2022年3月25日

AMC Leg#9: HND-OKA/-HND

いつもよりも少し早めに起床し、いつものように出かけるこの日。学校が春休みには言っているので、駅まで移動する路線バスがこれまでよりもちょっと空いているのが細やかな喜び(笑)。でも、4月1日に時刻表の改訂があり、またちょっと便が減るので、ますます自宅周辺が過疎化していくような。いゃ、昔の畑や田圃が埋め立てられて宅地化はしているんですが、田舎なので皆さん自家用車を所有しているから、人は増えているのに路線バスの需要は減っているという皮肉な状況に。私も、そのうち駅に出るのを車にしようかとも思っているんですが、そうなると帰宅する時にアルコールを飲めないので、それが困るなぁ... (マテ)。

浜松駅は、いつもなら通学の学生で混雑している時間帯ですが、それも減っていて、多分部活動に行くのであろう学生が、それでもそこそこ見られるくらい。いつもよりも1本速いひかり号に乗り込んだんですが、通過待ちののぞみ号が遅れて居るという事で、発車が3分位遅れました。結構ギリギリで間に合っている品川駅での新幹線→京急の乗り継ぎは駄目かなと思ったんですが、その後遅れを取り戻してくれて、ほぼ定時くらいに品川駅に到着。いつも利用している、8:33発の羽田行きに乗車することが出来ました。

 

いつものように保安検査場Bを通過して、制限区域内に入ったんですが、そこで受け取った黄色の保安検査場を見てビックリ。出発ゲートが「505番」と印刷されています。これって、バスゲートだぁとちょっとショック(笑)。多分羽田空港でバスゲートを使用するのは、記憶する限りでは今回が初めてのような気がします。到着時には沖止めの事は何回かあったと思うんですが、羽田では初めてだと思いますね。成田とかその他空港だと何回かありますが、まぁ初めと言う事で、それはそれで楽しみ。で、バスゲートの場所って、確か北ピアの曲がり角の所変だったよなと記憶と案内板を見ながら移動し、下りのエスカレーターを見つけて降りていきました。ビックリしたのは、その広さ。500番から513番まで、14箇所もあるんだぁ。このバスゲートに降りてきたのは、まだ定刻の30分位まえだったんですが、すでにバスでの移動が始まっていて、周りに人がほとんどいません。「えっ?」と思いつつバスに乗り込みましたが、単に人が集まって居なかっただけで、バスの中で15分程待ちぼうけしながらやっと移動が始まりました。「沖止めの場所はどこなんだろう」と思ったら、サテライトの横南側に2機分のスペースがあり2機駐機していましたが、その第二ターミナル側、サテライト番号の並びで言ったら、50番の場所なので、移動は多分最短距離で済みました。そのまま機内に入りましたが、この後2回ほどバスが到着して乗客の移動は完了します。

1) HND 09:45 - OKA 12:35 (NH1425)

使用機材は国際線仕様のB787だったので、Premium Classは50席近くあります。でも埋まり具合は半分を少し超える位で、二人連れとかグループ以外は保母隣の席が空席で、私の席も幸運にも空席でゆっくりできました。ドアクローズはほぼ定刻位でしたが、直ぐにプッシュバックが始まり、暫くするとD滑走路のRW05への移動が始まります。滑走路での待機も無く、そのまま直ぐに沖縄へ向けて離陸したのが、10時少し過ぎ位で、ブロッキングタイムは2時間28分とやや長めの予定でした。

隣が空席なのでゆっくりゆったり出来るのが一番嬉しいですよね。水平飛行に移りシートベルト着用サインが消えたところで、頭上のビンボックスに入れた荷物を取りだして隣席に置き、パソコンを取りだして仕事をしていると、食事の配布が始まりました。相変わらず茅乃舎のスープは塩っぱくて二口も食べられず、サラダやサンドイッチも苦手な香辛料に匂いがきつかったりして殆ど手つかず。唯一いつもは残すデザートが、リンゴソースのムースみたいな物が、これだけは食べられてホッと一息(笑)。その後は、時々切れるWi-Fiに悪戦苦闘しながら、資料の整理等を勧めて到着までの時間を潰しました。

那覇空港へは、島の東側から南側海上を時計回りに回り込むと、北上しながら第2滑走路のRW36Lを目指すコースに乗ります。この日は比較的天候が安定していたのか、そんなに揺れること無く着陸。そこからターミナルのゲート32番に入ったのが、定刻よりも少し早めくらいの到着でした。外に出ると、沖縄はもう「夏」。長袖シャツを腕まくりして少しでも風を入れようとしますが、次回はもう半袖でないと汗だくになってしまうかも。でも、その頃はまだこちらはそれほどでも無いんですよねぇ... そのまま所用を済ませに一度外に出て目的地に向かいました。

2) OKA 14:20 - HND 16:40 (NH468)

復路便は32番ゲートからの出発。定刻10分位前に空港に戻り、保安検査場を抜けてゲート前に向かう時にビックリ。DFSがあるあたりからでも、これまで見たことが無いくらいの人が並んでいる様子が見えます。近くまでいって分かったのは、どうも高校生の修学旅行の団体さんが搭乗するようで、皆さんお土産袋を幾つも持っています。だから前日「このフライトは混雑が予想されます」というメールが来たのかと納得しました(笑)。

暫くして優先搭乗が始まり、その後グループ1の搭乗開始となったので私も機内に移動します。使用機材が国内線用のB787ですが、この修学旅行団体で普通席はほぼ埋まっているんじゃ無いかと思ったのですが、それでも一般の乗客の方もそこそこ搭乗してきます。ドアは定刻位で、暫くしてプッシュバック開始。その後RW36Rに移動して、羽田に向けて離陸開始をしたのが14:35頃。ブロッキングタイムは1時間53分と表示されています。

復路は、いつものように食事は頂かず飲み物だけ受取、再び資料の整理。修学旅行生が大勢搭乗しているので、WiFi使用率が心配でしたが、最初接続に少し手こずったものの、一度セッションが成立したら、後は切れること無く利用出来て助かりました。やはり復路は早いですね。暫くすると、もう遠州灘沖くらいを飛んでいて、そろそろ着陸態勢に入る頃合い。着陸進入は房総半島上空で左に旋回すると、そのまま真っ直ぐにA滑走路のRW34Lに向かい着陸したのが16:26とそこそこの早着。しかし、到着ゲートが一番遠い69番ゲートなので、延々とタキシングしてゲートインしたのが16:35位でした。いつものなら、新幹線に間に合わせるために急いで降機して京急の駅に向かうのですが、この日は翌日の仕事のために横浜泊まりなので、ゆっくりと降機して駅に向かいます。横浜方面行きの発車には少し時間が有ったんですが、品川方面行きに乗り京急蒲田で乗り換えると、直通よりも早く到着出来るようなので、そちらを選択。まだ夕方の退社時間帯には早い頃だったからか、ずっと座って移動出来たのは年寄りには有りがたい話でした(笑)。

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