2023年6月9日

AMC Leg#13: HND-OKA/-HND

2週間振りとなる沖縄へのフライト。先週は台風で大変な状態で、偶々偶然なのだけれど先週飛ばなくて「助かった」と心から思った次第。地元浜松でも、その台風の影響で大きな被害が発生しましたが、直ぐ近くを台風が通過した沖縄地方は大変だっただろうなと思います。ただ、次の台風が近づいているようで、今回は良くても来週はどうなるのかなぁと言う不安も。いずれにしても、今回は天気は多少悪くなりそうだけれど、台風とか大雨の影響は無さそうで、ちょっと安心しつつのフライトになります。 

今回は羽田空港10:30発と、いつものオフィス出社時と同じタイミングなので、いつもの様に朝自宅から路線バスで浜松駅に移動し、いつものひかり号で品川駅へ向かいます。新幹線の状況は、ほぼコロナ禍前に戻ったと言っても良いんじゃ無いだろうか。自分が座った指定席車両はほぼ100%の乗車率でしたし、自由席車両の乗車口前には以前のような長い乗車待ち行列が出来ていました。それは浜松駅だけで無く、途中停車の静岡駅も同様。後は、この状況が維持されつつ、新型コロナウイルスの感染拡大がせめて横ばい、出来れば減少傾向が続くことですよね。

品川駅も、かなりコロナ禍以前の混雑具合に戻ってきたように感じます。ちょっと人混みを避けつつ、新幹線ホームとは反対側の京急線ホームに移動し、暫く待ってから羽田空港線で移動します。品川を出たときにはそこそこ混雑していたんですが、終点の第2ターミナル到着時には、かなり降りていてちょっと「あれ?」と思いつつ出発フロアーへ向かいました。前回は長い行列を見るようになった2Fへの長いエスカレーター前も、今回はほとんど待ち行列は出来ず、直ぐに上昇開始。2Fの出発フロアーも、そんなに混雑している雰囲気ではありませんでした。それでも、7~8人位待ち行列の並んでいたDiamond用優先保安検査場を抜けて、ひとまずラウンジへ移動。一服して、軽くメールチェックをしたところで、出発ゲートの60番ゲートへ向かいました。

1) HND 10:30 - OKA 13:15 (NH469)

60番ゲート前は、修学旅行の団体さんはおらず、ゲート前の椅子も半分くらいは空いている感じでした。10:07から事前改札が始まり、5分後にはグループ1からの優先搭乗が始まります。機内に入ると、Premium Classは満席でしたが、普通席に入っていく乗客の姿はそんなに多くなく、これなら早く出発するかななどと思っていたところ、何故かL1ドア横のPremium Classと前方のトイレ・ギャレーに行く間のカーテンが閉じられます。あれっと思ったら、そのカーテンの隙間からチラッとオレンジ色のジャケットを着たような人がすっと外から入ってきたのが見えました。あれはテクニカルスタッフみたいだなぁと思うとともに、ちょっと嫌な予感が。その後カーテンは再びまとめられて通路は空いたのですが、特に乗り込んでくる乗客の姿も見えないのに、なかなかドアクローズになりません。そうこうしているうちに定刻を過ぎてしまいます。そこでやっとCAさんの機内アナウンスがあり、技術的問題のため現在対策中で、飛行には影響無いが出発予定時刻は、定刻10:30から10:55頃になる予定との事。この時は詳しい説明は無かったのですが、離陸後機長からのアナウンスがあり、その時の説明では、貨物室の排気システムステータスにエラー表示があり、それを解決したため遅延したとの説明でした。

取りあえず待つしか無いので、暫くはスマホとか弄ってたんですが、10:50頃になるとCAさん達が電話で状況を聞いて、「10:52頃には完了」みたいな言葉が小さく聞こえてきます。再びカーテンが閉められると、オレンジ色のビブスを着用したスクニカルスタッフと思われる男性が機外に出ていき、丁度11:00にドアクローズ、5分後にプッシュバック開始となりました。向きを変えると、飛行機はA滑走路のRW16Rへ移動。心なしか、いつもより少し移動速度は速く感じます。優先されていたのか、RW16Rに付くと直ぐに滑走路に入り離陸したのが11:18でした。ブロッキングタイムは02:16と変わらないので、そのまま単純に計算すると、到着は13:34頃ですが、機内アナウンスでのETAは13:50頃とかなり余裕をまだ含んでいました。

次の台風3号の影響なのか、離陸後暫くは結構ガタガタ揺れる中の食事のサービスとなりました。揺れが更に酷くなる場合には、機内サービスを一時中断する場合もあると機内アナウンスも入りましたが、結局そこまでタービュランスが酷くなることも無く、無事に食事も終了。機内Wi-Fiの調子が良くて(乗客が少ないから?)、いつもは通らないVPNも繋がったので、今回は珍しくパソコンを開いてメール処理に勤しむフライトになりました。

その後、結構飛ばしたのか、予想よりも早めに沖縄へ接近。こちらも台風の影響か、本当に近づくにつれてガタガタと揺れが大きくなります。飛行機は北側から真っ直ぐにRW18Rへ着陸。その後誘導路を戻って33番ゲートに入ったのが、定刻より25分遅れの13:40頃でした。実は、到着が余り遅れるようならば現地の予定をどうしようか悩んでいたんですが、40分位の後れを覚悟したものの、25分位の贈れに収まったので、予定通り一度外に出て所用に向かうことにしました。

2) OKA 15:25 - HND 17:55 (NH470)

空港へは、結構ギリギリに戻ってきたんですが、羽田からの往路機が20分位定刻よりも遅れて到着したので、多分折返し機の出発も10~20分位は贈れるだろうと高をくくりラウンジへ一旦入りました。ラウンジは1割位の入りでガラガラ。それもあってノンビリしていたら、15:00を過ぎても遅延のお知らせがありません。ANAの運航状況を見ても、定刻のまま。少し慌てて、ラウンジを出て32番ゲートに向かうと、もうグループ3の搭乗も終わって、グループ4の搭乗が始まるくらい。をぃをぃと思いつつ、機内に入りました。

そんなに混雑していなかったこともあり、定刻5分前にはドアクローズとなり、プッシュバック開始は定刻に。その5分後には直ぐ横のRW18Lに向けてタキシングが始まりました。離陸待ちの先行機はいなかったのですが、暫くRW18Lの手前で待機してから離陸開始となりましたが、離陸したのは定刻11分後の15:36と素早い離陸になりました。

往路同様、離陸して暫くと羽田空港周辺では揺れると言う事前アナウンスが有り、実際その通りのフライトでした。事前に到着予定時刻は18:05と機長アナウンスがありましたが、それよりは少し早めの感じでルートを進んでいきます。羽田空港周辺は気流が不安定ということで、房総半島に差し掛かるくらいからシートベルト着用のサインが出ます。その後、房総半島の東側に沿って反時計回りに回り込むと、北上をしてさらに埼玉県側まで回り込みます。最初はB滑走路に降りるかと思ったんですが、どうもA/C滑走路まで回り込むようです。実際ほぼ真北の位置まで進むと、そこから左に旋回をしてC滑走路のRW16Lに向かいます。RW16Lに降りたのが定刻よりも早い17:48。しかし到着ゲートは反対側の57番ゲートと言うことで、移動に少し時間が掛かりゲートインは17:52でした。この後は、いつもの様に京急線を使用して横浜へ向かい、定宿のシェラトン横浜に宿泊して一日が終わりました。

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