2021年8月10日

Flying Honu、ハワイへ


夏休み需用もあって、1年4ヶ月振りに定期便投入された、ANAのA380 "Flying Honu"出発の記事。勿論、通常なら満席だろうこのフライト、とてもそこまでは届かないまでもB787-9(246名定員)からA380へ (520名定員)機種変更するくらいの乗客があったのかと思ったら、当日の乗客は145人なんですね。元々のB787-9でも十分な程で、わざわざA380に変更したのは、夏休みという時期の話題作りなんだろうなぁ。コスト的にはどうなんだろうか。

ニュース映像も放送されて、その登場の様子を見ていたら、小学生位の子どもも搭乗していたけれど、帰国したら2週間の隔離ですよね? まぁ、家族連れで成田まで自家用車で移動可能であるなら、家族毎車で移動して自宅待機すれば待機ルールはOKなのかな。でも、ハワイへは出かけることが出来たけれど、帰国後の夏休み期間中は、ずっと自宅待機になってつまらない夏休みになりそうな気がする。

個人的には、この夏休み期間を境に、ワクチン接種も進むだろうし、感染拡大も落ち着いて来て、秋口くらいからの海外渡航に関しても目処が付くだろうと期待していたけれど、状況は甘くなくて、今の所どうなるか全く分からない状態。今月中には、65歳以上のワクチン2回接種がほぼ予定数完了して、来月くらいには65歳未満のそうへの接種もかなり進んで、対象者数の半数くらいのワクチン接種完了が見込めそうだから、それ位にまでなれば状況もかなり変わってきそうだけれど。

コロナ禍が始まる前に更新したESTAも、結局利用する機会も無く2年の期限切れを迎えそうだし、パスポートの期限も丁度あと2年位になっていることに気がつきました。何時どうなるか分からないから、今取りあえずアメリカのESTA申請しておこうかなぁ。流石に、来年まで今のように渡航制限が続くとは思えないし、来年(2022年)、再来年(2023年)にはまた飛べるようになるだろうし。このHonuのフライトが、個人旅行解禁の兆候になって欲しいですよね。

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