燃油サーチャージがこれから上がるであろう事。乗り継ぎ回数がそれなりに発生するので、結構馬鹿にならない気がする。実は一番気にしているのは、直接の戦力対決ではイラン軍はアメリカ・イスラエル軍には敵わないので、以前の「911」モードに入りゲリラ戦みたいな様相になると、世界中の航空路線が混乱する可能性も。不幸な予想はしたくないけれど、可能性は決して低く無い気がします。勿論以前の不意打ちみたいな時とは異なり、今はそれなりにセキュリティチェックも厳しいし簡単では無いと思うけれど、だからと言って出来ない訳では無いですしね。しかも今年は、3月これからWBCがあり、6月にはサッカーW杯もある。特にW杯の時には、世界中からアメリカへと入国してくるだろうけど、かなりリスクはありそうな気がする。

今々のざっくりした予定では、4月か5月位に世界一周の工程スタートを初めて、SINかSYD辺りを往復して一度帰国。サッカーW杯の後、MLBシーズンに日本から欧州経由でアメリカに入りMLB観戦をして、別チケットで一時帰国。そして秋シーズンにその別チケットでアメリカに戻りNFL観戦をしてから、残りの世界一周チケットで帰国して完了、と言うプラン。サッカーW杯の時にもし何かトラブルがあると、多分今年は渡米できなくなるかもしれないのが、今想定できるリスクです。最初の世界一周チケットスタートのタイミングを、7月のサッカーW杯後にして様子を見る方がリスクは小さいかなぁ。ここしばらくのイラン情勢には注視ですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿