2024年3月9日

Day1: (UA Leg#3) HND-OKA/(NH Leg#1) OKA-HND

今年もAMC Diamond到達目指して飛び始める時期に。例年だと、1月位から仕事や用事に託けて沖縄詣でを始めているのですが、今年は諸事情から今月からスタート。ただ、コロナ後の旅行ブームもあり、さらには円安の訪日観光客増加、そしてエアチケット代も値上げの波に飲み込まれて、今年は例年以上にコストは掛かりそうな状態。

基本的にAMCにマイルを付ける場合は、Super Value 28とか株主優待価格とか、出来るだけ「1 Premium Point (PP) < 10円」というのが目安にしていて、10万PP<100万円というのが最終的な目標。例年は結構それで収まっていましたが、今年は多分厳しそうな状態。以前は、Premium Super Value 28なら、羽田-沖縄往復が5万円以下で取れて、5,720PP獲得出来ましたから、かなりお得でしたが、ここ最近では往復で6万円を越えますからねぇ。しかも、丁度良いスケジュールでのチケット直ぐに完売してしまうので、片道だけなら取れるけれども、と言う状態。そこで編み出した(?)のが、UA MPとの併用。UA MPの場合は、最近の円安の影響も有り、羽田-那覇のPremium Normalの往復14万円を使用しても、その場合はUAではFクラス扱いになるので、 1,354PQPが登録されます。これだと1PQP=104円程度ですから、もう断然お得な計算に。それ以外の例えばプレミアム株主優待チケットだと、今だと往復8万円ちょっとで、その場合は966PQP付くので、1PQP=83円と言う超円高モード。UA MP 1Kの場合、24,000PQP必要で、US$1=100円でも240万円、US$1=150円では360万円も必要になるので、この差分は重要です。と言うわけで、2日間の工程を、安いチケットでのAMC用の往復と、スケジュール優先で取ったUA MP用の往復をたすき掛けにすることで、ほぼ希望通りのスケジュールで往復する事が出来るように。

1) UA Leg#3 HND 09:25 - OKA 12:20 (NH995)

まずは第一行程の羽田-那覇は、09:25出発なので朝7:00前のひかり号で出かけないと間に合いません。その為には、車を出すか始発の路線バスを利用しなくてはいけなくて、この早朝に起きて出かけるのが大変。いつもの様に、自宅を出て浜松駅に到着すると、駅近くの7/11で朝食のお握りを調達して新幹線に乗り込みます。予定通り品川駅に到着しますが、この時時刻は朝の8:00と通勤時間帯で駅構内は大混雑。京急線も、空港関係・物流関係と思われる人達で車内は一杯で、空港に到着してもいつも以上に混雑している雰囲気でした。

いつもの様に、保安検査場B横のAMCプレミアムメンバー用通路を使って、待ち時間ゼロで通過。出発ゲートはいつもの66番ゲートなのでラウンジに寄っている時間は無さそうで、そのまま南ピアの根元のゲート前まで移動します。ゲート前には修学旅行の学生達が整列させられていていつも以上に混雑。座席は満席で、さらに次便への変更のボランティアも募集していました。事前改札が09:05から始まりましたが、この修学旅行生の搭乗に時間が掛かり(みんな大きなバッグパックとか持ち込むからなぁ)、ドアクローズは定刻過ぎの09:31頃。その後プッシュバックが始まりD滑走路のRW05へと移動を始め、離陸したのは09:50頃でした。

食事を頂いた後は、なんとなうつらうつらして居ましたが、結構大きな揺れで目が覚めました。丁度四国おき位を飛行していましたが、このタービュランスの状態は暫く続きます。かなり天候は荒れ気味で、しかも方向的には向かい風になるので、出発も遅れたし到着も遅れるかなぁと思っていたら、ほぼオンタイムで那覇へ接近していきます。東から西に沖縄本島を時計回りに回り込んで、第2滑走路のRW36Lに着陸したのが12:10。そのまま誘導路を移動して、32番ゲートに入ったのは定刻よりも早い12:16でした。遅延も予想して、この日の復路便までの時間は2時間半以上有るのですが、予想を覆して早着したのでちょっと意外でした。その分、修学旅行や家族旅行などで空港内は大混雑状態で、ゲートから出口までの移動でいつも以上に時間が掛かってしまいました。この日の沖縄はあいにくの小雨模様で、気温も20度を切るかどうかと言う現地の人感覚では「寒い」という天候。天候が悪くならない内にと、先ずは所用のためいったん外に出かけます。

2) NH Leg#1 OKA 15:05 - HND 17:25 (NH470)

空港に戻ると、いつも以上に余裕があるので先ずはラウンジに入ったのですが、これが8割9割位席が埋まっている状態で、少し空席を探すのに困りました。それでも、座って15分位すると出発便の時間になったのか、だんだんと人が減っていき余裕が出来ましたが、その頃はこちらもそろそろゲートに向かう準備をしないと行けないタイミングになります。この時点では、案内板も手元のANAアプリも、出発は「定刻」のまま。でも、その復路便になるであろう羽田からの往路便は15分位遅延して到着しているので、どう見ても定刻通りとは行かないはずです。それでも表示が「定刻」のままなので、半分諦めつつもそれに合わせてラウンジを出て33番ゲートへ向かいます。

ゲート前に行くと、「到着機遅れのため...」と個々で遅延のアナウンス。いつも思うんですが、その20分とか30分位前には遅延して到着しているのだから、その時点でなんで判断して連絡出来ないのだろうか。5分とか10分位なら、取り戻せる化もしれないけれど、15分とかだと流石に厳しいでしょう。幾らメールやANAアプリでこまめにメッセージを送ってくるくせに、こう言う遅延の連絡っていつも既にそれが始まってから、役に立たないタイミングで送られてくるんですよね。そんなこんなで、出発時刻は15:15に変更され、そのままゲート前で待つことにします。このフライトにも、修学旅行の団体利用があるためゲート前はかなり混雑しています。15:00頃から事前改札、優先搭乗と始まりましたが、やはり人数の多い修学旅行生の搭乗に時間が掛かり、ドアクローズは15:18頃。その後プッシュバック後、反対側のRW36Rへ移動して離陸したのは15:47でした。飛行時間は、追い風が強めなのか、1時間45分と表示されています。

途中のフライトは、特に大きな揺れも無くて順調に進んでいるように感じました。でも、房総半島の東側から90度に左にターンをして、A滑走路のRW34Lに着陸したのは17:36。そこから64番ゲートへの移動に少し時間が掛かり、機外へ出たのは17:44頃でした。結局は、遅延した以上に遅れた感じですね。

この日は横浜に宿泊する予定なので、その後京急で横浜へ移動。まずは1日目が完了します。

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