米国フロリダ州南部にある「パームビーチ国際空港(Palm Beach International Airport/PBI)」の名称を、近くに自宅があるトランプ大統領の名前にちなみ「ドナルド J. トランプ国際空港」に、この7月にも改称されるかもというニュース。
最近はもう行く機会も無いけれど、このPBIの南に当時出張で何度も通って長期滞在していた開発拠点があり、PBIも何度か利用したことのある空港。確か当時は「West Palm Beach International Airport」だったと思う。出張先の北側にこのPBIがあり、南側には「フォートローダーデール・ハリウッド国際空港(Fort Lauderdale-Hollywood International Airport/FLL)」があり、日本からだとシカゴ(ORD)とかワシントンDC(IAD)当たりから部国に入国して、そこから2~3時間のフライトでどちらかの空港に移動していました。当時はUAも結構両空港への国内線を飛ばしていて、入国空港での接続の関係でFLLの方が少し利便性がよかったかな。
どちらの空港も「国際空港」とは名乗っているけれど、バハマとか辺りへのローカル国際線が飛んでいるだけなので、そんなに大きな空港では無かったけれど、FLLの方が規模的には大きかった印象があります。PBI周辺は米国内の富裕層が冬季に移動してくる「避寒地」として有名で、だから街中も高級店が並ぶストリートなんかもある「お金持ちの街」。だからプライベートジェットの利用の方が多かったんじゃ無いだろうか。FLLの方は、当時は周りに何にも無い荒れ地みたいな場所にぽつんと空港だけがあるイメージで、日本から国際線・国内線と乗り継いでいくと、ANAの午前発便だと午後の早い内に到着出来るんですが、夕方発のUA便で行くと現地到着は夜遅くになってから。真っ暗い中レンタカーで空港からホテル迄移動するのが、結構大変だった記憶がありますね。
最後に行ったのは、もう16年前の2010年かぁ... OrlandのWDWにはその後も行っているけれど、フロリダ州の南部へはまた一度位行ってみたいですね。なんせ開発のサポートで日本から何度も通った場所で、出張中に東西ベルリンの壁が崩壊する様子をホテルのテレビで見たり、WDWへ週末を利用して何度も通ったり。確か当時のDisneyの入場券は、5日チケットでUS$100を切っていたはず。今は一日入場券でもそれ以上ですよね。私はゴルフに興味が無かったので現地では全くプレーしなかったけれど、同時期に出張していた同僚達は毎週末通ってました。当時は夏の時期は40度越えのとんでもない場所だと思っていましたが、今だと日本の方が暑いから、夏に行けば現地の宿泊代も安いし(熱すぎて誰も来ないから)、案外良いかも(笑)。著名人の空港名と言えば、N.Y.のJFKやハワイのDaniel K. Inoue空港が有名だけれど、トランプ空港というのはちょっと避けたい気分になるかも(苦笑)。
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