2022年3月19日

AMC Leg#8: HND-OKA/-HND

昨日に続いて、今日も今日とて沖縄詣。今回は、いつもの違って完全プライベートで、週末三連休に合わせて有休をわざわざ祝としてのフライトなので、いつもとは意気込みが違います(マテ)。で、その意気込みが気負いすぎて最初から失敗。前日のフライトの後、横浜のホテルに宿泊し、横浜駅から羽田空港に向かう時。何を間違えたのか、ついJRの改札に入ってしまいました。やっぱり歳のせいでぼけてきているからなのか、中に入って一瞬京急乗り場が見つからないと焦ってから気がつきました。慌てて、駅員さんの居る窓口に行き、状況を説明して外に出して貰い、今度は間違いなく京急の改札から中に入場しました。質は、このJRの改札に入る時、例によってPixel 6を改札にタッチしたのに反応せずにエラーが表示されてしまいました。で、ロック画面を解除して、デスクトップを表示させてもう一度タッチすると、今度はSuicaが反応して入場出来ました。やっぱり、Pixel 6のFeliCa機能は信用できないなぁ。速くも、別機種への買い換え検討モードに入りました。 

羽田空港へは、朝の9時少し前に到着。ここでビックリしたのが、地下のホームから出発ロビーに上がるエスカレーターの乗り口に、20名位の待ち行列が出来ていたんですよね。コロナ禍になって利用者が激減したので、以前はもっと長い待ち行列がいつも出来ていましたが、コロナ禍中は待つこと無くスカスカの状態。記憶する限りでは、2年振りくらいに見る光景でちょっと感激してしまいました(笑)。この日は金曜日の朝でしたが、自分と同じように三連休を有効利用するために一日早く出発するグループが多いからでしょうか、第二ターミナルの人手はいつも以上ですし、以前の賑やかさがちょっと戻ってきた感じです。

いつものように保安検査場Bを通過して、保安検査場の黄色いレシートを受け取ると、出発ゲートが「69番」と印刷されています。これって、南ピアの端っこですよね。しかも、反対側だし。余裕を持って入場したつもりが、ちょっと急ぎ足でゲートに移動しました。

1) HND 09:45 - OKA 12:35 (NH1425)

保安検査場Bを抜けると、右手方向へ移動開始。正面の、本来なら国際線への乗り継ぎ部分を左に折れて通り過ぎて一旦南ピアの先端まで息、一つ戻るとそこが69番ゲート。隣が一番端っこの70番ゲートなので、それよりは良いのかもしれませんが、ここまで遠いゲートを利用するのは何時以来だろうか。今回のフライトが、臨時便みたいな感じの扱いなので、良いところのゲートが空いていなかったのかもしれませんが。待機エリアもちょっと狭いので、ほぼ椅子は埋まっている状態でした。

少し遅れて優先搭乗が始まり、続いてグループボーディングが始まります。ドアクローズはほぼ定刻の頃で、暫くしてプッシュバックが始まり、その後D滑走路のRW05へのタキシングか始まります。その後、特に離陸待ちなどすることなく、10時少し過ぎ位には離陸して沖縄へ向かいました。

ミールサービスは、多分内容は前日と同じで食べられないだろうと、飲み物だけ頂きました。その後は、本当は休みの非難ですが、前日残った仕事の資料整理とかしつつ、時間を潰します。そろそろ到着という頃、多分前日と同じく北から南にRW18Rを狙うかと思ったら、この日は風向きが違ったのか、沖縄本島を時計回りに回り込んで、RW36Lからのアプローチでした。途中向かい風が厳しかったのか、着陸したのが定刻よりも10分位後れで、そこから33番ゲートに入ったのが12:50頃でした。予想外の遅れにちょっと焦りつつ、この日予定していた物を受け取りにそそくさと空港を後にして向かいました。

2) OKA 14:10 - HND 16:30 (NH1430)

この日の目的を達成し、何とか空港に戻って来ることが出来ました。羽田同様、那覇空港もこれまで以上の混雑具合で、流石にコロナ禍以の状態にはまだほど遠いけれど、かなり賑わいは戻ってきた感じです。ただ、その為に保安検査場Bは長い待ち行列が出来ており、それならばとANA Loungeの検査場を今年初めて、多分一年ぶりくらいに利用して通過しました。実は、羽田でも混雑を避けるためにずっと利用して居なかったんですが、案の定那覇のラウンジもほぼ座席が埋まっているような感じの混雑具合。さくっとトイレを利用して、5分程で外に出てしまいました。

実は、このラウンジの保安検査場で通過の黄色いレシートを貰った時にビックリしたのが、出発ゲートが「97番」と印刷されていたこと。えっ、これっ沖止め? 90番台ということは、新しく増設された国際線ターミナルとの接続部分にあるバスターミナルですよね。運良く、ラウンジを出ると、直ぐにそのフロアーに下るエスカレーターがあるので下っていくと、1Fの待合スペースは結構な混雑具合。どうも同じ時間帯にPeachのフライトもあるみたいで、それもあって満席に近い状態になっていました。で、やれやれと一息ついたらアナウンスがあり、使用機材の到着遅れのために出発が10分位遅延するとの事。それならそうで先に知らせてくれれば、もう少し余裕を持って移動出来たのにと心の中で叫ぶこと、小一時間。実際はもう少し遅れて、移動用のバスへの誘導が始まり、その後機内に入ります。し容疑祭はA321と新しい物で、シートも最新のものだったので、それだけが唯一の救いですが。

多分機内はほぼ満席状態じゃ無いだろうか。結局移動用のバスは4回往復して、乗客の乗り込みが完了。ドアクローズしたのは、定刻から15分以上過ぎてからでした。ここからプッシュバックが始まり、タイミングの悪い事に離陸するのは反対側のRW36Rでタキシングにもちょっと時間がかかり、したのは14:45分と結構遅れてしまいました。

離陸後は食事は断り飲み物だけ頂きましたが、この日は大雨の予報が関西から関東に掛けて出ていて、早めにシートベルト着用になるし揺れも予想されるとCAさんからのアナウンスが。実際羽田まで1時間位の紀伊半島沖くらいからシートベルト着用のランプが点灯し、その後も結構揺れるフライトとなりました。その後、房総半島を東から回り込んでA滑走路のRW34Lに機首を向けると、真っ直ぐに進入して着陸。しかし到着ゲートが、またも遠い67番ゲートになり、それでも到着したのは、定刻の15分遅れで、出発からさらに遅れること無くどちらかと言えば少し縮めたのは、キャプテンが頑張ってくれたからでしょうね(笑)。実は、この後東京駅の大丸で買い物をする予定があり、咄嗟に調べてモノレールの方が早く着きそうなので、いつもの京急ではなくモノレールで浜松町まで移動し、底から京浜東北で東京駅に出ました。何とか目的の買い物をして、予定していたこだま号にも間に合い、やっと今回のフライトも何とか完結することが出来ました。

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