2026年1月12日

寒波襲来

週末土曜日は結構暖かくて、午後お昼過ぎにちょっと外で作業をしたら暑くなってしまい、長袖のスウェットを脱いでTシャツで暫くし続けたくらい。ところが昨日の日曜日は一転。朝の冷え込みも厳しさを感じて、早朝のファンヒーターを点けたときの室温は一桁台。気温もグッと下がったんですが、それ以上に大変だったのが早朝から吹き荒れていた突風で、遠州の空っ風で有名な浜松でも、ちょっと「空っ風じゃなくて台風みたい」と思うくらい。しかも、朝から昼間は勿論、夜までずっとそんな状態で、ものが飛んできたり、外に置いてあるものが風でガタガタ物音が止まらなかったりと、大変な一日でした。

元々の予報では、土日はこの時期にしては暖かな天候になるけれど、祝日でもある月曜日は一気に寒波が襲来するという話でしたが、気温はそれでもこの時期にしては暖かい方だったけれど、少なくとも浜松は強風で大変な状態でした。今日は、最高気温の予報も7度と低くて、それでも風は収まったのが唯一の救いかも。元々月曜日は寒波の予報だったので、外に出る予定も入れずに一日室内で片付けでもしようかと思っていましたが、日曜日も強風で外出することを諦めたこともあり、このままでは二日続けて「出不精」になりそう。折角お正月太りから少し体重が減ってきたのに、この連休でそれが再び上昇カーブに戻りそうです。

 昨日のローカルニュースでは、浜松から少し東に行った島田市で雪模様の様子が映し出されるなど、浜松よりも暖かい中部でも天候は厳しかった様子。昔と比べると、それでもまだ「暖かい冬」というイメージなんですが、逆に年齢が高くなってきた分天候や気温に関しては、ちょっとした温度変化や湿度や風による体感温度の変化には以前よりも敏感になり影響を受けやすくなってきたように思います。やはり寒さによる「ヒートショック」が恐いですよね、この時期は。ですから、朝起きたら各部屋にあるガスファンヒーターを全部一度点火して、まずは部屋を暖めて、そこから動線(廊下)も少し暖めるようにしています。一番リスクのありそうなトイレも、常にドアを開けて中の温度と外の温度差を無くすようにしています。トイレは、外に面した部分があるので、ドアを閉めたままだと結構と入れないの温度が外気温にあってしまい、利用使用とドアを開けるとその寒さに結構ビクッとするので。

まぁ、いつも思うのは、慣れていないので仕方ないという言い訳はあるけれど、日本海側の北陸地方とか東北地方の寒波・降雪に比べたら、浜松の様子なんて「春先の暖かさ」と言われても仕方ないくらい、そういう地域地方の環境は過酷。雪下ろしの時に落雪に巻き込まれて亡くなられた方とか、寒波で鉄道や交通障害が発生するニュースが毎日報じられますが、太平洋側でも更に温暖と言われる浜松に生まれて育って良かったなと毎年この時期は感じます。私は、大学生の頃にスキー場でバイトするなどして何度か草津とか白馬とかのスキー場へ行ったことがありますが、「あぁ、自分はこういう地域では生存できないな」と確信して、それ以降はスキーもやらなくなったし、寒い地方へは冬の時期に行くことも無くなりました。こんな程度でも、浜松に居ると「寒波」と言いたくなるわけで、まずはここ数日は寒波に負けないように体調だけは注意しないと。

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