2022年12月10日

UA Leg#9: HND-OKA/-HND

先週に続いての沖縄へのフライトは、多分このまま何も無ければ年内最後の国内線フライト。元々は、前回と同じ浜松から朝一で移動して間に合う一番早いフライトを利用するつもりでしたが、急遽予定に入ったリモート会議の予定がそれだとフライト中になってしまうため、復路のフライトを1つ遅いフライトにして、それに合わせて往路のフライトも1つ繰り下げて朝の移動に余裕を持たせたスケジュールに変更。その為、いつもよりは1時間ほど自宅を出る時間も遅くなり余裕が出来ました。とは言ってもこの時期ではまだ外は暗いままで大変でしたが。 

浜松駅では、久しぶりに駅構内のスタバで朝食のコーヒーとサンドイッチを買う機会が得られて、堪っていたスタバのクーポンを利用して調達し、新幹線に乗り込みます。利用した指定席車両の乗車率は6割位でしたが、自由席の1~5号車前のホームには長い行列が出来ていて、かなりコロナ禍前の状態に戻ってきた印象です。この時は品川駅に9時ちょっと過ぎに到着するのですが、逆に品川駅の混雑具合はそんなでも無く、それは朝の通勤ラッシュの時間帯を過ぎたからかな。1時間ほど早い先週は、かなり混雑していましたからね。いつもの様に京急の空港線で羽田空港の第二ターミナルに到着し、保安検査場Bから制限エリアに入りました。

1) HND 10:30 - OKA 13:30 (NH469)

この日の出発ゲートは、南ピアの付け根の65番ゲートに当日変更されたので、しばらくターミナル内を歩いて移動します。ゲート手前のお手洗いに入り用を足して外に出ようとしたら、学生服姿の男子生徒の長い行列が出来ていてビックリ。隣りの女性用トイレの前にも、多分同じ学校なんだろうけどセーラー服姿の女子高生?の長い行列が出来ていて、搭乗開始に間に合うのか心配になってきました。自分が利用する沖縄行きのフライトでは無いみたいなんですが、もう少し手前にもトイレがあるので、分散して利用した方が効率が良いのにと他人事ながら心配になりました。

10:07から事前改札が始まり、障害のある人達が付き添いの人も含めて20名近くゲートを通過して行ったんですが、まだ機内には入れないようで、ボーディングブリッジ(PBB)の途中で止められています。時々こう言う光景を見るんですが、どう言う規準でゲート通過させるんだろう。搭乗に時間が掛かったり、優先的に機内に入る理由があるから、事前に搭乗手続きをすると思うのですが、肝心の機内に入れず途中で止められたら、この人達も大変な気がいつもします。結局10分位そのままPBBの途中で待機状態となり、やっと機内に入ったことを確認してから、グループ1からの優先搭乗が始まりました。この時は、確かトイレに並んでいた学校とは別の修学旅行の団体さんが搭乗したりして結構搭乗に時間が掛かり、さらに最後に二人どうもNo Showの人がいたらしく、その確認でさらに時間が掛かり、結局ドアクローズとなったのは定刻過ぎの10:40でした。5分後くらいにプッシュバックが始まり、その後D滑走路のRW05に向けて移動開始。離陸したのは11時を少し過ぎた頃でした。

水平飛行に入って暫くすると食事のサービスが開始。内容は一週間前と同じなので、新鮮味は無いのですが、取りあえず食事と飲み物をいただいて、その後は機内Wi-Fiを利用してメールの確認などしながら時間を潰します。最近は機内Wi-Fiが比較的安定して居るように感じていて、流石にVPNを通すのは厳しいけれどWebメール位なら何とか受信・送信が可能な状態が、ほぼ全路線で出来るようになってきました。ですから、時々仕事のメール確認をしながら、それ以外のブラウジングも出来るので、2時間余りのフライト時間を退屈せずに有意義に使えます(笑)。

羽田の出発が10分少し遅れたので、到着もそれ位の後れで那覇空港へ進入します。沖縄本島の北の端を西から東に横切りぐるっと時計回りにやや大きめ目に回り込んだのは、時間調整のためでしょうか。第二滑走路のRW36Lに着陸したのは定刻から10分近く遅れて。そのまま右に離脱して誘導路を進み、32番ゲートに入ったのは定刻から15分遅れの13:45でした。この日は復路の搭乗開始直前までリモート会議の予定が入っているので、早めにANAのラウンジに入り電話ブースを確保しないといけません。取りあえず所用のために急いで外に出て早めに空港に戻ってくることにします。

2) OKA 15:20 - HND 17:35 (NH470)

14:30からリモート会議(電話会議)が予定されているので、その少し前に空港に戻り急いでANAラウンジのセキュリティ検査を通過し、ラウンジ受付を通過して右手の電話ブースの1つを借用します。スマホで参加するか、パソコンのVoIPで参加するちょっと悩みましたが、そのままパソコンを起動してTeamsを起動して何とか14:30からのスタートには間に合いました。予定では14:30から15:00の30分でしたが、いつも15分位で終わるので多分搭乗開始には間に合うだろうという予測でしたが、その通り早めに終了してくれたので助かりました。パソコンを閉じて、そのまま外に出て搭乗ゲートである32番ゲートに向かうと、ゲート前は修学旅行の団体も含めてかなり混雑した状態でした。でよくよく見ると、その修学旅行の団体さんは32番ゲートから降りてきています。「えっ?」と思いつつ32番ゲート前に行って状況を確認します。

実は、リモート会議の準備をしながら復路便となる羽田からの到着便の予定を確認していて、その時は定刻通りだったんですよね。ところがゲート前に到着すると15分の遅延で出発予定時刻が15:20から15:35に変わってしまいました。何だよぉと心の中でぼやきつつ、32番や33番ゲート前のシートは満席状態だったので、反対側の35番ゲート前の椅子に座って搭乗開始を待つことに。しかし、何で15分も急に遅れたのか不思議です。到着直前まではオンタイムでしたから。思いつくのは、少し前に空自のスクランブルなのか、何機も轟音とともに離陸していく様子が聞こえていたので、それで空中待機が掛かって着陸が遅れたのかもしれません。

事前改札が始まったのが15:20で、暫くしてグループ1からの優先搭乗が始まり機内に入ります。搭乗は比較的順調に進み、でも乗客の確認とか合ったので遅れるかなと危惧しましたが、ドアクローズしたのが15:36でした。その後5分後くらいにプッシュバックが始まり、機種の向きが変わると殆ど同時くらいに直ぐに誘導路の移動が始まり、RW36Rへ向かいます。移動中、自衛隊の格納庫前を進むのですが、空自の格納庫前に見覚えのあるT-4練習機が6機駐機して居ました。尾翼に、1~6の番号が書かれていて「あれ? これブルーインパルスじゃね?」と思ったら、その通り。うれしい事に、多分パイロットや整備員の人達でしょうか、こちらに向かって手を振ってくれていました。座席が窓際で無くまん中の席だったので写真を取ることは出来ず、窓から外を見るだけでしたが、それがちょっと残念でした。ブルーインパルスに見送られてRW36Rに到着すると、止まることなくそのまま直ぐに離陸開始となり、一路羽田に向かいます。

途中機長アナウンスがあり、出来るだけ後れは取り戻すべく努力しているというお決まりのセリフも有りましたが、房総半島上空に差し掛かると、車のクランクのように"S"字を描きつつ東京湾上空に抜けて行き、多分着陸の順番待ちの時間調整かなぁと思いつつエアショーを眺めていました。機首が海側にずれて表示されていたので、C滑走路に降りられたら少し時間節約になるかなと期待したんですが、窓の外の様子を見ているとA滑走路のRW34Lに着陸。到着ゲートは69番ゲートとアナウンスされたので、南ピアの先端部分。となると、A滑走路沿いに戻るのかなと思ったらその通り、第一ターミナルの西側をA滑走路沿いに戻ると、左に誘導路を曲がり69番ゲートに入ったのは17:48頃でした。

この日は翌日の所用のために、横浜のWestinへ宿泊予定なので、京急の横浜方面行きを捕まえて移動。夕方のラッシュ時間帯でしたが、始発の有難味で座って移動出来たので助かりました。これで年内の国内線移動も終わり。来年の予定はまだ未定ですが、2022年も無事にフライトが続いたことに感謝です。

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