2024年3月16日

Day1: (UA Leg#5) HND-OKA/(NH Leg#3) OKA-HND

先週に続いて、今週もたすき掛け運用でのフライト。フライトに間に合うためには、浜松を7:00前に出るひかり号に乗らないといけなくて、その為には始発の路線バスで駅移動するか自家用車なりタクシーなりで駅に行かないと間に合いません。ところが、朝家を出ようとしたらちょっとトラブルがあり、いきなりドタバタして、「こりゃぁ間に合わないなぁ」と思いつつも、何とかバスが少し遅れてきたこともあり、予定通りに駅に向かうことが出来ました。

ドタバタで少し走り回ったりしたのですが、もうね、体力が全然落ちていて戻らない。ちょっと自分でも笑っちゃうくらい体力が落ちていて、新幹線の中では仮死状態みたいな感じで品川駅に到着しました。品川駅でも、新幹線側から京急側に早足で移動しないといけないので、体にむち打って早歩きしていたら、混雑する駅構内の中、正面から全力疾走で新幹線側に走ってくる男性がいて、思わず体をかわしたけれど、あれ絶対事故ると思うような全力疾走男でした。 

何とか京急にも乗車でき無事に予定通り羽田空港に到着。駅から出発階に向かうときにはそんなに混雑している雰囲気は感じられなかったのですが、いつもの様に保安検査場BのAMCプレミアメンバー向けのレーンに向かったところ、一般用入口が凄い混雑で、その影響でプレミアムメンバーのレーンも一番奥のB10番ゲートに誘導されるのですが、ここのX線検査機が古いタイプの物なので、以前のように鞄からPCを出さなくてはならず、その為このレーンも滞留している状態でした。何とか通過したときには、結構時間が経過していて、少し急ぎ足で離れた場所66番ゲートへ向かいました。

1) UA Leg#5 HND 09:25 - OKA 12:20 (NH995)

66番ゲート前に到着したのは09:00少し前。この日も満席以上で、次便へのボランティアを募集する位路線需要は旺盛な様子。予定通り09:02から事前改札が始まり、その後グループ1からの優先搭乗が始まり機内に入ります。私の隣席は、直前くらいまでは空席のままでしたが、最後にアップグレード確定したのか、ドアクローズの前位に一人の男性が入ってきてその席に座ります。で、自分的にはこの人がアウト。理由は、コロンの匂いが強いんですよ。もう隣に座る前から「むむむ」という嗅いだことのある、多分好きな人には有名なブランドの匂いが鼻につきます。時々遭遇するような、コロンをシャワーを浴びるように振り掛けているような強さでは無いんですが、隣に座れば十分その匂いは漂ってきますし、なんせ私はこの手の匂いに敏感なので、思わず顔を反対側に背けるほど。で、問題なのは、この匂いに刺激されてか、ここ最近収まっていた花粉症のアレルギーが励起されたのか、クシャミが出だしてさらに鼻水も出始めてしまいます。実際鼻水も出てくるので、タオルハンカチを取りだして、鼻を押さえて匂いも遮断するようにしますが、ずっと鼻を塞ぐわけにも行かず、これからの2時間余りのフライトが思いやられます。

満席だからでしょうか、ドアクローズはほぼ定刻位。その後プッシュバックが始まり、この日はD滑走路のRW05からの離陸のようです。タイミングが良かったのか、D滑走路に入ると直ぐに離陸開始となり、西へと向かいます。この日の使用機材はB777-200なのですが、生憎B787のように席ごとのエアー吹き出し口が無いので、隣からの匂いを拡散させることも出来ず、鼻を押さえてのフライトになります。食事が終わり、シートを倒して出来るだけ隣との間に遮蔽物が入るようにして、更にタオルハンカチで鼻を押さえつつ、うつらうつらしながら何とか沖縄までの2時間を耐えるフライトになりました。

この日の那覇空港へのアプローチは、北から進入するRW18R使用。定刻よりも結構速く到着して、着陸したのは12:05頃で、32番ゲートに入ったのは12:15頃でした。先週とは異なり、この日の沖縄は沖縄らしい晴天。でも、自分の鼻はアレルギーが反応してぐしゃぐしゃ。機外に出ても、ハンカチで鼻を押さえつつ、先ずは所用のために一旦外に出かけます。

2) NH Leg#3 OKA 15:05 - HND 17:25 (NH470)

この日の沖縄の気温は摂氏20度との事でしたが、風も少しあって気持ちの良い気候。でも、往路のこともあり花粉症の鼻は最悪の状態です。本当ならば、両方の鼻の穴にティッシュを詰め込みたいところですが、流石にそんな格好で歩くことも出来ず、とにかくハンカチやティッシュで鼻を押さえて先ずはラウンジへ向かいます。

ラウンジは、半分位埋まっている感じでそんなに混雑している雰囲気は無いけれど、空席のあちこちにお皿やグラスが結構残っていて、多分嵐が通り過ぎた直後なんだろうなぁと言う感じ。ここでANAからメッセージが飛んできて、復路便が5分遅延するとのこと。羽田からのフライトが10分遅れて居るので、5分でリカバリー出来るか疑問でしたが、いつもはゲート前に行ってから遅延のお知らせがあるのに、今回は折返し機が到着して直ぐくらいに遅延連絡が届いたので、それは進歩かも。

定刻よりは少し遅めに出発ゲートの35番ゲートへ移動すると、このフライトも混雑しています。ボランティア募集こそ無かったけれど、このフライトも満席の予定らしい。で、14:53から事前改札が始まり、暫くして優先搭乗が始まり機内に入ります。このフライトは仕様機材はB777-200ですが、使用シートが新しいシートで当たりのフライト。今回は隣の人の匂いも気になることも無く、復路は快適なフライトになりそうです。ドアクローズは定刻前で、プッシュ縛して向きが変われば、目の前が離陸開始のRW18L。離陸したのが15:27で、飛行時間は1時間45分と表示されているので、かなり速く戻れそうです。

フライトは順調に進んで、このままなら15分位の早着になりそうな位。房総半島の南側から北上をして、そろそろ左に旋回をすればA滑走路のRW34Lだなぁと思い始めたら、何故か右に旋回開始。「えっ、時間調整?」と思ったら、房総半島に沿ってやや大きく反時計回りを始めます。千葉市の北当たりで少し左に旋回をしたので、「うーん、B滑走路かな」とこの時点では思っていたんですが、船橋市を過ぎても機首を変えることは無く、そのまま西進していくので、これは都心進入パターンのようです。これで早着できるのぞみは無くなり、逆に予定よりも少し遅れ気味になりそう。

さいたま市当たりで機首をぐるっと南向きに変えると、C滑走路のRW16Lを目指すようです。窓の外には、都心のビル群が建ち並ぶ様子が見えて、やはりこの光景は一見の価値がありますね。その後お台場付近まで来ると、一気に海面が近づきRW16Lに着陸したのは定刻少し前の17:32頃でした。到着ゲートが62番ゲートなので、誘導路に離脱すると、そのまま真っ直ぐにターミナルビルを目指すような形で前身。一番効率の良いゲートインだったようにも感じます。で、到着はほぼ定刻の17:36でした。

この後は、翌日もフライトが予定されているので、前回同様横浜ヒルトンへ向かい一日が終わりました。

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